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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) こうした私どもの働き掛け、あるいはアメリカの働き掛けもありまして、EUは当初、昨年の前半にこの方針をすんなりと決めようと思っていたようでございます。しかし、現実には、昨年十二月のEUサミットの結論文書を見ますと、本年前半のルクセンブルク議長国期間中にこの禁輸措置解除が可能になるよう代替措置に係る作業も終了をしていきたいと。同時に、解除決定の結果、中国への武器輸出が質的にも量的にも増加するべきではない旨強調すると…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 御承知のように、一月九日の、スーダン政府と南部の反政府勢力との間の包括和平合意というものが成立をし、それを受けて現在、安保理ではこの合意の履行を監視、支援するためのPKOの設立に向けて決議案が審議をされている。今審議中であるということで、まだ具体的にいつこれが採択をされるのかということは必ずしもはっきりしておりません。当初は三月中にと、こう言っておりました。多少それがずれ込むのかどうか、ちょっと必ずしも定かでは…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 私ども、今外務省の調査団を現地に派遣をしておりまして、スーダンの現地情報の収集、あるいは現地政府あるいは国際機関、NGO、そういった各方面との意見交換を目的にしておりまして、この調査団を出しております。 ただ、これはPKO派遣を前提にしたというよりは、そのまだ前の段階の、もう少し幅広い一般的な調査をするということで派遣をしておりまして、安保理内での議論あるいは現地調査、こういったものを慎重に考えながら、実際に設…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) この問題でまだ大野大臣とじっくりと話し合ったこともございません。したがって、大野大臣が、昨日ですか、国連の代表の方とどんなお話をされたかもまだ詳しくは聞いておりませんが、まあいずれにしてもそういう国連の方のお話も聞き、先ほど申し上げました様々な情報収集等を踏まえながら、政府全体でしっかりと議論をして答えを出していきたいと考えております。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、余りこの核兵器の詳しい中身について、不勉強なものですから、これがいかなるものであるのか、率直に言って私もまだ不勉強でございまして、どういう性格のものか今後よく勉強していきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど局長が答弁をしたように、アメリカの予算でございます。二〇〇五年はゼロ、二〇〇六年度は四百万ドルと。これは強力地中貫通型核爆弾の研究の予算であるということでございまして、開発予算あるいは配備の予算ではないと、こう私は理解をしております。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) ラムズフェルド国防長官の証言の概要でございますけれども、ここで議論をしているのは研究の話でありますと、既存の兵器の出力及び致死性を低下させ、米国の利益保護に資するという形で地下に貫通するようにできるかという研究を行うことでありますと、本研究を行うことはアメリカの国益に資すると、こういう答弁をしているようでございます。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) まあ、いろいろな国がいろいろな研究をするということについて、私どもとして一々この研究はいいの悪いのということを言う立場にはない。 ただ、日本国政府としてのこの核兵器全体についての基本姿勢というものは、これまで累次の国連総会における決議等々の共同提案国になっている、あるいはイニシアチブを取っているということからも明らかなように、私どもは、究極的には核のない世界をつくっていこうと、そういう方向で核兵器の拡散等々には…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 共産党の御意見として承っておきます。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 外務大臣の町村信孝でございます。 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、木俣委員長始め委員各位に謹んでごあいさつし、所信を申し述べます。 まず、沖縄に関する事項について述べます。 私は、アジア太平洋地域に依然として不安定性と不確実性が存在する中で、日米安保体制とこれに基づく米軍の存在が同地域の平和と安定にとり、今後とも不可欠であると考えます。一方で、沖縄に在日米軍施設及び区域が集中していることにより…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、旅券の不正取得や偽変造等の旅券犯罪が増加し、組織的な密入国などの組織犯罪にこれらの旅券が使用されているほか、国際テロリストによる不正旅券の使用も懸念され、旅券の不正取得や不正使用等に適正かつ厳格に対処する必要があります。