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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 現在の六者協議のプロセス、形というのは、現状、アメリカが、最も適切である、こう考えている姿でございます。したがいまして、一部には米朝間の二国間でやればいいじゃないかという話があります。例えば、さきの大統領選挙の折には、民主党の候補からはそういう話が出ておりましたが、それに対してブッシュ大統領は、そうではない、六者協議というプロセスでしっかりやっていくことが大切であるということをずっと言われておりましたので、その考え方は第…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 この点につきましても、北朝鮮に関する日米外相の共同声明の一番最後のパラグラフで、閣僚はまた日米安全保障体制が引き続き力強さ及び活力を有することを再確認し、同体制が地域の平和と安定に対する挑戦を阻止し、対処する能力を有することへの信頼を表明した、この点がまさに今委員が言われた部分でございまして、直接的に書いてはございませんが、まさにそういう今委員が言われたことを意味することで、この文章が最後に載っているということであります…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 具体の回答、先方からの回答期限を、先方に渡した文書の中に明示しておりません。また、頭の中に何もないのかと言われれば、黙って何年も待つなんというばかなことはあり得ないわけでありまして、それは気持ちの中で一定のものは置いておりますけれども、それは交渉上言わない方が多分いいんだろう、こう思っております。 厳しい対応というのは、当然、経済制裁を含んだ対応ということであることは明らかでございまして、今、どういう対応が今後とり得るか…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今委員の方から、組織的に政府の方でどういう対応を考えているかというお問い合わせでございました。 内閣官房を中心として、関係する省庁は多岐にわたるわけであります。経済産業省あるいは財務省あるいは国土交通省あるいは法務省、そういうそれぞれのところと別に組織を新しくつくったわけではございませんけれども、有機的なチームプレーをできるようなことで、既にいろいろな検討が始まっているところでございます。

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 対話と圧力、これが今、基本的な考え方であるということにおいては変わりはございません。ただ、そういったもろもろの準備をしているということだけでも、ある種の圧力に実はなっているという面もありましょう。また、各政党においていろいろなシミュレーションをされる、それを公表される、そのこと自体の御努力に私どもは大変敬意を払いますし、そのこと自体もまた一つの圧力にはなっているんだろう、こう思っております。 いずれにしても、その圧力、ど…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 西村議員御自身が自民党の拉致問題対策本部でこのシミュレーション等を初めとして各種の制裁問題について積極的に活動しておられること、私もよく承知をいたしております。 今先生の言われた一%台から数%の影響、なかなか政府の方でこういう試算をするちょっとツールもないものですから、率直に言ってこれ自体のことについてコメントをすることは難しいわけではございますが、いずれにしても相当のマイナス効果を与えるということであろうな、私どももそ…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今、制裁を前提としてのそういう協議を韓国、中国と行っているわけではございませんが、その手前のところで、私どものこの拉致問題に関する考え方、取り組み、先方の対応というものについてはいろいろな機会に説明をし、また理解を得る努力をしております。 一例を挙げますと、昨年の十二月の指宿における日韓首脳会談、その場でまた外相会談もやりましたが、その折にも、小泉総理からもまた私からも、この北朝鮮のさまざまな行動について説明をし、特に先…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 日朝間には日朝平壌宣言というものがございます。もうこれは無効だとか意味がないとかいろいろ御批判も出ているところでございますが、私どもとしては、やはり一つの大きな外交上の足がかりということで、拉致、核、ミサイル、これを包括的に解決し、もって北東アジアの平和と安定を実現したい、こういう大きな目標を持ってやっているわけであります。そのいずれもがなかなか、北朝鮮のさまざまな反応によって妨げられているというのが今の現状かな、こう思…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 私も余り勉強が行き届いておりませんので、北朝鮮の民族性、民族的特色というのがどういうあたりにあるのかということを十分熟知しているわけでもございません。したがって、池坊委員がお花をすばらしい透徹した目でごらんになるような、そういう分析ができないことはまことに申しわけなく思っております。 ただ、彼らのいわば外交目標といいましょうか、今いろいろな形でやっておることは、もうある意味ではたった一つ、国家の存続という一点なんだろうと…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 外交はもとより総合力でございます。一つの政策手段だけで目的を達成するというのは大変難しゅうございます。そういう意味で、今委員が言われたように、外交、その中でやはり安全保障的手段の持つ意味というのは小さくない、こう認識をいたしております。 今、BMD計画というものが先般の新しい防衛大綱の中でも位置づけられ、それについての法律あるいは予算というものも今この国会でお願いをするわけでございますけれども、このことはやはり、北朝鮮が…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 先般の会議で、日米間で、仮にこの六者協議再開に至らず、あるいは再開されたとしても何ら成果を生まない場合のいろいろなシミュレーションをやったかというと、それはそこまで議論が行っておりません。 それは、何といっても、まず六者協議再開ということで懸命の外交努力をしようではないかということが当面の最大の課題であるものですから、余りそこから、うまくいかなかった場合という話をしてしまうと、一体どこが重点だか焦点がぼけてしまうというこ…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 まず、外交的な努力ということについて申し上げるならば、その声明を受けた二月十日以降、先ほどのワシントンでの会合もございました。また、中国の外務大臣あるいは韓国の外務大臣とも電話で意見の調整をやり、ともに努力をしようという話もいたしました。さらに、今週土曜日には、佐々江アジア大洋州局長が今度日本政府の六者会合の代表になるわけでございますが、韓国も代表者がかわり、またアメリカもかわるということなものですから、その三者が今度の…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今長島委員お触れになられました、その道の権威ともいうべき、あるいは情報を持っておられる方々がいろいろな意見を言っておられること、私も承知をいたしております。 いろいろな情報を総合的に勘案してみますと、日本政府としても、北朝鮮が兵器化し得るプルトニウムというものを相当量保有している、そして核兵器を保有している可能性は当然あるだろう、こう思っております。ただ、核開発の正確な現状について何か確定的な結論を私どもは今持っているか…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 一つのわかりやすい話として申し上げるならば、これは日米という形をとりましたけれども、共同声明の中では、信頼の置ける国際的な検証のもと、ウラン濃縮計画を含むすべての核計画の完全な廃棄を行う旨コミットするべしということを言っているわけであります。 もとより保有しているかもしれない核兵器というもの、これについてはまことにゆゆしきことであるということで、これらを廃棄するということは当然のことということでありまして、デッドラインと…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 核の計画の廃棄という面につきまして、日米間に今違いはない、私はこう思っております。それは、国際的な検証のもとで、プルトニウム型、ウラン濃縮型核兵器を含むすべての核計画の完全廃棄という一線で日米あるいは韓国もそろっております。そういう意味では、多少の表現の差はあるかもしれませんが、中国もロシアも同様であろう、こう思っております。 ただ、例えば原子力の平和的利用というジャンルに入ってくると、これはアメリカと例えば中国では大分…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今、委員の方からは、日朝平壌宣言を日本の方から破棄したらどうかということをおっしゃった……(長島委員「いや、違います」と呼ぶ)済みません。

