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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) この極東の地域、冷戦終了後ではございますけれども、まだまだ伝統的な冷戦構造に基づく不安定要因が存在をいたしております。そういう中で、日本の自衛隊がしっかりとした自衛力を持つことに加えまして、やはり米軍の持つ抑止力というものが大変重要であり、そういう意味で日米安保条約は今後とも堅持されるべきものと、こう考えているわけでございます。 こういう観点から、私どもは、この米軍再編成に当たっては、もちろん地元の負担軽減とい…

自由民主党外務大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 大田委員の御指摘は、私は賛成をいたします。日本国全体でそれは引き受けるべきものであるという基本的な考え方は、私も本来そうあってしかるべきだと、こう思っております。ただ、現実を見たときに、なかなかそういう姿にはなってこないというまた残念な現実もあるということもまた率直に認めなければならない、かように思っております。 したがいまして、私どもとしては、まず、その狭い意味の事件、事故の発生についてはできる限りこれが発生…

自由民主党外務大臣2005/03/22

162参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 私の知り得る限り、私は防衛庁でも官邸でもないわけでありますが、私の知り得る限り、もちろん議論はそれはいろいろあると思います、いろんな考え方がありますから。しかし、何かこう決定的に亀裂があるとか対立があるとか、そういう状態であるとは私は全く思っておりません。

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 本会議 第8号

○国務大臣(町村信孝君) ODAについてのお尋ねがございました。 日本を取り巻く国際環境の安定を確保するためには、不断の外交努力が必要であります。その一環として、開発途上国への援助を通じまして、日本にとって必要な平和で安定した国際環境を醸成し、諸外国との友好関係を増進するための重要な手段でありますODAを積極的に活用することは、極めて重要であると考えております。 一方、ODAは国民の貴重な税金を原資とするものであり、また依然として我が国…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 平成十七年度外務省所管一般会計予算の概要について御説明申し上げます。 外務省予算の総額は七千七十二億円であり、これを平成十六年度予算と比較いたしますと百四十億円の減額であり、一・九%の減となっております。我が国外交の極めて重要な手段であるODA予算につきましては、政府全体でのODA予算が対前年度比三・八%減となる中で、外務省のODA予算は、対前年度比二・四%減の四千八百八十一億円となっております。 我が国は、グ…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 座ったままで失礼いたします。 島根県議会の条例案の可決が水曜日、十六日にございました。委員御指摘のように、韓国の内部においては大変な高ぶり、高まりを見せている状況でございます。日本大使館の前にデモ隊が来たり等々、私もテレビで見る、あるいは公電で来たりするものを見聞きしているわけでございますが、日本で報道されている以上の様子がうかがえるところでありまして、今週月曜日、一時帰国を命じました高野大使からも私直接話を聞…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 食の安全が重要であること、これはもう世界共通であろうと思います。日本もまた、それはアメリカにおいてもそうだろうと思います。この狂牛病を契機として一時期大変な日本が消費者始めパニック状態になってしまった、そういう状態を解決するために食品安全委員会というものが独立の委員会として設けられ、という経緯を考えたときに、私どもはやはり消費者の食の安全、安心を確保するということを大前提にして、科学的知見に基づいて適切に解決を…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) ややもすると、何か日本のみが食品安全に非常に神経を使い、アメリカはそういうことに一切神経を使っていないかのごとき議論が時々行われるものですから、それは余りにも何か米国民をばかにした物言いでありまして、アメリカでも当然食品安全に関するもろもろの規制等々があるわけでありまして、それはその、どういうんでしょうか、その国によって受け止め方の違いというのがそれはあると思います。あると思いますけれども、やっぱりそれぞれの国…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) まず、総額について委員からお触れをいただきました。十四年度予算は一〇・三%の減なんですね。大変大きく減りました。それ以降、五・八、四・八、今年三・八と、こういうことであります。 今年の三・八%減でございますけれども、前年の、失礼しました、十六年度の補正を一月にお認めいただいたわけでございますけれども、この補正の中にODA予算が入っております。これと足し合わせると、ようやっと事実上横ばいといいましょうか、減少傾向…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 昨年の秋ごろからこの日中の間で外相レベルあるいは首脳レベルで、ODAなかんずく円借款の在り方について議論が少しずつ始まったわけでございます。具体には今年になりましてから、円借款どのような形に今後持っていこうかということで、一月、二月、事務レベルの協議を重ねてきたところでございます。 数日前、火曜日、火曜日か水曜日だったかな、火曜日だったと思いますけれども、中国外交部の李肇星部長がヨーロッパの方に出張しておられた…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと先ほども、これから先の日本のODAの在り方について、今ちょうど予算の御審議をいただいている最中に余り先々のことを言うのは、いかにも委員、先生方に失礼かなと思うので、余りちょっとはっきりしたことを申し上げかねるところもございます。また実際、政府全体としても、今後のODAの、特にGNP比といったような量的な側面の話を今どこまでできるかということについて政府部内でまだ十分なコンセンサスができているわけではござ…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) そうですね、外務大臣の立場で政府の行政組織の在り方いかにあるべきかということを言うことは少々、本当は差し控えるべきことなのかもしれませんが、あえてのお尋ねでございますから、個人的な意見ということで申し上げさせていただければ、私も大臣になる前には、この防衛庁を省に昇格する議員連盟でしたか、運動がありまして、私もその有力なと、自ら言うのはおこがましいのでありますが、一員であると、こう自任をして活動をしてきた経緯もご…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) テロ根絶、防止、これはもう日米が全く同じ発想で認識をしたということをここに記したわけでございますが、具体にどういうことをやるのか。 もちろん、日米でいろいろな情報交換をしたり、共同でやる、国際場裏でやることもあると思いますが、またそれぞれやることもあるんだろうと思います。 日本がどういうことをやるかと、日本を重点にじゃ考えた場合に、例えば国連を通じた協力、国連でいろいろな決議をする、あるいはテロ対策委員会という…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) これは、2プラス2のときに行われました日米外相会談の場でも、ライス長官の方から日本の常任理事国入りを支持しますと、こう言っておられます。また、パウエル前国務長官もそのことは明示的に言っておられます。 なお、これは直接聞いたわけじゃございませんが、アメリカが常任理事国入りを支持しているのは現時点では日本だけだという話も、米国の高官がどこかでそういう話をされたという報道に接したことがございます。

