町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 先般の2プラス2の会議は、まずお互いに、アジアあるいは世界の安全保障環境についての共通の認識を持とうではないかという、そこをスタートにしよう、それ以前の会議にもいろいろなアイデアを出す段階もあったのでありますが、もう一度原点に立ち返ってということで、共通戦略目標というものを定めました。 この後、その考え方に基づいて、それぞれアメリカ、日本がどういう役割を担うことができるだろうか、担ったらいいだろうかという議論を第二段階、…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 今委員から座間のお話もございました。これは先ほどの普天間と同様でございまして、まだ、2プラス2の段階で個別基地をどうするこうするという話は具体のものとして出ておらない状態でございます。 先日も、知事さん方の集まりの中で、基地を持つ知事さんたちが渉外知事会というのをつくっておられるようでございまして、松沢知事あるいは沖縄の稲嶺知事初め関係知事さん、あるいはその代理の方が大臣室にお見えになられまして、現状を御説明しておきまし…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 今、日本が具体の交渉をやっておりますのは、韓国、フィリピン、マレーシア、タイ、既に締結したのがシンガポール、メキシコ、こういう状態であります。さらに、近いうちにはASEANとの交渉も始めようかなということで、今、主としてASEAN、アジア中心にそうした取り組みを行っているところでございます。 その中で、日韓の交渉の現状がどうかというお尋ねでございました。 これは、二〇〇三年十二月に話し合いを始めてからもう既に六回の会合を…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 日中韓の経済関係、阿部先生御承知のように、非常に大きく進展を遂げているという状況にございます。お互いの、それぞれ相互補完をし合いながら発展を遂げているという姿かなと思っております。 そういう中で、中国とのFTA交渉、私どもも当然あり得る話だ、こう思っております。ただ、現状をどうかといいますと、今委員からもお触れいただきましたけれども、まだWTOに加盟して間もないということで、当初の、そのWTO加盟のときに約束をされた事項…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 どうも最近、日中というと、原子力潜水艦であるとか調査船の問題であるとか、あるいは資源、天然ガス開発の問題であるとか、ややネガティブな要素ばかりが表に出てくるのは、私は決して好ましいことだとは思っていないのであります。もっとお互いに前向きなプロジェクトを進めていくということが必要なのではないか。 先ほど大島委員からもお話のあり、また阿部委員からもお話のあった、人と人とのつながりを深めていく、特に青少年交流事業などは、確かに…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 先ほどのハルバ嶺の方針につきましては、先ほど内閣府の方から御説明ありましたが、これは実は日本側がどんどんやろうと言っているんですが、主として中国側の方の手続等々が進まないということで、むしろ今おくれているという問題があるという実態があることは、ひとつ委員、御承知をいただきたいと思います。 その上で、今の中国の方が事故に遭うという懸念も確かにあるし、現実にそういうことが起きてきているわけでありますので、こういう場合にどうい…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 委員御指摘の拉致の問題、五名の方々が帰国をされ、さらにその御家族も帰国をされ、ここまでは、ある意味では私はこの問題、そもそも拉致問題は存在をしないと言っていた国が、北朝鮮がこれを認め謝罪した上で帰還を実現した、ここはよかったと思うのでございますが、問題は安否不明者の問題でございます。 昨年来、ずっと実務者の協議、あるいは証拠等を渡すということで先方は対応してきたわけでございますが、結果として遺骨がにせものであったというこ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 中国にあります日本以外の国々の在外公館、大使館等があるわけでありますが、そこに保護されている脱北者が例えばよその国に出国をするというようなことについて、その事実を公表している例というのはないんですね。日本だけがそれを今公表してきたということでございます。 その理由はというと、確かに、一つは侵入を誘発するということもあろうかと思いますし、現実には、やはり中国も、あるいは最終的には大部分の方はやはり韓国に出国をするということ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 いろいろな国から、日本とEPA、FTAをやろうというお話があります。例えばスイスとか、世界のいろいろなところから参りまして、私どもも少し頭の整理をしないと、これは、ばらばらばらばらやっていたのでは、正直言って結構事務作業がなかなか大変なんです。 外務省の定員はなかなかふえませんから、いわば条約をつくるというのは結構手間暇もかかるという実務的なこともございますが、やはり、言ってきたからやるというだけではいかにも芸がないので…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 貴重な御意見をどうもありがとうございました。特に、この医療職の方が減っているというのは、人数がもともと少ない上に減っているというのは、今改めてびっくりしたところでございますが、やはり、世界の方々、また特に世界の若い人たちが、あの国に行ってみたい、あの国に行くと夢があるというような魅力ある日本にする努力というものは大変に必要なことだろうと思いますし、その際に制度的なバリアができるだけ少ない方がいい、私もそう思っておりました…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 それぞれが重要な日本にとって大きな外交課題だという認識でおりまして、決してどちらが優劣ということはございません。