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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) これは、台湾海峡をめぐる問題についての対話を通じた平和的な解決を図ろうということは、地域の平和と安定の観点からも両国の関心事であるということが先般の2プラス2でも確認をされ、実はずっと前からこのことは共通の確認事項でございます。 したがって、私ども、日米ともにこの平和的解決を目指しているということでございます以上、中台間で武力紛争が起き、そして在日米軍が行動を起こすという事態を想定して、今ここで仮定の御質問にお…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 日米関係、今、2プラス2という形でかなり安全保障に特化した議論になっております。しかし、日米の関係というのは、この安全保障問題だけではないのは委員よく御承知のとおりでございまして、幅広い経済的なつながりもあります、人的な交流、文化的な交流、非常にいろいろな重層的な関係が成り立っておりますので、ある部分をとらえてこれでバランスが取れているかいないかという関係にはなかなかないんだろうと私は考えております。 そして、…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 核兵器の日本への持込みといったようないわゆる非核三原則問題については、これは従前からお答えをしているとおりに、事前協議がない以上そういうことはないということでございましょう。 中国の透明性の問題が、今委員お触れになりました。確かに、つい先日も国防白書というものを中国は発表をしているところでありますけれども、その中身を見ると、主要な装備でありますとかあるいはどういう兵力があるかとかいうようなことについて具体に触れ…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) IAEAに関しては、例えば日本はもうここ三十年この方、もう完璧なる、ありとあらゆる応答といいましょうか、照会に対する回答をやっている。そのことが、日本が、中には日本も核兵器を作るのではあるまいかといったような、そういう大胆な議論をされる方もいらっしゃいますが、事IAEAに関して、あるいは国際社会に対して、日本はそういう意味で誠に透明なる対応を、透明なる対応というか、きちんとした対応をしているという意味で、私はそ…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 米軍基地とIAEAの関係いかんと、こういう御質問でございますが、IAEAについては、今言われたような軍備の関係についてIAEAが例えば米軍に対して査察をする権利があるかというと、私の理解がもしかしたら間違っているかもしれませんが、それは多分ないんだろうと思います。あくまでもIAEAは核の平和利用という観点からの所要の査察等々が行われるということであります。 ただ、そこで、要するに申告もないまま核開発をやっている…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 日米でこのエネルギーの問題をどのように考えているのかというお問い合わせかと思います。 まず、日本としては、必要な輸入先、供給源を確保すると。でき得べくんば、できるだけ自主開発でやっていきたいという気持ちもあってやってまいりました。正直言って、そう大きな成果が上がっているというわけではございません。 しかし、どうしてもこの中東に一極集中型になっておりますので、できるだけこれを多様化していくという意味から、昨今でご…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) この点については、先ほど申し上げましたように、日中間で意見の隔たりがあることは事実でございます。私どもは私どもの主張に十二分の根拠があると、こう考えて、したがいまして大変強く主張をしているところでございます。 そういう観点から、中国が日中間の中間線付近で今行っております資源開発があるわけでございまして、その設定された鉱区あるいは地下の構造というものが日中中間線の日本側水域にはみ出しているおそれがあるということで…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 国際司法裁判所でこの問題を取り上げるには、やはりその両国が国際司法裁判所にゆだねるという合意がないと、これは一般論でございますよ、一般論としては、両国が司法裁判所の判断にゆだねるということで合意したときに初めて司法裁判所が動くというメカニズムになっておりますので、一方的に日本がこれを持っていっても、例えば相手の国、中国であれどこであれ、じゃ司法裁判所に行きましょうということで合意がないと、これ司法裁判所そのもの…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと恐縮です、もう一度、(発言する者あり)ああ、今のあの……。 この大陸棚に関するお問い合わせでありますれば、日中間は一つの大陸棚を挟んでいるということでございまして、沖縄トラフと呼んでおりますけれども、この海底の地質的、地形的特徴において大陸棚の外縁に相当するものではないというのが日本側の主張であります。 また、国際判例において、相対する国、例えば中国の領海基線間の距離が四百海里未満である場合には、大陸棚…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 大変ユニークな、また貴重な角度からの御指摘かと思われます。 今までこのたぐいの発言をした方が、私が記憶ではお一方いらっしゃったかもしれませんが、私は、このアメリカに対して持っている債権を外交政策の追求の手段であるというふうに位置付けるのはいささか無理があるのではないのかなと、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 2プラス2におきまして幾つかの基本的な考え方があるわけでございますが、あの共同声明の中にも載っておりますけれども、抑止力を維持しつつ沖縄を始めとする地域の負担軽減を実現をさしていくというまず共通認識に日米間で到達をしたところでございます。 今後、それを受けて、より個別の施設・区域の具体的なものにつきましては今後議論を深めていきたいと。そして、一定の案が出たところで、またよく皆さん方、地元の方々とも御相談をしなが…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162衆議院 外務委員会 第2号