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) これは、安保理の意思決定、決議の採択といったような場面から、その決議が確実に実行されると。決議だけは出しても、ばんばん決議しても実行されないというのでは意味がないわけでありますね。きちんとした決議がなされ、きちんとしたそれが実行されると。両面から、日本が安保理理事国入りをすればより良い決定がなされるだろうし、その実現するに当たって日本の力というものが発揮をされる、そのことがひいては安保理の言わば機能を向上させる…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 別に、日米が常に一緒になって行動するから実効性が上がるということを意味しているわけではございません。

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) はい。日本が入ることによって、逆に言うと日本のような有力な国が入っていないことが安保理の実効性を低くしてきたんだということでありまして、それは多分日本以外の国々、どの国がいいといって例示を挙げるならば、それはドイツであり、インドであり、ブラジルであり、あるいは、例えばアフリカが今最大の国の数があるわけでございますけれども、アフリカからは今一つも安保理常任理事国に入っていない。そうすると、アフリカに関するいろいろ…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) 戦後六十年たって、国連憲章はたった一回しか改定されておりません。それは、非常任理事国の数をたしか六から十に増やすという、六〇年代に決まった、その一回だけであります。要するに、まあ日本国憲法も同様でございますが、これはなかなか憲章を変えるというのは容易なことではない。しかし、今委員言われたように、その敵国条項というのが三か所載っておりまして、これを我々も再三取り上げるわけであります。 ある時、九〇年代の半ばだった…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) イタリアの事件について、あっ、イタリアの事件じゃございません、失礼しました、イラクで起きたイタリア人の記者等に米軍が誤射をしたということについて日本政府がどう考えるのかというお尋ねでございます。 大変、私どもその正確な状況が必ずしもよく分かりませんので、どうしてああいう事件が起きるのかということについて詳細はつまびらかにいたしませんけれども、いずれにしても誤射であったということはアメリカ政府の方も認めたし、もち…

自由民主党外務大臣2005/03/18

162参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(町村信孝君) もとより邦人保護というのは、これはもう日本国政府の最大の仕事でございます。その方がどういう主義主張の方であろうとも、どういう身分の方であろうとも、どういう仕事に就いておられる方であろうとも、危険にさらされたというような場合に最大限の努力をして、その身の安全を確保していくということは、それは政府として当然の仕事でございます。