また、国際社会においても、昨年のシーアイランド・サミットで渡…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 古本議員から十二問の御質問をいただきましたので、順次お答えを申し上げます。 まず、我が国が発給する旅券の海外における不正使用の現状と対応についてのお尋ねでありますが、我が国在外公館が外国の警察等より連絡を受けた我が国旅券の不正使用件数は、平成十六年には二百九件に上り、五年前の平成十二年と比べ約二四%増加しています。 このような現状に対し、これまで偽変造対策の強化等を図ってまいりましたが、今回の旅券法改正案におい…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御承知のとおり、スーダンではもう長きにわたり、二十年以上にわたって、これは南と北、地域的に言って南と北の間の内戦が続いてきたところでございますが、今年の一月九日、南北包括和平合意というものが成立をしたと。やれやれと思っていたところ、その前から続いていたんですが、今度はスーダンの西部地域の今御指摘のあったダルフール地域では、二〇〇三年以降、スーダン政府とそれからこの政府に支援されたアラブ系民兵、これに対して反…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 今年の三月四日、つい先日でございますが、月例国連事務総長報告書というものがこのダルフールの状況に関して出されておりまして、国内避難民百八十万人を含む二百四十万人がダルフールにおける紛争の影響を受けていると。さらに、これは二〇〇五年、国連の対スーダン・ワークプラン、これは昨年の十一月三十日に発出されておりますけれども、二〇〇四年十月一日現在、百六十万人の国内避難民と隣国チャドに二十万人のスーダン難民が流入をしてい…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) ICC加盟の問題、これはもうかねてより委員の御指摘のあるテーマでございます。今、これは先般も同趣旨のお答えをさせていただきましたけれども、私どもはこのICCの設立については一貫してこれを支持をしてくるということで努力をしてきたところでございまして、このICC規程の締結に当たっては、この規程の対象犯罪が戦争犯罪のほか集団殺害罪、人道に対する罪など非常に多岐にわたっておりました。こうした犯罪と国内法との関係について…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 基本的な考え方として、日本政府自らがまだ加盟をしていないという問題点は委員御指摘のとおりございますが、私どもとしては、ICCにこの話を持っていくという基本的な方向について私どもは賛成をいたしております。 ただ同時に、やはり実際の決議あるいはその後の行動を、有効性をやっぱり確保するということも大切なことであろうと、こう思いまして、やはりアメリカを始めとする関係国もやっぱりすべて同じ姿勢でこれを問題に取り組むという…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) ICC加盟が、これが日本が常任理事国になる絶対的な要件だと私は考えておりません。 この問題につきましては、日本が、先ほど申し上げましたように、その設立の段階から音頭を取った国の一つであるということは国際的にもよく認知をされているところでございます。したがって、先ほど申し上げましたように、例えばこのダルフールの問題につきましても、私どもはこのICCに付託することが基本であるという考え方を先ほど申し述べたつもりでご…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 今のネザーカット条項、私も不勉強でございましたが、委員の御指摘もあって多少勉強をしたところでございますが、必ずしもまだよく理解していない点もあることをお許しをいただきたいと思いますが。 いずれにいたしましても、アメリカはアメリカの自分たちのいろいろなオペレーションをやる、それらがICCで訴追をされるということになるとアメリカの世界の中で果たすべき機能が大きな制約を受けるということについて疑問を呈し、したがって、…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) A規約の十三条の、どこでしたっけ、二の(c)、高等教育は、すべての適当な方法により、特に無償教育の漸進的な導入により、能力に応じ、すべての者に対して均等に機会を与えられるものとするということでありまして、これについては、日本はこの部分については留保をしております。 二〇〇一年八月に、このA規約委員会が示した最終見解において、日本に対してこの留保の撤回を検討することを求める旨の勧告がなされております。これに対して…

自由民主党外務大臣2005/03/08

162参議院 外交防衛委員会 第1号

○国務大臣(町村信孝君) 外交防衛委員会の開催に当たり、林委員長を始め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げます。 今年は終戦六十周年という節目の年に当たり、我が国は、我が国にふさわしい国際貢献を通じて平和を希求するとの決意を新たにし、世界の平和と繁栄のため、一層積極的な役割を果たしていく考えです。 国連も設立六十周年を迎えましたが、我が国は、その機能強化のための機構改革の早期実現に尽力するとともに、我が国の安保理常任理事国入りの実現に向け…