町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろな角度からのとらえ方があるだろうと思います。 やはりこの終戦のとき、正に日本国じゅう灰じんに帰していた状態から、諸先輩の努力もあり日本の国家がここまで発展を遂げてきたということに対して、これまで努力をされた方々に対して心から尊敬の念を持つと同時に、よくぞここまで日本はあの終戦のときからの混乱の状態から発展ができたなという感慨をひとしお持つわけであります。しかし、それはもちろん日本人の努力にもよるところが…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) そういうプライベートなことまで私がここでお答えをしなきゃならぬのかなとは思いますが、あえてのお尋ねですからお答えいたしますが、たしか、これは議員の資産報告の欄に美術品という欄がたしかあったような記憶がありますが、そこに私は記録をするべき立派なものは我が家にはございません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 委員からは、これ、三月三日付けで質問主意書が出されました。私どものお答えは三月十一日付けでございます。ちょうど一週間、やや一週間。 委員からのお尋ねは、それぞれ、例えばワインについては、フランス、ポルトガル、ドイツにある在外公館について銘柄、本数、それぞれの内容量、定価、購入価格、購入者、購入先、購入先と支払先が異なる場合には購入代金支払先、具体的にワインが納品された納品先、購入日時及びその銘柄を選んだ理由を示…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、ほかの行政機関がどういうふうにやっているかもちょっと伺ってからお答えをしたいと思いますが、例えば税務のマニュアルなんというものを私はとても公開しているとは率直に言って思いません。それはやはりきちんとした立場でその機関がそれぞれどう活動しているのかということ、税は余りにもお金が絡むからこれは難しいのかもしれません。例えば今、昔でいうと行政管理庁というのが、今総務省の行政管理局と、監察局というんですか、これが…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 着任してしばらくした折に膨大な監察結果を拝見をいたしました。余り何が書いてあるということを今ここで申し上げることすら適当ではないのかもしれませんが、極端なことを言いますと、在外公館に勤務している館長とその次席との人間関係までそれこそ詳しく書いてあったりいたしまして、ここまで調べるかなと率直に言って思ったことさえございます。それはかなり詳細であり膨大なものであり、きちんとやっているなというので随分すごい調査をする…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) ハイレベル委員会報告書、私、全部読みましたので、そういう指摘があったことを記憶をしております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 先般、この点についてはたしか予算委員会でも委員から御指摘をいただいたポイントかと記憶をしており、まあちょっと記憶が間違っていたらごめんなさい。 結論だけ言うならば、必ずしも論理的にICCローマ規程を締結しなくても私は十分常任理事国としてやっていけると、こう思っております。なぜならば、現在の常任理事国の中でもこれを締結をしていない国が複数あるからでございます。 ただ、委員御指摘のこの国際刑事裁判所の重要性というも…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 私は韓国の立法状況というもの、あるいは国会の状況をつまびらかにしておりませんので、ちょっと私自身、韓国と比較をする知見も能力もないので、そのお問い合わせにはちょっとお答えを差し控えさせていただきます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) これは先ほども申し上げましたように、やっぱりすぐれてやっぱり有事法制というものの、これだって本当はもう二十年、三十年前に整備をすべきものがいろいろな政治状況の中でできなかった。ようやっと去年、おととしですよ、これが議論をされ法制化するようになってきたのは。 したがって、そういう雰囲気の中で、確かにそれは議論のスピードがそれは遅かったかもしれないけれども、僕はこれは誠にやむを得ない状況であったと。その辺、もし韓国…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 小泉総理の国連新時代、昨年の九月における演説があったわけでございます。これはどの部分を取って言うかは別にいたしまして、いずれにしても、今日の国際社会が直面をするいろいろな課題がある、これに対処するためには国連なかんずく安保理を改革して加盟国が国連新時代の構築に向けてともに協力しようと、これが一番のエッセンスであったと、こう思っているわけでございまして、このせりふから直ちにこのICCというところに行くのか行かない…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 三月十日のスペインにおける、スペイン・マドリッドにおいて開催されました民主主義・テロ・安全保障に関する国際サミットでアナン事務総長が述べておられますテロに関すること等でございます。 