町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) いえ、別に、委員御指摘のような人種的観点を持ってこういうことを書いているわけではない。当然名前もあり、年齢も当然会社では分かっているはずでございます。なぜ載っていないのか、私もちょっと定かではございませんが、別に今委員が御指摘をされたような、そういう何か、もしかして差別的な意識というようなものからこういうことになっているのではないかというお尋ねであれば、決してそういうことではないということで、ここだけは申し上げ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど長官が言われました、各国共通しての訓練でございますとか、保安大学校の留学生の受入れでありますとか、そういったことなどについては海上保安庁と外務省等と常に連携をしてやっております。 また、日本は、海上保安関係者との間の専門家会合、これは保安庁と外務省で共同して会合を開催しておりますし、また、昨年十一月に採択をされたんでありますけれども、アジア海賊対策地域協力協定という、ある種の条約といったようなものを日本が…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 一月の二十六日、北朝鮮側からいわゆる備忘録というものが我が方に伝達をされました。二月十日、それに対する我が方からの反論文書を北朝鮮側に伝えまして、生存する安否不明の拉致被害者を直ちに帰国させるとともに、全容解明をするように改めて強く要求をいたしました。またあわせて、北朝鮮がこれまでのような不誠実な対応に終始する場合は、我が国として厳しい対応を取らざるを得ないということを重ねて明らかにいたしました。 これに対して…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) まあ、対話を先生がどう定義なさるかにもよります。私どもとしては、外交チャンネルを通じたやり取りでございますから、これは外交ルートを通ずる対話であると、こう思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) これは、先ほど午前中の質疑のやり取りの中でも総理からお話もしておられたわけでございますけれども、私どもとしては、政府部内において、いかなる対応を取ることができるか、いざ取るときにはどうするかという準備はしっかりと進めているところでございます。いつそれを具体にどういう形で圧力の部分を発動するのかということについては、そのタイミング等々を、全体状況、そうしたものを把握をしながら、考えながら、今後いかなる対応を取るべ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) これは、従来的な意味での外為法に基づく対応というのもございます。また、国会の方でお取りをいただいた特定船舶の、ちょっと正式な名称を、済みません、法律の名前を忘れました、入港を阻止するといいましょうか、停止できるという法律などございまして、そうした様々な手段を総称して私どもは圧力というべき手段というものが幾つかメニューとしてはあるし、それを今具体に検討しているということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 六か国協議、確かに中心的なテーマは核あるいはミサイルということでございますが、過去開かれましたこの六か国協議の中でも拉致の問題も私どもは問題提起をしているところでございまして、それらを含めて包括的な解決ということを日本側の基本的なスタンスにしているところでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) この点は、これまでも六者のいるテーブルで問題を提起したこともございます。また、六者協議の公式の会議の合間を縫う形でいろいろな二か国間の話合いも行われるわけでございますが、その際に日朝の間でこの拉致の問題というのを話し合ったこともございます。そして、今後もそうするつもりでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 先般二月の2プラス2、また、特に日朝に関しては日米外相会談の席で北朝鮮の問題を議論をいたしました。その際に、拉致の問題を私どもとしては取り上げました。また、それに対して今後厳しい対応というものも考えているんだという話もいたしました。ライス長官の方からは、日本側の考え方に全面的に賛同するということを発言をしておられ、そのことが最終的な北朝鮮に関する両国の共同声明の中にも触れられているところでございます。 明後日、…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 六か国協議については、今、いかにそれを早くかつ無条件に再開をさせるべく北朝鮮に参加をさせるかということが主としてやっぱり話し合われる。実際に開かれた後の話ももちろん大切でございます。もとより、それは再開が目的で議論するわけじゃございません。