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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/16

162衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 ただいま竹下委員から、大変思慮深い、また示唆に富む、貴重な日韓関係の重要性にわたる御指摘をいただきました。竹下登元総理が日韓関係改善のために大変な御努力をされた、私どもも、まだ駆け出しの議員でありましたころ、その姿を拝見したこともございます。 そういう中で、昨今のこの竹島の日の制定の動き、あるいは、なぜこれがもう既に問題になるのか理解に苦しむわけでございますが教科書問題、これはまだ全く世の中に出ていないのに、なぜか先週末…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162衆議院 外務委員会 第3号

○町村国務大臣 ただいま在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。 法律案と同時に可決されました附帯決議につきましては、これを厳粛に受けとめ、その御趣旨を踏まえて、今後とも外交実施体制の強化を図りつつ、種々の外交課題に全力で取り組んでまいります。 どうぞ今後ともよろしくお願いします。ありがとうございました。 ———————————…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) この事件の事実関係でございますけれども、十四日、日本時間の十九時半ごろ、日本の船会社近藤海事が保有いたします船「韋駄天」、これは日本船籍でございますが、これがマラッカ海峡において接近してきた小舟により銃撃を受けたわけでありまして、その際、銃撃してきた小舟から四、五人が「韋駄天」に乗り込んできて、日本人の船長と機関長、それからフィリピン人の三等機関士を小舟に乗せて連れて去ったということでございます。 この被害船は…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) このマラッカ・シンガポール海峡におきましては、大変にこの海賊事件が多発をしております。二〇〇〇年八十件、二〇〇一年二十四件、二〇〇二年二十一件、二〇〇三年三十件、二〇〇四年四十五件というようなことでございます。 その中で、じゃ、邦人の拉致事件といいましょうか、こういう事件があったかというと、一九九九年十月、パナマ船籍の貨物船アロンドラ・レインボー号、これに日本人が二人、フィリピン人十五人が乗り組んでいたという事…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたようなこのマラッカ海峡あるいは東アジア地域全域でこうした海賊事件が起きるということがあるものですから、実は平成十二年四月に開催をされました海賊対策国際会議というものの成果でありますところの海賊対策チャレンジ二〇〇〇及び海賊対策モデルアクションプランというものに基づきまして、これまでも、共同訓練でございますとかあるいは海上保安大学校への現地の留学生の受入れでありますとか、いろいろやってきており…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 突然のお尋ねでございますので、私も十分な知識もございませんが、自衛隊が即対応するという事態かなあと思いますがやっぱりこれは主として海上保安庁のマターではなかろうかと、こう思っております。 我が国のシーレーンをどうしっかりと確保していくのかという大きな問題にもなってくるわけでございまして、政府挙げて全体で今後こうした問題の再発防止あるいは航行の安全をどう確保していくのかということを早急に、また総合的にこれは考えて…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 従来から二国間の無償資金協力でありますとか、あるいは世界食糧計画、ワールドフードプログラム等の国際機関を通ずる支援によって実施されております日本の食糧援助では国産米を含む政府保有米を活用をしております。ちなみに、政府米の利用実績はこのところ大体十八万トンで来ておりまして、十五年度については国産米がその中に一定程度含まれております。これ、食糧援助に当たっては、食糧援助規約というものがございまして、日本が贈与した資…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 中国に関する先般の2プラス2における共通戦略目標の表現、今委員御指摘のとおり、基本は中国が国際社会の中でより建設的な役割を果たすように促していくということであり、それはもう中国も全く異存のないところだろうと、こう思っております。 その中に台湾海峡をめぐる記述があるということについて中国側の反発があることを私も承知をしておりますが、これは何も新しいことを日米間で取りまとめたというわけではございませんで、この台湾海…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 今回の米軍再編成の議論の過程で私どもが基本的な視点として持っておりますのは、先ほど委員お触れをいただきましたような、米軍の抑止力を維持しながら、同時に地元自治体の、これは沖縄ばかりではなくて、沖縄以外のところもそうでございますが、地元の負担を軽減をするという観点を何とか両立をさせて検討していきたいということで、今いろいろな可能性を検討をし始めているところでございますが、現状ではまだその具体の内容について議論が始…

