町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 衆議院外務委員会の開催に当たり、赤松委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げますとともに、最近の外交案件について御報告いたします。 まず、私は、二月十八日から二十一日までワシントンを訪問し、十九日、日米安全保障協議委員会、2プラス2において、大野防衛庁長官とともにライス国務長官及びラムズフェルド国防長官と協議を行いました。 同委員会においては、イラク復興、アフガニスタン復興等グローバルな課題や東アジアの安全保障情…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 鈴木委員から御激励をいただきましたことを心から感謝いたします。 愛知万博の成功に向けて、地元の議員として鈴木議員がこれまで大変な御活躍をされておられましたこと、私もよく承知をいたしておりまして、もういよいよ間近でございます。政府も全力を挙げてこの愛知万博の成功に向けて取り組んでいきたいと考えているところでございます。 開会式、オープニングセレモニー等々も決まってきております。いよいよ間近ということで、万が一にもミスがない…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 大変幅の広い、また根源的な御質問をいただきました。鈴木委員の御見解には敬意を表するものでございます。 中国の国家戦略、これはいろいろな見方が確かにあろうかと思います。表面で言っていること、それはどの国でもそうであります。どの国でもそうでありますが、表面で言っていることと、また本音ベースの話というのは、なかなか一致しない面、あるいは食い違って見えるような面、いろいろあろうかと思います。 私どもとしては、中国という国が、急速…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 先週土曜日、2プラス2の会合を行ったところでございます。グローバルな課題それから東アジアにおける安全保障環境ということについてまず幅広く議論をした上で、特に兵力構成の見直し、再編成問題につきましては、これはかねてより私は三つのステージがあるということを申し上げております。 第一段階、今回合意をいたしました日米による共通の戦略目標をまず確認するという作業。それに基づいて、これから自衛隊や米軍の役割、任務、能力といったような…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 委員御承知のとおり、日本の外交あるいは安全保障の基本というものは、まず日米同盟そして国際協調という二本柱であるわけであります。そして、近隣諸国を初めとする友好国あるいは国連等の諸機関と緊密に協力をしながら、日本の安全を確保すると同時に世界のさまざまな課題に取り組んでいく、こういうことであろうかと思います。 今回の2プラス2、今委員御指摘のように、何かアメリカの言われたことを全部そのまま日本で、はいはい、わかりましたといっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 この問題につきましては、これまでもお答えをしてきたところでございますけれども、今回の在日米軍の兵力構成の見直しというものは、現行の安保条約及び関連の取り決めの枠内で行われるものであるということで、極東条項の見直しといったことを今考えているわけではございません。 ただ、先ほど申し上げましたように、イラク、アフガン等のそういったグローバルな面での日本の貢献というものは、これは安保条約に直接根拠を置かない形で、それぞれ例えば特…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 今回の共同発表につきまして、例えば「台湾海峡を巡る問題の対話を通じた平和的解決を促す。」と書いてあります。これは、従来から私どもが申し上げているラインと全く変わっていないわけでございます。 その他、例えば「中国が地域及び世界において責任ある建設的な役割を果たすことを歓迎し、中国との協力関係を発展させる。」とも書いてございます。これもまた従来の方針と何ら変わりはありませんし、また「中国が軍事分野における透明性を高めるよう促…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 従来からも、日米間でいろいろな面で共同できるところはやっていこうではないかという議論はあったし、例えばインターオペラビリティーという表現があります。例えば、一つの部品を共用にして使う、同じ部品を使うようにすると、ある意味ではコストが低く部品調達ができるといったようなことから、そういうことを部分的にせよやってきたという積み重ねもあるわけでございます。 今回、施設・区域の共同使用という話が確かにごく短く話されたことは事実でご…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 冒頭お触れをいただきました、イランの地震でございます。まだ詳細、必ずしもわかっておりませんが、相当の程度のものであろうということで、政府としてもお見舞いを申し上げますとともに、また、テント等を、ロンドンだったと思いますが、デポにいろいろな物資を貯蔵してありますので、それを早速、送る手配、今準備を始めたところでございまして、可及的速やかなる対応をしていきたい、こう思っているところであります。 今委員御指摘の、特に中国への対…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 確かに、両国首脳のそれぞれの国への相互訪問という形での交流が途絶えていることは事実でございますけれども、昨年二回、両国首脳がサンティアゴあるいはラオス・ビエンチャンで会談を行ったのは委員御承知のとおりであります。どちらの会合でも、結論は、日中関係が二国間のみならず国際社会全体にとって非常に重要なものであるという認識を共有しながら、未来志向の関係を発展させていこうということで一致をしているということであります。 