町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) イタリアのジャーナリストの方がこういうとらわれの身になった、拉致されたといいましょうか、最終的に救出をされたということでございます。まあ、イタリアにおいてどういう議論があったか私はよく分かりません。今、自己責任論というお話をされたわけでございますが、これについてはむしろ日本人がかつて三人人質になったあのときに随分自己責任という話が出ました。あるいは、香田さんが捕まったときもやはり同じような議論が出たことを私記憶…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 救出のための手段としてはいろいろなことがあろうと思います。テロリストとまずそれは話をすること、交渉すること自体が私は直ちに悪だとはもとより思いません。第一、コミュニケーションもなければ救出しようにもできないということでございましょうから、テロリストと接触をし説得をして解放をさせるという努力をすること、そのことは救出のための当然の一つのプロセスとして位置付けられるのではなかろうかと考えます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) ああいう大変残念な結果になってしまったわけでございまして、政府としては様々な外交ルートを通ずるいろいろな努力をいたしました。結果、救出できなかったわけでございますから、そういう意味では目的を達成できなかったという意味での反省はございます。 ただ、現実どうやったらば本当に救出できたんだろうか、その後考えてみることもございますが、およそ一切の交渉に応じない、まあそれは本当にそれが人質解放の、どういうんでしょうかね、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) BSE問題に関する当時の農水省におけるいろいろな責任の在り方とか処理の仕方について、外務省としてコメントをするという立場にはございませんけれども、BSE問題に関しては、熊澤元次官の責任問題を含めて、既に農水省においてしかるべき措置がとられたものと、こう考えております。 それはそれとして、本当にこの人が大使として適格なのかというお問い合わせであろうかと思います。よく、この人は何々畑と、こういう話がありますけれども…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 済みません、委員長。委員長、ちょっといいですか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと私の発音が悪くてごめんなさい。ばかと言った、国際畑、国際派……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 畑、国際派の方と。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) ごめんなさい。ちょっと私の発音が不明瞭で、失礼いたしました。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 済みません。もう一度申し上げます。 国際畑、国際派の方という意味で申し上げたので、念のために申し上げさせていただきます。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) この熊澤さんが直接BSE問題を何か担当するようなお立場に立つというポストであれば、それはそれで今言ったような御議論ももしかしたら出てくるのかもしれませんが、熊澤さんはチェコの大使ということで、それはチェコでBSEがあるのかないのか、そこも私ちょっと定かではございませんけれども、直接そういう担当ということではございませんので、そのことが直接結び付けられて適格性を云々されることはないのではないかなと、こう考えており…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 朝鮮半島が平和的なうちに統一され、核のない朝鮮半島をつくる、そういう大きな目標を考えたときに、それは両当事国も究極的には賛成されるでしょうし、周辺国もみんなそうだろうと思います。そういう環境が今全くないのもまた事実でありますけれども、しかし、できるだけそういう雰囲気を作っていく、そういう国際環境を作るために、より文化交流の果たす役割とでも申しましょうか、それは大変大きなものがあるだろうなと私もそう思います。 そ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、折に触れて日本国憲法を読むわけでございますが、特に大臣になってからは、その国務大臣という言葉が憲法のどこに出てくるのかというのを努めて見るようにしております。 憲法九十九条、国務大臣、国会議員、裁判官その他公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負うというせりふがあるのは釈迦に、正に釈迦に説法でございます。憲法を尊重し擁護する義務を負う、特に閣僚になりまして、その言葉の重さというものを改めて痛感をしており…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 本件、県議会による条例制定についてまず申し上げるならば、これは各自治体の動きのことでございまして、その一つ一つについて政府がいろいろコメントをするということは地方自治の本旨に照らしても差し控えるべきであろうと、こう思っております。 その上で、今の日韓の状態をどう考えるのかという委員のお尋ねでございました。率直に言って、今、韓国の状況は大変に緊迫した状況であると思われます。月曜日に一時帰国を命じて帰ってまいりまし…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) ただいま現在、まあ直後、非常に韓国の方々の激しい感情の動きがある中で、今ここで急にということはむしろ適切じゃないのかもしれません。一呼吸置いた後、何らかの外交的な対応をいろいろ考えていかなければいけないんだろうなと、こう思っております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今までもこの問題についてはお互い冷静な環境の下で話し合ってきたことはございます。私もまだ大臣になって数か月でございますけれども、潘基文外務大臣とはこの問題について最初にお目に掛かったときに話をしたこともあります。あくまでも平和的な話合いの中から合理的な答えというものを導き出していくと。容易なことではないとは思いますが、そういう努力しかまたないんだろうと、こう思っております。 したがって、今後のことも含めて、やは…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおりでありまして、それぞれの主張というのがあります。それぞれの考え方もあります。したがって、その根拠もなしにそれぞれが言っているわけでももとよりない。日本には日本の根拠があるのは、委員、先ほど御指摘をいただいたとおりでございます。一九〇五年以前のいろいろな歴史的な資料も事実存在をいたします。そういうものをきっちり突き合わせていく。 例えば、ちょっと話は違いますけれども、日韓の教科書問題に端を発しま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 私自身、韓国に初めて訪問したのは昭和四十五年でございます。一九七〇年ということになりましょうか。初めてかの国を訪問しまして、一週間ほど滞在をしていろいろな工場見学等々をいたしました。また、その折に韓国の皆さん方といろんな話合いもしたことを今でもよく覚えております。 それ以降、もう二十回前後になると思いますが、いろいろな機会、日韓議員連盟等を含めて韓国に私も伺いました。そして行くたびに、韓国が大変な経済的な、また…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員からの御指摘、誠にごもっともであると、こう思います。 確かに、今この瞬間は何かどういう手を打つこともできないというような思いで、誠に戸惑いを覚えながら、一呼吸やっぱり置くというときもやっぱりあるのかなと思ったりもいたしますが、しかし、いつまでも手をこまねいていることもまた許されないんだろうと、こう思っております。 今、率直に言って、外務当局間ですら冷静な話合いをすることが瞬間的には難しい状態でございますから…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 日米地位協定二十四条に基づきまして、日本としては、アメリカに負担を掛けないで施設・区域を提供する義務を負っております。他方で、アメリカは、日本側が負担すべきものを除き我が国に米軍を維持することに伴うすべての経費を負担するということになっているわけでございます。その上で、アジア太平洋地域には依然として不確実、不安定な状況がありますので、日米安保体制の円滑かつ効果的な運用のため、政府としては厳しい財政事情にも配慮し…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、この在日米軍駐留経費負担、先般の2プラス2の会合におきまして、もう二〇〇六年三月にこれが切れる、特別協定が切れるということを念頭に置きながら、適切な水準での接受国支援を提供するための今後の措置について協議を開始するということで一致をいたしました。日米間で協議を開始しようということであります。 したがって、どういうこの協議の結果なるかということはまだ分からないわけでございますけれども、一つには…