核の廃棄あるいはミサイルの撤去等々が問題になるわけでございますが、当面の、今二国間で話し合われる重点は、この時点ではやはりいかに彼らをこの協議のテーブルに連れ戻すのかというこ…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 当然そういう位置付けで考えております。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 私自身北朝鮮の情勢にそう詳しいものではございませんし、また北朝鮮の国内の情勢についての十分な、どれだけの情報が外務省に今持ち合わせているか余り定かでもございません。巷間いろいろな報道があることは私どもももちろんよく承知をしております。いろいろな脱北者の方々の談話等の中でもそういうことがあるということでございますから、当然そういうものが存在をするんだろうとは思われますが、どこにどういう形で、そこに果たして何人いる…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 今直ちにそういうアクションを取る考えはございません。
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 北朝鮮の中でいかなる人権侵害が行われているのか、それを今包括的に調査をする立場の、先ほどタイの大学教授が任命をされているということでいろいろな活動をしておられるということでございますから、まずそうした報告などを私どもよく注意深く見て、どういう実態にあるのかということを把握するのがまず当面大切なことなのではないだろうかと、こう思っております。その後、日本としてどういうアクションを取るべきなのかよく考えていきたいと…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 委員、正に御指摘のとおり、こうした国際社会からの広い意味の圧力というものもやはり大切なことなんだろうと、こう思っておりまして、そういう意味で、過去二回の人権委員会の決議、更に今回もということで、再三にわたりこういう問題をこうした場で取り上げることということが、普通の国であればそれは相当の圧力と感ずるはずでございます。北朝鮮が普通の国であるのかないのかよく分からないところもございますけれども、やはり私どもとしては…
第162回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 成田空港がある意味では不十分な未完成空港であるということは委員御指摘のとおりだろうと思います。 なぜにああいう姿になってしまったのかという原因は、やはりこれは私どもいろいろなことがあったわけですから、その一々を私も詳しくは承知をしておりませんが、しかし、あの管制塔が襲われたことなどの経緯、あるいは我が国の国会議員も一坪地主になってしまった経緯等々を考えると、これはやはり国会にも相当の責任があって今日の未完成な成…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 現時点で、連れ去られた二人の日本人、それから一人のフィリピン人の行方につきましては、残念でございますけれども、これまでのところ判明しておりません。 他方、襲撃を受けたタグボートは、昨日、マレーシアの警察船の誘導によりまして、ペナン島に投錨したところであります。日本人六人を含む同タグボートの乗員の無事は、在ペナン総領事ほかが確認をいたしました。 今回の事件に際しての政府の対応についてでございますけれども、十四日の事件認知後…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 外務省内での対応でございますが、十四日夜、船会社から外務省への事件発生に関する第一報が寄せられたのを受けまして、先ほど申し上げましたような、三カ国の大使館、総領事館等に対しまして、関連情報の収集に努めるとともに、被害者の安全確保について協力を要請したところであります。 領事局内に連絡室をすぐつくりましたが、続いてオペレーションルームに対策本部というものを設置いたしまして、関係省庁あるいは本件の船会社と密接な連絡を保ちなが…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 委員先ほど御指摘をいただいたように、大変に厳しい見直しが行われまして、過去五年で、大使で約四割、一等書記官で約三割の削減。 私も、正直言って、大臣になってこれはびっくりいたしまして、何でこんなに減っておるんだと。これは今、国内全体でも厳しい経済雇用情勢が続いている、あるいは公務員給与も毎年若干ずつでも引き下げられている、そういう状況を加味して、在外職員についても一層の節減を求めたと。 多分、この背景には外務省不祥事があり…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 藤村委員の率直な御疑問、私も理解をできる部分がございます。 なぜ、全部自賄いというか、日本国ですべて自己完結的にできないのかというような御疑問であろうと思います。 戦後の日本の敗戦の姿から今日に至るまで、自衛隊は自衛隊で、当初から自衛隊という姿ではなく発足をしたわけでございますが、自衛隊は自衛隊として年々整備されてきている、こう思っておりますし、昨年末新しい大綱を決めたように、時代に合った形での防衛力整備、これは私はしっ…