自由民主党外務大臣2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほどお答えを申し上げたように、いろいろなアイデアはこれから具体に詰めていきたいと、こう思っておりますが、まだ両国間で合意をしたものというのは一切ございません。いろいろな新聞記事が出て、その都度地元の皆さん方にいろいろな反応が出ておることを私もよく承知をしておりますが、なかなか筆の立つ記者さんたちが大変いろいろ、まあよくここまで、まあ捏造すると言うとそれはちょっと記者さんに失礼かもしれませんが、いろいろな断片情…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 赤松議員にお答えを申し上げます。 マラッカ海峡での海賊事件に関するお尋ねでございました。 先ほど、総理からも御答弁を申し上げましたが、昨日の事件認知後直ちに、マレーシア、インドネシア及びシンガポールの日本国大使館、総領事館において、関連情報の収集に努めるとともに、関係国政府に対しまして被害者の安全確保につき協力要請をしたところでございます。 また、外務省では、領事局長を長とする対策本部をオペレーションルームに直…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 私はライス長官にお目に掛かったのは二回目でございまして、昨年の十月にワシントンを訪問した折には、大統領補佐官としてのライスさんにはお目に掛かって小一時間話をした記憶がございます。そういう意味では、しかし国務長官としてお話ししたのはこの二月が最初ということでございました。 どういう方か、余りその個人的な印象を申し上げていいのかどうかよく分かりませんけれども、非常に論理的に物事を考え発言をされる方だなということで、…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘をいただきましたように、北朝鮮問題についてはかなりの時間を使って議論をいたしました。あの共同声明にも特別の声明という形で出してあるので、今その一々の内容は触れませんけれども、いずれにいたしましても、これは国際的な核不拡散体制への挑戦であると同時に、日本を含む北東アジア地域の平和と安定に直接の脅威になるという共通認識をまずしっかり持ったということが私は重要であったと、こう思っております。その上で六者協議…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) そこまで私、ライス長官との間で個別具体のケースを挙げてここを議論したわけではございません。ございませんけれども、委員御指摘のとおり、「ミサイル計画に懸念を表明し、いかなる状況に対しても準備を整えておくため」、あるいは今その一番最後のパラグラフで御指摘のあった日米安保体制が「引き続き力強さ及び活力を有することを再確認し、」といったような辺りは、当たり前のことを当たり前のこととして触れたということ以上に、やはり現下…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 政府の立場でお答えをするならば、それはこれまでの日本政府の累次の発言のとおり、これはとても考えられる選択肢ではないということにならざるを得ないと、こう思います。山本委員がそれは党のお立場でいろいろな自由な発想でお考えになる、そこについて私があれこれまた言うべき性格でもないだろうと、こう思っております。 私もいろいろな外国の人と話をすると、何で日本は核兵器を持たないのと誠に不思議そうな顔をして問われることも率直に…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) AFPの話は私は承知をしておりませんし、現実に私どもが関係方面との話の中で、身の代金云々という話は全くまだ聞いておりません。

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) それについてもまだ情報はございません。

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今、委員と法務省のやり取りを十分聞かせていただきました。法務省、入管法を所管する省庁としてこれの規定に基づいて判断をしているということという説明だと思います。 特にアメリカ側から本件について、私自身、このフィッシャー氏をどうこうしてくれという要請を受けた記憶は私もございませんから、特にアメリカ側に何か特段の配慮をして法務省が法の運用をどうかしているというふうに私も理解はしておらないわけであります。 いずれにして…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) そうですね、ちょっと突然そう言われてもなかなかすぐ思い浮かびませんが、先般の2プラス2における共通戦略目標というのは、まあ主としてこれは安全保障にかかわる事態について議論の中から共通点が浮かび上がってきたということを記したものでございまして、個別の案件について個々の違い、かなりそれはあります。 これは余りいい例では、余り取り上げたくはございませんけれども、今の米国産輸入牛肉の扱い一つ取りましても、まあ久方ぶりの…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、また私の所信でも申し上げたとおり、今年はやっぱり六十年といういろいろな意味で節目の年だと、こういう認識を持っております。したがって、各国でいろいろな行事が行われるというふうにも聞いております。 特に国連では、昨年の十一月に総会決議で採択をされておりまして、今年の五月八日及び九日を追悼と和解のときという宣言をいたしまして、それでモスクワでこの式典が開かれるということでございました。また、すべて…