確かに、意…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 中国の共産党の高官の方が北朝鮮を訪問され、金正日国防委員長とも会った、その結果がということで、まだ私ども、どういう話がそこで行われたか、正確な情報にはまだ実は接しておりませんので余り具体のコメントをしない方がいいのかもしれませんが、報道されているところを見ますと、条件つきでということになると、多分それは二月十日の外務省声明と実態はほとんど変わらないことをどうも言っているのではないのかな、そんな受けとめ方すらできるわけであ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 今回の共同声明について、大変重要性を御指摘、御認識をいただいたことにまず感謝を申し上げます。 台湾の関係のことについて、先ほどもちょっと、丸谷議員でしたか、お触れになられました。率直に言って、ちょっとマスコミがこの台湾海峡のことを日米で取り上げたということにかなり過剰反応をしているのではないか、率直に私はそう思っております。 ワシントン・ポストの記事が、この会合が開かれる前、土曜日に開かれたわけですが、金曜日の朝刊にもう…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 これは、まず当事者である南も、南というか韓国もあるいは北朝鮮も、それぞれいろいろな場面で平和的な統一を図るということをまず言っているという事実があろうかと思います。それがまさに朝鮮半島に住む人々の共通の願いであるとするならば、それについて日本もあるいはアメリカも、いや、それは違うんだということはないんだろうと思います。 いや、別々に今後とも未来永劫すみ分けていこう、それはそういうオプションも確かにあるんだろうと思いますが…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 例えば、これは平成十年、一九九八年、小渕総理大臣と金大中大韓民国大統領、ちょうど金大中訪日の折の「日韓共同宣言 二十一世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ」というものが出されて、大変これまた有名な、また意味のある宣言でございましたが、この中にも、「両首脳は、一九九二年二月に発効した南北間の和解と不可侵及び交流・協力に関する合意書の履行及び四者会合の順調な進展が望ましいことにつき意見の一致をみた。」 この九二年二月に発効…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 小泉・ブッシュ会談でこのキャンプ座間のお話が出たという御指摘がありましたが、私が知り得る限り、そういう事実はまずないということを明確にさせていただきたいと思います。 それから、陸軍第一軍団司令部の移転という話、いろいろなまたこれも報道等で出され、先般も松沢神奈川県知事が来られ、いろいろな方々のまた御意見もお寄せをいただいておりますけれども、これは本当に事務的なレベルも含めて、このキャンプ座間をどうするというような具体の話…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 先ほど地名を申し上げなかったというのは、2プラス2の場で、実は朝食会が終わった後、ラムズフェルドさんと、多少の時間があったものですから、十七日の日に沢田横須賀市長からお手紙を託されましたので、この話は確かに横須賀ということで、したことは事実でございます。 市長からは、キティーホークの後継空母については通常型空母を配備する可能性を見出すようにアメリカ側に強く求めてほしい、こういう要請、こういう趣旨で、私十七日にお目にかかっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 直接的に極東条項をどうしようとか、この解釈をどうしようという議論を、今回は一切行っておりません。 と申しますのも、先ほど答弁で申し上げましたけれども、在日米軍の兵力構成見直しについては、いわゆる極東条項を含めて現行の安保条約及び関連取り決めを変更することなく行われるという考えでやっておりますし、この点についての日米の認識は一致しているところであります。 それでは極東の範囲を超えていろいろなグローバルな活動ができないではな…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 御説明をいただいて感謝をいたします。私も、率直に言ってそう詳しいわけでもなく、全く素人でございますから、今委員のお話を大変注意深く聞かせていただきました。 ネイチャー誌に何かそれらしいことが出ているということは私も承知をしておりましたが、まだその論文そのものを実は読んでおりませんので、そのネイチャー誌の論文が日本の鑑定結果を完全に否定したものなのかどうなのか、ちょっと私もまだ定かではないのでこれ以上のことは申し上げられま…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 これは、警察庁の方でちょっとつくられた資料を今事務方から受け取ったのでありますけれども、これは警察庁の見解として受けとめていただければと思います。外務省も別にこれは異存はないわけでございますけれども。 横田めぐみさんの遺骨とされるものの一部から別人のDNAが検出されたとする鑑定結果について、本件のネイチャー誌から取材を受けた関係者にも事実関係を確認したところ、取材においては、焼かれた骨によるDNA鑑定の困難性について一般…
第162回 衆議院 外務委員会 第1号
○町村国務大臣 例えば、今回の2プラス2の中でも、国際情勢の議論の中で、イラクの問題も議論をいたしました。これにつきましては、もうブッシュ大統領の年頭教書を初めとして、彼らの基本的なスタンスについては述べられているとおりでありまして、イラクが民主的でみずからを守る国になるとの結果が達成されれば米軍兵士は帰国するが、イラクから撤退する人為的な期限は設けませんということを言っております。 しかも、これは撤退計画という表現ではなくて、むしろ、…