町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 十七日、したがって日本を出発する日、あれは前日でしたか、十七日の日に、沢田横須賀市長が大臣室にお見えになりました。そこで、キティーホークの後継空母については通常型の空母を配備する可能性を見出すようアメリカ側に求めたい、そのことを働きかけてもらいたいというお話がございました。その折、信書をお預かりしたわけでございます。それを十九日、ワシントンで、たしか朝食会の直後であったと思いますけれども、時間は非常に短うございましたが、…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 現状、まだ両国政府間でこの話について具体の話をする段階には至っていない、こう私どもは理解をいたしておりますし、沢田市長から大変熱心なお話もございました。そうした市議会での動き等々も私どもも踏まえて、今後どのように対応していくか考えなければならない問題だと、地元の御意向というのは私どもなりによく理解をしているつもりであります。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 これは常に、沖縄の問題でも同じことを申し上げておりますが、米軍の持つ抑止力、これはやはり大切なことでありまして、その抑止力があるからこそ日本は安全が保たれ、平和が保たれ、そして日本のこの経済的な発展を今日までもたらすことができてきたという意味で、確かに負担になる部分はありますけれども、しかし同時に、日本国全体としてはそのおかげで今日まで経済活動に専念することができてきて今日の日本が築かれてきたという、日米安保あるいは基地…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 対中政策に一切の変更はございません。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 日米の間で共通の認識に達したものですから、これを共通の戦略目標として載せたわけであります。
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 これは、我が国の例えば新しい防衛大綱をごらんになってもおわかりのとおりでございまして、台湾海峡の情勢について触れるところがあるわけであります。 しかも、よくごらんをいただきたいのは、私どもは、中国がこれからより一層大きな役割を国際社会の中において演ずるようになる、より建設的な役割を果たしてもらいたい、中国とよりよい関係を保っていきたいということで、私どもはそういう基本的なポジションで中国と今後ともやっていこう、こういうこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第18号
○町村国務大臣 それは先生のお立場ではそういう議論になるのかもしれません。私ども、中国に対してきちんとこの件について説明をし、それに対して私どもは中国の理解も得ている、こう思います。 確かに、一部のマスコミが先走って、台湾の問題を日米で共同対処するといったような誤った報道が出されたものですから、それについて中国が大変気にしたということはあると思いますが、現実、出された文書をごらんになれば、何ら私どもは、中国に対して敵視をしたりなんかして…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 今、高木委員から貴重な御指摘をいただきまして、どうもありがとうございます。国民の理解と支持なくして外交あるいは安全保障政策というのは成り立たない、まさにそのとおりであろう、こう思っております。 今、特に個々の話が先行したというのは、去年あるいはおととし、日米間でずっと議論をやってきたところでございまして、そのある断片だけがマスコミに流れ出ていく。我が国、これは外交、安保のみならず、いろいろな面で情報管理の問題というのがま…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 共同使用の問題は今防衛庁長官がお話しになったとおりでございまして、現時点で、今個別に具体の案がまとまっているという状況ではございませんが、今後、いろいろな可能性を含めて検討していこうということでございます。 あわせて申し上げることは、この間の2プラス2で出た話なんですが、どうも、米軍基地、即負担ということになります。しかし、これは考えてみると、基地があるということは、すなわち、米軍の抑止力があり、日本の平和と安全が保たれ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 今委員がお触れになった部分は、これは、日朝平壌宣言に示されている問題解決の道筋を述べたものでございます。 それはそれとして、今、拉致問題についてどういう決意で臨むのかというお尋ねでございました。これは、本当に今、ありとあらゆる機会をとらえて私も努力をしているところであります。 ちなみに、先般も、ライス長官と日米外相会談をやった折にもこの拉致の問題を取り上げておりますし、また、2プラス2でも取り上げました。ライス長官との間…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 大変基本にわたる、かつ壮大な御質問をいただきましたので、どこまでうまくお答えできるかわかりませんが、考えるところを少し述べさせていただきます。 