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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 全体の姿勢のことについて申し上げるならば、私も、インドネシアあるいはタイの大使館の方々ともお話をいたしました。 あの十二月二十六日、その日の夕方からとにかく可能な限り現地に行ける人は行くというようなことで、その後、もちろん休みも返上してずっと現地に張りつく。少しずつ今引き揚げてきているという状況でありますけれども、私どもとしては、それはいろいろな細部にわたっての御批判があることは承知をしておりますが、最善を尽くしてやって…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 まず、事実関係を政府委員が答えることは、別に何ら本委員会において差しさわりがないことであるということをまず申し上げます。 その上で、今のお問い合わせでございますけれども、私どもは今、例えば委員、二十六日に何か着のみ着のままで大使館に駆け込んだと、そのこと自体があり得ないことだと私は思うんですよ。なぜならば、二十六日、大使館がですよ、プーケットに大使館はございません。バンコクですからね。それから、コロンボまで行くことは、そ…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 どういう事実があったか、それならばお示しをいただきたい。

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 これについては、私どもスリランカの大使館から報告が来ておりまして、十二月二十六日の夜、スリランカ南西部ベルワラ地区のホテルに宿泊していた女性より大使館に緊急電話で、津波の被害に遭い、現在十六名の日本人と安全な宿泊先に避難しているという電話があった、お名前もそれぞれいただいた。大使館から各人の家族等へ連絡するので電話番号を教えてもらいたいということをお話しし、直ちに電話をもらって、家族の方に連絡をして感謝されたというお話。…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 プーケットのお話はいたしました。私は、もしコロンボという趣旨で申し上げたら、それは私の不正確な表現であったことはおわびをいたします。

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 まず、御遺体の確認のことでございますけれども、タイあるいはスリランカでは、政府関係者それから専門家によって構成される津波被災者身元確認情報管理センターというものができておりまして、そこで身元不明遺体の身体的特徴でありますとか指紋、歯医者さんの治療記録、DNAサンプル等と行方不明者の生前情報とを照合して、データの一致によって身元が特定される、こういうプロセスを踏んでやっているところであります。 スリランカに対しては日本から…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 平成八年三月に、日米合同委員会で嘉手納飛行場に関する航空機騒音規制措置の合意がありまして、そこには、例えば、二十二時から六時の間の飛行などの活動は、運用上の所要のために必要なものに制限をされる、夜間飛行は任務達成、練度維持のために必要な最小限に制限される等々、日曜日の飛行その他、飛行経路など、いろいろな点について定められているものと理解をいたしております。 こういう合意について米軍が遵守をするということは当然のことであり…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 先ほど、当該の措置が遵守されていないという確定的な情報は得ておりませんと申し上げました。 したがって、夜二十二時から六時までの飛行などの活動は、運用上の所要のために必要なものに制限をされるということでございますので、この運用上必要なものであったのであろう、こう私どもは考えております。

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 これはかねてより委員にもお答えを申し上げておりますけれども、この日米協議、三段階で私どもは分けて考えている。今回は、第一段階の共通戦略目標ということで日米が合意をしたということで、第二段階、第三段階の議論、今後数カ月集中的にやっていく。その中で、具体の沖縄の負担軽減をどうやっていくのかということを、一方的に米側の提案というだけではなくて、これは日米共同作業という形で私どもはやっていきたい、かように考えているところでござい…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 大谷委員にお答え申し上げます。 ソフトパワーという言葉自身は、ジョセフ・ナイ教授が使われたということですっかり有名になった言葉かと思います。日本の外務省用語でいいますと文化交流というようなことで、外務省設置法を見ましても四つの柱がある。安全保障、対外経済関係、経済協力そして文化交流、この四本柱の一つが文化交流、法律上の位置づけはそういうことになっているわけでございます。 そういうことはさておきましても、やはり今これだけグ…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 どういうソフトパワーが日本にあるんだろうか、これはみずから言わなきゃいけないんですが、たまたま今ジョセフ・ナイ教授の話をしてしまったものですから、彼の分析によりますと、アメリカに次ぐソフトパワーの保持者は欧州と日本である、やはりアメリカが一番だ、こう言っているんですね。 日本の場合はというと、アジアの中で圧倒的なソフトパワーを有する。特許の数世界一、RアンドDの対GDP比第三位、航空機による旅行第三位、書籍、音楽販売第二…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 今言われました戦略があるのかないのか、十分練り上げられた戦略を持って今やっているというほど私は正直言って自信があるわけではございません。もっともっと練り上げ、検証をし、しっかり組み立てていかなければならないテーマであろうな、こう思っております。 そんなこともあって、今、これは去年の十一月でしたでしょうか、総理のもとに一つの懇談会をつくりまして、そこでそうした国際文化交流のあり方についての、急にこの戦略が素早く直ちにできる…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 外務省改革の一環で、昨年の八月に組織がえをしたところでございます。