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 失礼をいたしました。 これは私どもも、昨年の十二月、先方のまことに遺憾なる反応に対して、厳しい対応に出ますよと。それは、厳しいというのは経済制裁を含むということは、もう言わずもがなのことであります。 したがって、その経済制裁というものにどういう手段があり、これは議員立法でいろいろ手段を追加していただきましたが、それを含めて、関係省庁で、どういう形でそれを発動し得るかどうかということについて具体の検討を今それぞれやっている…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 このサッカーの問題でございます。今まで国交のない国に何千人という単位で行ったという、それこそ前例というのは多分ないと思われますので、それだけにどう対応したらいいかということについてはいろいろなことをこれは考えなければいけない、こう思います。 先日別の委員会で、ある委員からは、サッカーの試合に行かなければいい、これはある種の制裁である、モスクワ・オリンピックという前例もあるではないかという大変はっと驚くような御提案を受けて…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今委員が言われた外貨ショップの話などを含めて、本当に悩ましいテーマではあろうかと思いますが、やはり、貴重な一勝をここでむざむざと失うのかということになりますと、それもまた日本人としてはまことに忍びないものがあるので、行って勝ってきてもらいたいという思いがどうしてもちょっと優先してしまうのは、余りにも冷静さを失った外務大臣の発言になってしまうのかもしれないのであります。 さはさりながら、一応先方が受け入れるという前提でこれ…

自由民主党外務大臣2005/02/24

162衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今委員お触れになりましたように、二〇〇二年の九月の日朝首脳会談におきまして、金正日国防委員長がその拉致を認めて謝罪した上で、これは特殊機関の一部の妄動主義者らが英雄主義に走ってかかる行為を行ってきたと考えているとしまして、本件に関連した責任者は処罰を受けた、こう述べた。 特殊機関というのは、まさにこれは政府か党か、あるいは独立の存在かよくわかりませんが、どう考えても、それは広い意味の国の機関の一部であるということは間違い…