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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 秋元委員がこの情報の問題に大変御関心を持っていただける、大変に同僚議員として私も有り難いことだと思っております。 なかなかこの問題、何か事件が起きると、いや、こういう情報は政府にないのか、こんなことも知らないでよく外交ができるなというようなおしかりをいただくことがあるのでありますが、委員御承知のとおり、戦後非常にこの情報収集、そしてこの伝達、分析、すべての面においてむしろこれは政府が余りこういうことはやらない方…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 昨年十月二十九日、委員からこのSACO合意あるいは辺野古の問題について御質問をいただいたところでございます。その後、日米間でもいろいろな話合いをしてきておりまして、日米、先般の2プラス2でも、まず共通理念というものを確立をすると、その上で今後具体論に入っていこうと。その具体論に入っていく中でSACO最終報告の内容とどこかで接点が出てくる可能性はあるのではないかと、こう思っておりますが、まだ現時点でこの辺野古の問…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 失礼をいたしました。遅れたことをおわびを申し上げます。 民主党さんのインテリジェンス能力の高さに改めて感服をいたします。 台湾の問題についての中国、李肇星外務大臣の発言、私も新聞で見たところでございます。余り一々の発言にどう反応するかというようなことを、必要なことのときは言わなきゃなりませんし、また余り一つ一つの発言についてこちらがまた全部発言をしてという必要がどれだけあるかとは思います。ただ、先般の2プラス2…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 今委員御指摘のこれから審議されるであろう反国家分裂法ですか、まだ法案の中身等については私どもも詳細分かっていないわけでございますが、先般、中国政府のこの台湾問題担当の責任者の方が、ちょっと今、名前は済みません、ど忘れいたしましたが、外務省の方にもお見えになり、あるいは多分各政党関係の方も御説明に回られたと、こう聞いておりますけれども、その折に、もちろん平和的に解決したいが、最終的に、反平和、平和的でない手段とい…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) イラクの情勢につきましては、一月三十日の選挙後、引き続いて武装勢力による攻撃等が発生をいたしておりまして、脅威の度合いは、これは従前からそうでございまして、地域により異なっておりますけれども、総じて予断を許さない状況が継続をしているということでございます。このような状況下では民間人等による本格的な支援活動はなかなか難しいということもございます。したがいまして、政府としては、現在の退避勧告という状況はイラク全土に…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) この問題につきましては、日米間でいろいろなレベルでのいろいろな話合いが行われてきております。委員御承知のとおりであります。 先般の二月十九日の日米外相会談の席では、ライス長官の方から、主として、この問題は米国議会、そしてアメリカ農業者にとって早急な解決を要する大きな問題となってきている、貿易の再開に向けて日本側の一層の努力をお願いをしたいと、こういう要請がございました。

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 日米間、特に日本側のこれまでの取組、また、現在国内措置について食品安全委員会で審議をされている実情について話をし、さらに、その後輸入牛肉問題についても議論をする予定であるという現状の話を先方に説明をいたしました。

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) まあ、日本は日本の考え方がある、先ほど来の議論でも農水大臣からもるるお話があったとおりでございます。 日米BSE協議というものを昨年来からずっとやってきております。そういう中で、お互いの理解の下にどういう条件が満たされれば米国産牛肉の輸入再開が可能であるかということを日米間の専門家でも実は話合いをしてきているところでございます。で、二月八日、牛の月齢判別に関する検討会というものが開かれまして、A40は、今回の結…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、食品安全委員会の結論を白にしろ黒にしろと、そういったことを先取りして申し上げたことは一度もございません。ただ、一か月に一度しか委員会が開かれないのはなぜですかねと。いろいろ御検討することもあるんだろうが、なぜそんなに一か月に一度しか開けないのか、そこについて私どもだってよく理解できないし、それを理解した上でないとアメリカにだってきちんと説明できないんだから、なぜそれだけの検討期間が必要なのか教えてください…

自由民主党外務大臣2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) じゃ、ちょっと一言だけ。済みません。御指名なくてちょっと申し訳ありませんがね。 私は、この問題は私が訪米する以前から棚橋担当大臣には、あるいは細田長官にもお話をしておりまして、別にアメリカに行って帰ってきたから急にこういうことを言い始めているわけじゃなくて、前から言っております。

