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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 私も過去の文書に全部通暁しているわけではございませんから、こういう文章が、文言が今まであったかどうか、私もちょっと定かでございませんが、お互いに議論をした結果、こういう共通認識に達したので、これを共通の戦略目標にしようとしたわけでありまして、ちょっと委員の問題としている観点がよくわからないのでございますけれども、もし委員からもうちょっと明確な御質問があればお答えをしたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 これは、もしお手持ちだったら済みません、パラグラフ十のところに、「地域における共通の戦略目標には、以下が含まれる。」という、そのすぐ下に「日本の安全を確保し、アジア太平洋地域における平和と安定を強化する」云々ということで、この地域というのはアジア太平洋地域と私は認識をしております。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 これは安保条約のような法律ではございませんから、お互いが共通に理解できるアジア太平洋地域ということで触れているわけでありまして、ここがアジア太平洋に入るのか入らないのかといった、かつてのような、極東の範囲のような議論をするためにここにアジア太平洋地域と書いたわけではございません。常識的に考えられる範囲のアジア太平洋地域ということであります。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 逆に、ここで世界と言っておりますのは特定の地域を超えた話でありまして、例えば国際平和協力活動でありますとか、核の不拡散の問題でありますとか、あるいはテロの問題でありますとか、あるいは国連改革の問題であるとか世界のエネルギー供給、これはどこの地域ということに関係なく、共通にやはり取り組まなければならない課題ということで言っているわけでありまして、地域はここで世界はここでといって、別に世界を二等分して表現をしている問題ではな…

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 だから、そういう議論をするために、私はここで法律用語じゃありませんよと言っているのはそういう意味なんです。ここの国はどっちに入るんですか、アジア太平洋ですか、違うんですかということで、そういう議論をするために私ども今この共通戦略目標を定めたわけではないのであります。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 ここは、日米の間で、この地域はどっちに含まれるか含まれないか、そういう議論をしてこの文書をつくったわけじゃございません。中東がどうかとか、マダガスカルが入るとか入らないとか、別にそういう議論をするために私どもこの文書をつくったわけじゃないわけでありまして、中東がどうであるとか、余りそういうことを議論するのはどうかと思いますが、しかし強いて申し上げれば、今私どもがここで書いてある中に中東という言葉は少なくとも載っていないと…

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 この「世界における共通の戦略目標」という表現でありますけれども、これは日米が日米安保条約そのものを根拠として追求をするというものではありませんけれども、世界の中の日米同盟という考え方で、先ほど申し上げました世界におけるさまざまなグローバルな問題、国際平和協力活動、大量破壊兵器の拡散、ミサイルの拡散、テロ等々、世界のエネルギーの問題、こうしたさまざまな面で協力を進めていこうということを触れているわけでございまして、日米安保…

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 今座間という具体のお話をされました。先ほど御答弁で申し上げましたように、座間にどういうものを持ってくるとか持ってこないとか、そういう具体の話は一切いたしておりません。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 国際社会における基本的人権、これは大切にしたい。民主主義、これも大切にしなければならない。法の支配、こういった基本的な価値、これは日本の国にとっても全く同様でございまして、国際社会においてこういったものが基本的な価値として尊重される、そういう世界にしたいという思いを日本も持っております。そういう意味で、アメリカと同じ認識に達しているということは、これもまた何ら不思議はないと私は思っております。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 どうしてそこまで一足飛びに議論が進んでしまうのか、私にはわかりません。共通の考え方を持っている、戦略目標を持っているということと、その後に来る米軍の行動と自衛隊の行動が同じであるということは、同じ場合もそれはあるかもしれませんけれども、しかし常にイコールである、常に等しいということではないのはもう当然のことであって、日本の自衛隊は、日本の総理大臣以下の指揮下にあるということからも明らかのとおり、日本の自衛隊がどう行動する…

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 私は、アメリカの武力行使が仮にどこかであるとしても、それを命令する立場に日本国政府としてないことは当然のことであります。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 この特別措置協定は、委員今御指摘のとおり、二〇〇六年三月に終了ということであります。これの有効性といいましょうか、これが、在日米軍が日本において抑止力を発揮するという上にとっては、これは非常に重要な役割を果たしているという認識を双方が持っております。私どもも持っております。 したがいまして、こうしたホスト・ネーション・サポートを適切な水準で提供するということは今後も必要であろう、いつまでということを、私、これから世界の安…

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 そういうお考え、方法論もあるのかもしれませんが、私どもとしては、現時点ではこの特別措置協定という形の方が適切だ、こう考えたからこういう合意に達したわけであります。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 この問題については、私の前任者を含めて累次閣僚レベルで取り上げてきた、こういうふうに理解をいたしております。 私が外務大臣になってからは、特に辺野古云々という形で、特定の地域、施設についての具体の話はこの2プラス2の関係でやっておりませんので、この十五年問題ということについて私自身がアメリカ政府関係者に取り上げたことはございません。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 私も記憶力が余りよくないものですから、パウエルさんとの話を含めてすべて正確に覚えていないんですが、十五年という話をした記憶は率直に言ってございません。

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 これにつきましては、平成十一年の閣議決定にありますとおり、国際情勢もあり、厳しい問題があると認識を持っておりますが、沖縄へ米軍施設・区域が集中していることに伴って県民の皆さんに多大な負担をおかけしている、そのことを踏まえた中での沖縄県知事及び名護市長からの御要請がなされているものであり、非常に重く受けとめております、こういうことでございます。 そのことを踏まえて、米国政府との話し合いで今まで累次閣僚レベル等で取り上げてき…

自由民主党外務大臣2005/02/23

162衆議院 外務委員会 第1号

○町村国務大臣 重くは重くなんですけれども、何とお答えしたらいいんでしょうか。これは、この辺野古にできるであろう飛行場のいわば有効性といいましょうか、にとっては非常に大きな問題なんですね。普通であれば、飛行場を一度つくれば、それを後ずっと使い続けるというのが普通です。ところが、米軍としてはこれを十五年だということですから、ではその後どうするんだということも、ある意味では今から考えなければならない問題ということになります。 そういう意味で…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 いつも玉沢委員には各般にわたり御指導いただいておりますことを心から感謝申し上げます。 今御指摘の中東和平問題でございます。昨年アラファト議長が亡くなりまして、その後、一月九日の選挙でアッバース・パレスチナ自治政府長官が選出をされた、さらに連立内閣をイスラエルのシャロン首相もつくったということで、ある意味では、今まで何度も何度も、今度こそはうまくいくかという期待を持ちながら、結果的には挫折を繰り返してきたこの中東和平が歴史…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 一月の十四日にロシアのラブロフ外務大臣と、この北方領土問題を中心として、幅広いさまざまな、エネルギーの問題等々ございますので、話し合いを行ってまいりました。 特に、北方領土問題につきましては、昨年の十一月ごろから、プーチン大統領あるいはラブロフ外務大臣がテレビ等で国民に対して、二島は返還する、そういう義務をロシアは日本に対して負っているんだという、考えようによっては真剣さのあらわれとも言える、そういう発言をしております。…

自由民主党外務大臣2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○町村国務大臣 委員が、インドネシアの国民福祉担当調整大臣とおっしゃるそうでありますが、お会いになったというお話でございます。その折の話は、国際的な監査機関という感じではなくて、一つは、諸外国の支援に対して、まずインドネシアみずからがしっかりと会計検査をやる、必要があれば、それぞれの国に会計検査院といったようなものがあるでしょうから、それぞれの国の方々に会計検査に参加していただいてもいいですよという発言があったと私どもは理解をしておりま…