改めて日本国憲法前文を引くまでもないかと思いますが、委員御指摘のような、平和というものを非常に強調した日本国憲法である、しかるがゆえに、これは平和憲法だという表現をされるのもまた当然理のあることだ、こう思っております。また、国際連合、国連憲章においてもそういうことが強く述べられて…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 米国政府としては、いろいろな目標を持っていろいろな活動をしていく。そのときに、ここにこういう基本的人権、民主主義、法の支配、基本的な価値を推進するためだ、そういう例えばアメリカの政府の外交活動あるいは軍事活動、いろいろの活動があると思いますが、それについてすべて、もうこういう大くくりなもとでやっているんだから、日本国も全部それを支持するんだということになるかどうかですね。それは必ずしも常にイコールということにはならない。…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 外交の大きな目的は、やはり世界及び日本をいかに平和に保つかということであろうと思います。そういう意味で、やはり我が国有事の際、特に攻撃を受けた際にミサイルディフェンスを整備するということは、それはいろいろなことを言う国はあるかもしれませんが、やはり日本として必要なことはしっかりやっていくという姿勢は、先ほど来大野長官が言われたように、非常に重要なことだと思います。ただ、それを超えて、より戦争のない世界へ持っていきたい、あ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 原潜の事案、海洋調査船の事案に日本に落ち度があったかという御指摘でございますけれども、これはもう全く中国側の一方的な行為であるということで、日本側に何かまずい点があった、落ち度があったとは全く認識をしておりません。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 今、改めて読んでみまして、赤松委員の御指摘はまことに正鵠を得た御意見をいただいた、こう思っております。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 江沢民国家主席の前後という分け方をされる、一つの御見識だなと思って今承っていたところでございます。 一番象徴的なのは、九八年に、小渕首相であったと思いますが、日中共同宣言を出した。これが江沢民国家主席の日中間にわたる一つのハイライトであったか、こう思っております。この共同宣言、それは、文章としては非常に、「友好の伝統を受け継ぎ、更なる互恵協力を発展させることが両国国民の共通の願いである」ということでありまして、これに僕は…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 過去のアジア担当の局長がどういう発言をしたか、ちょっと私はそこまでは知りませんが、必要ならば調べてみたいと思います。(赤松(正)委員「いや、発言ではなくて交渉したか」と呼ぶ)はい、交渉ですね。ちょっとその実態は私はまだ今わかっておりません。 それから、今の「二十一世紀日本外交の基本戦略」において述べられている中国政府と率直な協議をというお話、これは貴重な提言だと私も思っております。そういう意味で、ではこの提言に基づいて外…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○町村国務大臣 日本の国内からは対中ODAについてさまざまな意見が出されてまいりました。長きにわたってそうだったと思います。肯定的な発言、否定的な発言、それぞれこの国会の中にも随分あったと思います。 私は、長い目で見て、日中関係をよりよいものにしていくための一つの有力な手段として、ODAがこれまで果たしてきた、一九七八年、九年ごろから始まったでしょうか、対中ODAは大変大きな役割を果たしてきたという認識の上に立って、さらにこれから必要だ…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、赤城委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げ、拉致問題を初めとする最近の北朝鮮情勢について御報告いたします。 拉致問題については、昨年十二月二十五日、我が国は、北朝鮮側に対し、同年十一月の第三回日朝実務者協議において得た情報及び物的証拠について、これらが安否不明の拉致被害者十名のうち八名は死亡、二名は入境を確認せずという北朝鮮側の結論を何ら裏づけるもの…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 先ほど御報告をしたとおりでございますけれども、十九日のワシントンでの会議、2プラス2に先立ちまして、ライス長官と一対一の形で話し合いを持ったところでございます。その中で、拉致問題に関する日本側の立場、先ほど御報告をした立場を詳細に説明をいたしました。先方もかなり知識を事前に得ていたようでございまして、十二分に理解をするということでありました。 私の記憶がもし正しければ、拉致された御家族の方々が米国を訪れて、当時のライス大…