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) お尋ねの拉致問題、委員も御承知のとおり、いろいろな経緯をたどっているところでございます。 小泉総理による二回の訪朝、その後の今現在の問題、いわゆる安否不明者の生きている方がおられればそれらを一刻も早く返還をさせたいと、あるいは安否不明者に関する正確な情報の提供ということについて粘り強く交渉をやっているところでございますが、昨年の十一月、十二月、あの横田めぐみさんの偽の骨の問題に象徴されるような非常に不誠実な対応…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御承知のとおり、この国連憲章そのものは、私どもの先輩がまだ一生懸命戦争をやっている昭和、一九四五年六月二十六日の時点にもう既に署名が行われております。彼らはもう既に戦後の国際社会の在り方というものをしっかりとして文章上も構想が完了していたと、こういうことでありますから、やっぱりあちらさんの方が一枚上手だったんだなと、しみじみとこの一事を取っても思わざるを得ないわけでございます。 そういう彼らの作った安全、国…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) まず、国連憲章、じゃ五十三条でございますけれども、これは安全保障理事会が強制行動を行う際、まあ例えば軍事行動でございますけれども、この際には、地域的取決め又は地域的機関を利用することができると定めております。また同時に、こうした地域的取決め又は地域的機関によるこのような強制行動に対する言わば歯止めとして安保理の許可が必要であると、これがまず、こうなっております。 他方、この条項で、五十三条は、この安保理による許…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 委員も直接バンコクでいろいろお話を聞かれたということで感謝を申し上げます。 それぞれの館員、みんな一生懸命やったと思います。ただ、現実に委員御指摘のようなお話もあり、すべての方に十分な対応、また納得していただける対応ができたかどうか、それは確かに分からないところがあります。 また、今委員お話しのような決まりがそうなっているからということで、それはまあある種平時の決まり、それがこうした未曾有の大災害のときの特別の…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) この進入管制業務の返還等につきましては、国土交通省とも相談をしながら、これまでかなり長い期間米側と調整を行い、要請もしてきているところでございますが、現実今、横田に関する空域と岩国に関する空域、それから沖縄に関する空域、こう三つ今あるわけでありますが、沖縄についてはおおむね三年後に返還をするという合意を既に見ているところでございますけれども、横田及び岩国については、現状米側は移管すること困難であると、こういう回…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 椎名議員のお気持ち、また東京一円、関東一円の皆さん方がより便利に関係の空港を使いたいというお気持ち、そこもよく分かります。そうした国民的要望の大変強いテーマであるということを踏まえて、しっかりと折衝してまいりたいと考えております。

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 今の御指摘のような施設を含めまして、中国には愛国主義教育の教育基地というのが全国で中国共産党中央宣伝部によるところによると二百三か所指定をされている、二百三か所。その中の代表的なといいましょうか、のが六つで、抗日戦争をテーマにしているというふうに私どもは見ております。 今年の一月、佐々江アジア局長が中国に出張した折に、中国側に対しまして、この両国国民間の相互の認識を改善することが一つの課題であるということで、中…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 木庭委員お尋ねの、まず核兵器の北朝鮮における開発の現状ということでございます。 いろいろな情報を総合的に勘案して判断をするわけでございますけれども、北朝鮮が兵器化し得るようなプルトニウムを相当量保有している、また核兵器を保有している可能性はあるであろうと、こう考えておりますけれども、残念ながら我が国のインテリジェンスの能力からいたしまして確定的な結論を持つには至っておりません。しかし、相当程度高い可能性で核兵器…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 今、木庭委員御指摘のとおり、誠に今悩ましい難しい状態に立たされていると率直に吐露をしなければならないかなと、こう思います。 これだけ今国の財政厳しい状況の折であり、マイナス二%ぐらいの予算ということで今御審議をいただいているわけですから、この審議をいただいている予算にいささかなりともこれは不十分であると申し上げた瞬間に、じゃ組み替えて出してこいという御指摘をいただいてしまいますから、私どもは現在の制約条件の中で…

自由民主党外務大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(町村信孝君) 2プラス2、大きな世界の軍事情勢、安全保障環境が変わってきております。それに対応する形で、我が国自衛隊も、先般の防衛大綱という形で、新しい大綱という形でそのいろいろな変更を見せております。米軍もまたしかりであります。そういった事態に対応し、最も極東の平和と安全、さらにはアジア太平洋地域の平和と安全をどのように維持し、発展をしていくのか、そういう観点から取り組んでおります。 より具体には、今後更に詰めた議論をやっ…