○町村国務大臣 ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 改正の第一は、在デンパサール日本国総領事館の新設を行うことであります。 改正の第二は、在アンカレジ日本国総領事館及び在ポルトアレグレ日本国総領事館の廃止を行うことであります。 改正の第三は、新設公館、在デンパサール日本国総領事館に勤務する外務公務員の在勤基本手当の基準額を定め…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 外務省共済組合については、尾辻厚生労働大臣と同じ考えでございます。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 二月十九日であったと思いますが、2プラス2、ここで日米の共通の戦略目標というものを取りまとめたわけでございます。 基本的には、国際的な安全保障環境というものについて日米いろいろ議論しているうちから共通の理解に到達したものを、両国政府が大局的な観点から、それぞれの国益にとって特にまた必要であろうということに絞って目標を例示をしたものでございます。それに基づいて、今後、日米それぞれが努力をする部分、あるいは日米安保…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) そういう御認識を、学者の方ですか、持っていただいたことは有り難いことでございます。 ただ、あそこで私どもが考えておりますのは、どの部分がといって明示的にしているわけじゃございませんが、すべてにおいて同じ行動を取っていくということを意味しているわけでもございません。それぞれの国の政府が独自にやること、それからさっき申し上げたように、安保条約に基づいて共同でやること、それから言わば世界の日米同盟、例を挙げれば、イラ…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) その学者の方はそれぞれがやる部分とか、あるいは安保条約に基づく部分というのをどうも捨象して全部これ、日米同盟関係だというくくり方をすると、そこはちょっと正確性を欠くのではないのかなというので、あえてその三つに分けて今、私はお話ししたつもりでございます。

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 一般的に不安定の弧というのは、多分、中東から東アジアにかけてのこの三日月のような形といいましょうか、そこの弧のことを地域的に指す、そこには確かにいろいろな不安定要素があるという意味で不安定の弧という表現がしばしばなされるわけでございます。 先般、2プラス2でそれぞれの地域の話をしなかったかといえば、決してそうではございません。あの共同声明の中にも、イラクあるいはアフガニスタンあるいは中東全体に対する国際的支援の…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 今回の共通戦略目標、先ほど申し上げましたようなことで、三つのレベルといいましょうか、それぞれがあると。その中で今度、じゃ、より具体的な話として在日米軍の兵力構成の見直しは、それではこれはどういう観点で行われるのかということになりますと、これは現行の日米安保条約の枠内で行いますということを日米の共通認識として今持っているところでございまして、在日米軍というのはやっぱりあくまでもこれは日米安保というものに基づいて出…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) この安保条約を超えた国際的な連携、先ほど例示を申し上げましたような、例えばイラクにおける連携、アフガンにおける連携等々があるわけでございます。これはそれぞれ特別な立法をもってこういう活動を自衛隊がやりますということでやっておりまして、正にこれが安保条約を、まあ超えたと言うとちょっとあれかもしれませんが、安保条約とは法律的には別のフレームワークの中でやっている国際的な連携であるということでございます。 そういう活…

自由民主党外務大臣2005/03/09

162参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) この問題につきましては、日本も昨年の早い時期から東アジア、これは日本だけではなくて、東アジアの地域の安全保障に影響を及ぼす問題であるという観点から懸念を表明をしておりまして、そういう意味での対中、EUによる対中武器禁輸の解除には反対をするということで発言もし、働き掛けもしてまいりました。 ちなみに、昨年の三月、川口当時の外務大臣とドビルパン・フランス外相との会談でもそのことを述べておりますし、また、私自身は着任…