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 先ほど、昨年八月に発足したのは広報文化交流部でございますが、それ以前は文化交流部という形でずっとやっておりましたので、新たに文化交流を昨年の八月から始めたというわけではございませんので、それは念のために申し上げておきます。 予算の面、確かにこれは、後ろに座っておられる谷垣大臣を前にして、はっきり申し上げれば、それは日本の財政にもうちょっとゆとりがあれば、文化に理解の深い谷垣大臣が、さらに寛大なるお気持ちでこの国際文化交流…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 個々の予算の項目をとれば、それは一つ一つ、十分であるか不十分であるか、必ず議論があろうかと思います。 私どもとしては、この二千七百万をいかに有効に使うか、先ほど部長が答弁をいたしましたが、そういう観点で、限られた予算をできるだけ有効に活用し、かつ、委員おっしゃったように、確かに定点観測という意識といいましょうか、そういうとらえ方というのは非常に重要だ、こう思いますので、そういう今いただいた御示唆も大いに踏まえながら有効に…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 実は数年前、私、文部大臣をやっておりました。そして、そのとき日本語の普及というものを、先ほどアリアンスフランセーズの話もありましたが、これを何とかやりたいものだと思って文化庁を考えたんですが、その後、私、外務政務次官を仰せつかりまして、文化交流部と文化庁と一緒に会議をやるようになり、どういうテキスト、教科書ですね、テキストをつくったらいいか、どういう教え方をしたらいいか、どういう場所で実際に講習をやったらどうかということ…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 お答えいたします。 小泉総理の発言がございましたけれども、二〇〇二年の一月にいわゆるシンガポール・スピーチというものを行いまして、ともに歩みともに進むコミュニティーの構築を目指すということから、拡大しつつある東アジア地域協力を通じてこうしたものを進めていこうということであって、東アジア拡大コミュニティーという、単語的には余り使っていないように思います。 そして、それから一年余を経て二〇〇三年十二月には、日・ASEAN東京…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 FTA、EPAにつきましては、実は、当初、かなり事実関係が先行してしまったのかなという感じがありました。そこで少し、関係省庁、日本政府全体で頭の整理をしようではないかということで、昨年の秋から冬にかけて大分議論をいたしました。昨年の十二月二十一日に経済連携促進関係閣僚会議というものを開きまして、これは前からあったんですが、それを開いて、その場で、今後の経済連携協定の推進についての基本方針というものを定めたわけでございます…

自由民主党外務大臣2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○町村国務大臣 オーストラリアについてのお尋ねでございますが、原材料の確保というのは、先ほど申し上げました基本方針の中でも、一つの大きなきっかけといいましょうか、要素として当然考えるべきことということで位置づけております。中国とオーストラリアのFTAは、この四月から交渉を始めるということで、現状はございません。ございませんけれども、どんどん買い付けようということで値段が現実に上がっているという実態も委員御指摘のとおりでございます。 では…

自由民主党外務大臣2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○町村国務大臣 議員御指摘の、日本の情報収集力がどうであるか、大変重大な問題指摘だと思って、私どももそういう問題意識を持ちながら取り組んでいるところでございます。 日本は、自衛隊の活動というのは極めて限定をされている中にあって、やはりウサギの長い耳を持っているということが大変重要なんだろう、こう思います。それは、何も安全保障分野のみならず、先ほどから御指摘の経済分野の情報でありますとか、その他いろいろな分野の情報収集をしなければなりませ…