ただ、ただいま現在の状況での判断として、今ちょうど六カ国協議再開ということで一斉に外交努力が始まっている折、万が一にも日本が仮に制裁を発動して、それを口実にして彼らが、もう何でも口実にしてしまう国でありますから、それを口実にして、だから六者協議再開に反対であるというあらぬ言いがかりをつけられないようにするという…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 ことしは戦後六十年、国連もできて六十年、ちょうど人間に例えれば還暦であるということで、いわば原点に立ち返って国連のあり方というものを改めて問い直し、今のままでいいんだろうかということをいろいろな方々が考えて昨年の十一月に有識者の方々の報告書が出たということで、一月、二月、国連総会で数多くの国々がこれに対する考え方を述べました。それを受けて三月にアナン事務総長がみずからのレポートを出す、九月にはこれに向けてのサミット、首脳…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 北村委員には、常日ごろからこの北方領土問題に大変熱心にお取り組みをいただいておりますことに心から敬意を払う次第でございます。 今御指摘のあった、日本国内では、かなり毎年の署名が集まるなど、あるいは先般の北方領土の日を含めて、日本国内にはかなりこの問題についての認識は広まっていると思います。 他方、では、ロシアにおいてどうかというと、今委員の御指摘をいただきましたように、これも、私もつぶさに知っているわけではございませんが…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 大変重要な問題だ、こう思っております。大型トロール船が、漁具のみならず、まさに資源そのものを枯渇させてしまうという問題が大変重要だ、私はこう思って、今までも累次にわたって強い抗議、働きかけをやっているところでございまして、ことしに入ってからも、一月の十九日にそういう被害が発生をしたということで、一月二十一日にロシア外務省それから連邦漁業庁に対しまして抗議をするとともに、再発防止のための具体的措置をとるように強く要請をした…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 田中角栄元総理の話を含めての貴重なお話を聞かせていただきまして、どうもありがとうございました。 委員御指摘のとおり、このサケ・マス協定、大変重要でございまして、しっかりと取り組みを、特にまた、昨年も一昨年もおくれているという大変大きな問題がありましたので、私も一月十四日、ラブロフ外相に、こんなことを毎回繰り返されたら非常に迷惑だということも申し上げておりますが、今委員御指摘のようなことで、しっかりと我々もバックアップさせ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 米軍にとっての意義というのは、多分アメリカなりのまたいろいろな解釈があるだろうと思います。 ただ、アメリカの中にあっては、とにかく安全保障環境というものが非常に世界的に変わってきた。冷戦が終了した、そして新しい脅威というものが、テロあるいは大量破壊兵器の拡散といったようなものが生まれてきた、そういう中で、軍事技術あるいは輸送技術といったようなものも急速に変化をしてきたといったような大きな変化が生じている中だろうと思います…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 私も、アメリカの財政事情、あるいは米軍の軍事予算がどのくらいのものになっているか、ちょっと今直ちに、正確には認識をしておりませんけれども、かつてレーガン時代に双子の赤字と言われ、その後アメリカもずっと、九〇年代、景気がよくなって財政は一たん黒字に転換をして、また昨今ちょっと赤字に転換をしているという大きな変動があるような気がいたします。 そういう今財政状況は厳しい中でありますが、私の記憶が正しければ、米軍は、今大統領の提…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 この基地の問題、これは今委員の言われたように、地域の自治体にとって、住民にとって大変大きなさまざまな影響を与える問題でありますから、両国政府が合意したからもうそれで自動的にやりますといって、一方的に決められる性格のものではもとよりない、こう思っております。そういう意味で、きちんと御説明をしなければならないし、また理解を得る最大限の努力もしなければいけないと思います。 ただ、現状を申し上げますと、これはよく沖縄の普天間の話…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 現状はそういうことなんですが、これは大野長官も累次述べておりますけれども、考え方として、米軍と自衛隊による共用という考え方はありますねという答弁は、答弁というか発言は、これまでもしておられるわけでありまして、共用化することの意義、メリットというのはそれなりに確かにあるんだろうと思います。 したがって、一般論としての共用化という話は双方から出ておりますけれども、ただ、では具体に何が、どういうふうに進めるのかとか、どういうケ…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 一般論としてはあるということでございますが、まだあくまでも一般論のそのまた総論のような段階でとどまっておりまして、どういう問題があるのか、どういう方法が可能か、それを具体に、例えばどこそこの基地に当てはめた場合にはどうかといったようなところまでにはまだ全く至っていないのが現状でございます。