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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 二月二十二日のオーストラリア軍のイラク追加派遣に関するオーストラリア・ハワード首相の発表という文書があります。その中に、自分はいかなる軍事的な部隊展開も犠牲者を出すリスクが伴うことを指摘したい、それから逃げるのではなく、公にその可能性を認めるという発言をする一方で、同じ文書の中で、ムサンナ県の治安状況でございますが、相対的に言って暴力がなく、スンニ三角地帯のようなイラクのその他の地域の安全状況とは異なるということを強調し…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 ハワード首相と小泉首相は電話で話をされました。私は、ダウナー外務大臣と二回電話で話をいたしまして、そうした状況認識も含めての話し合いを行ったところであります。

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 時間の経緯からいたしますと、イギリス、日本あるいはオーストラリア、こういった多国籍グループが適宜いろいろな状況で議論をしているわけでありますが、その中から出てきた話ではありますが、まず、これはイギリス政府がオーストラリア政府に話を持ちかけたわけですね。その事情は必ずしもわかりませんが、現実に六百名という人数を、いろいろなオペレーションの想定をやった結果、これは自分たちではちょっと難しいかもしれないということではなかったか…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 大野長官が申し上げましたとおり、基本は我が国自衛隊の安全は我が国が守るということでありまして、その基本を踏まえた上で、なおかつ他の多国籍軍の協力も得るということであります。 ハワード首相の言によれば、この決定は政府にとって簡単な決定ではなかったし、これからもそうであろう、多くの人々にとっては評判のよくないことも知っている、私はそのような人々に自分が述べた理由を考慮してほしい、私はこの決定は正しい決定だと考えている、コアリ…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今のオーストラリア軍の派遣の話で、先ほどお話をいたしましたけれども、これは、オランダ軍の撤退決定を踏まえまして、イギリスがムサンナ県の治安維持のあり方について多国籍軍の関係国と意見交換を実施してきた。その過程の中でオーストラリアの派遣という話が出てきたので、イギリスから私どもに対して、日本からオーストラリアに対して部隊派遣の要請をしてくれないかという依頼があったという経緯があったわけであります。 そのオーストラリアと日本…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 これはどういう状況で何がどう起きるかということにもよりましょうから、それをあらかじめ想定して、オーストラリア軍に被害が出るということを日本の外務大臣が想定して物を言ったということになると、これは大変なことになりますから、今そのことを具体に申し上げるわけにはまいりませんが、いわばこの多国籍グループはみんなお互い兄弟関係でございます、仲間であります。お互い仲間同士、いい関係を築いていこうということでありますから、私は、今委員…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 十一月九日の記者会見、それから十日の衆議院のこのイラク特における神風委員の質疑に対する答弁でございますが、イラク特措法の定義に従えば、ファルージャ地域で活動している武装勢力は国家に準ずる組織ではないという旨の発言を行ったところであります。 他方、大野長官は、同じ十日の委員会における審議で、このイラク特措法では、自衛隊が活動する地域がいわゆる非戦闘地域であると認められることのみが求められ、自衛隊の活動とは無関係に、ファルー…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 これは今申し上げたことと全く同じなんでありますが、私どもは一般的に、例えばバグダッド等を中心にして活動しているグループ、団体等があって、これが国または国に準ずる組織であるかどうかということを一義的に述べる立場にないといいましょうか、そのことを法律が求めているわけではないということであります。

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 オランダ政府が、ことしの三月中旬に撤退をさせるという方針を昨年の十一月ごろ最終的に表明をしたところであります。この地域全体に責任を持っているイギリスは、オランダ撤退後のあり方について、多国籍軍の関係国といろいろな意見交換を行ってきた。日本もその一員としてイギリスと協議を行ってきたところであります。 そういう中で、イギリスが、一月二十七日、今委員御指摘のとおり六百名を派遣するということを決定したわけでございますが、その協議…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 オーストラリア軍がこの治安維持活動に参加をするということになりますと、イラク南東部全体の多国籍師団をイギリスが統括をしているわけでありますから、運用面でより多くの柔軟性が持てる、イラク南東部における多国籍軍の治安維持能力全体が向上されるという判断がイギリス側にあった、こういう説明を私どもは受けております。