私は、このアナン事務総長の発言の趣旨というのは、先般のハイレベル委員会報告書が提案をしている内容と軌を一にするものであろうと、こう思っておりまして、私どもとしてはよく理解ができることだと、こう受け止めております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) このテロをどう包括的に定義をするのかと、これは、なかなかこれは難しいんだろうと思います。現実に、一般国際法上、確立した定義は現在ないという今の現状でございましょう。したがって、このテロを廃絶するための、ハイジャックでありますとか人質行為とか、爆発物の設置とかテロ資金供与等々の一定の行為類型について、これらを犯罪として、そして処罰のための法的枠組みを整備する対応ということで現在十二のテロ防止関連条約が存在をすると…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) のではないわけですね。まあまあ、それなら結構ですけれども。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 両当事者の信頼醸成をいかに図るのかと、大変難しいテーマではございますが、これまでもずっとこういった信頼醸成会議といったような形で日本で過去二度、三度やってまいりました。 私は、一月の半ばにイスラエル及びパレスチナのトップリーダーと会って、これは小泉総理からのメッセージであるということで、両国の首脳を日本に招待をするという話をいたしました。また、先般小泉総理自身もそれぞれの日本にいる代表者、大使に招請をいたしまし…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) この問題は、既に今まで何度となく日本も、またアメリカも、その方針は累次表明をしてきたところでございます。したがって、そう何か新しい対中政策を出したというつもりはございませんが、地域全体の安全保障環境を考えたときに、やはり台湾の問題というのを無視するわけにはまいらない重要なテーマであると。それについては両国が全く同じ考えでいるということで、平和的な解決、両当事者間の対話が早期に再開されることを希望するということを…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) まず、中国の防衛費についてのお尋ねでございました。 委員御指摘のように、前年予算額ベース比で一五・六%増という大変に高い伸びでございます。このところずっと二けたの伸びが続いているわけでありまして、その伸びもさることながら、これは先般の2プラス2の日米共通戦略目標にも書いてございますけれども、この発表された国防費以外にもその内訳等を含めて依然として不透明な部分があると私どもは考えておりまして、引き続き中国に対して…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 今委員がお触れになったテレビ報道があったことは承知をいたしております。中国が東シナ海の日中中間線付近でやっております資源開発、その設定された鉱区、それから地下構造が日中中間線の日本側の水域にはみ出しているおそれがあるというふうに私どもも考えております。 したがいまして、政府としては、中国側にこれまで累次にわたって、排他的経済水域及び大陸棚に係る我が国の主権的な権利等が侵害をされるおそれがあるという我が方の懸念を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、今このモデルA、Bと二つあるわけでございますが、常任、非常任ともに拡大をするモデルAという考え方で私ども今年の一月の国連総会の場で公式に見解を申し述べたところでございます。 そして、これは昨年の国連総会、九月の総会の折からでございますけれども、日本、インド、ブラジル、ドイツと、四か国で折に触れて集まり、ともに情報交換をしながら支援してくれる国を増やそうということで、それぞれ協調しながら努力を…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 実は、委員御承知のとおり、一九四五年に国連ができて以来、この国連憲章はたった一回しか改正されたことがございません。その一回というのは、安保理非常任理事国の議席を十に増加させるという、この一回だけでございます。まあ我が日本国憲法はまだ一度も改正されたことがないということでありますから国連憲章よりもまだ扱うことが難しいのかもしれませんが。 しかし、この国連憲章一つ取りましても、御承知のように、まず加盟国の三分の二以…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、この人間の安全保障という考え方、理念、これは日本が提起をした考え方でもあるわけであります。できるだけこれを何とか実践をしたいということで、日本が主導して国連に人間の安全保障基金というものを設けたわけでございます。これまでも既にこの基金を使ってシエラレオネの元兵士の社会復帰支援をしたり、あるいはアフガニスタン難民・避難民助成支援の実施をしてまいりました。あと、これは日本の国内措置でございますけ…