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 その時点では、ございません。

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 今委員が御指摘になった事実関係については、私は承知しておりませんので、コメントは差し控えます。

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 約三十カ国の多国籍軍、その中にはお互いの信頼関係もあり、お互いの情報交換もあり、役割分担をしながらイラクの治安維持に努力をしているという状況があるわけでございまして、私どもとしては、今回の一連の経緯の中でそうしたお互いの関係が揺らぐことはない、こう認識をしているところであります。 したがって、ムサンナ県における治安状況というものが、今回の決定によって何ら変わることはない。その背景には、先ほど大野長官が言われたような、地元…

自由民主党外務大臣2005/02/28

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号

○町村国務大臣 それは、オーストラリアにも多分反政府的なメディアがあるんでしょう、日本と同じで。したがって、オーストラリアのメディアがいろいろなことを言うこともあるでしょう。 だから、メディアの言っていることが全面的に正しいという前提に立って私は委員の意見に申し上げるつもりもございませんが、私どもは、今回のオーストラリア政府の決定というものは、イギリスを含む関係国と十分な調整を経た上で行われたものであるということ、そして、イラク南東部全…

自由民主党外務大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 平成十七年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千七十二億円であり、これを平成十六年度予算と比較いたしますと、百四十億円の減額であり、一・九%の減となっております。我が国外交の極めて重要な手段であるODA予算につきましては、政府全体でのODA予算が対前年度比三・八%減となる中で、外務省のODA予算は、対前年度比二・四%減の四千八百八十一億円となっております。 我が国は、グローバル…

自由民主党外務大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 今のニクソン、ドゴールの貴重なお話をまずお聞かせいただきまして、どうもありがとうございました。 委員言われたような人と人との交流、これは本当に外交の基礎、あるいは国と国との関係の基礎だと私も思っております。例えば、いかなる大きな援助を出すとか、大プロジェクトを進めるということよりも、やはり一人の人の影響力というのが大きい場合もしばしばあろうかと思います。 そういう意味で、委員から大変な貴重な御示唆をいただきました。肝に銘…

自由民主党外務大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 貴重な御指摘をいただきまして、感謝を申し上げます。 警察の近代化、やはり、それぞれの国の統治能力というんですか、グッドガバナンスというような言い方もあるようでございますけれども、これは企業であると国家であると自治体であるとを問わず、そういう組織をきちんと管理する一つの有力な手段が警察。これが不十分であったり、あるいは時として腐敗をしていたり、そういう問題もいろいろあるようでございますが、インドネシアについて、そういう規律…

自由民主党外務大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 この事業は、ことしに中間評価をやる、さらに二〇〇七年終了前には終了時の評価をする、その上で継続するかどうかという判断をすることになろうと思います。また、先方政府からのどれだけ強い要請があるかということも当然考えなければならないと思います。 ただ、委員から言われた、大変意義のあるものだということはよくわかりますので、さらにそういう御要請があれば、できる限りこたえていければいい、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 大変立派な団体として評価をされている、大臣表彰も受けておられる、国の内外での評価も大変立派なんだろうと思います。 ただ、これはどうも昨今の予算というか国の考え方で、できるだけ官から民へということもあると思いますが、団体の補助というのをどんどん減らしていくという傾向が一つあります。したがってJICAも、自分でやるときはいいけれども、JICAを通じてまたどこかに委託をするということが、独立行政法人になってからそれはできないと…

自由民主党外務大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 委員御指摘のとおり、カンボジアは、大変な内乱、内戦の後、もう十年以上たった今日、大分国として整備はされてきたと思いますけれども、まだまだ発展をする基盤をこれからしっかりつくっていかなければならない、そういう状態であろうと思います。 日本もそういう意味で、この和平協定が平成三年にできて以降十五年度までに、研修生の受け入れ五千七百三十八人、八百二十名の専門家派遣、百七十九名の青年海外協力隊派遣、五十八名のシニア海外ボランティ…