町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 先般、ライス長官との外相会談、一時間半余行ったところでありますけれども、そのうち十分少々の間、このBSE、輸入牛肉問題について議論をいたしました。日本政府の態度というのは一貫をしておりまして、この消費者の食の安全の問題というものについては科学的知見に基づいて適切に解決を図っていくと、これが基本であるということでございます。 そういうことで、従前から米国とは話合いをしてまいりましたけれども、去年の十月に、この貿易…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど棚橋担当大臣が答えられたように、現在、食品安全委員会の審議は国内措置についての議論をやっておられます。それが終わった後、輸入牛肉問題について農水大臣あるいは厚生労働大臣から諮問が行われるであろうと、そして、それについて答えが出るであろうと。それがいつ、どういう答えが出るか、それは現時点ではお答えできないということを申し上げただけでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) それは、条件が満たされれば輸入再開されるということは当然のことでありましょうし、おおよそ今この自由貿易の国際経済の仕組みの中で、よほどの理由がないとなかなか輸入を全部止めてしまうということというのはないわけですよ。ですから、私は、そういう意味で、自然体でいけばそれは輸入再開になるだろうということはだれしもが考えるところだろうと思います。 いずれにいたしましても、これから諮問が行われ、それから答えが出てくるという…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今の点につきましては、先ほど委員御指摘のとおり、日韓首脳会談で何ができるか真剣に検討したいというお答えを先方にしたところでございます。 既に相当の期間、六十年あるいはそれ以上たっているなど、大変難しい問題ございますけれども、過去何度か調査もやっております。その調査結果なども参考にしながら、どういう協力が可能か、今関係省庁で集まって具体的に検討しているところでございます。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 今、水落議員が歴史的な経緯をお触れをいただきました。全く委員の御指摘のとおりであると、私もそう理解をいたしております。 言わば北方領土は、北方四島、ソ連、ロシアによって不法占拠の状態が続いているんだと、こういう認識でございます。したがいまして、この北方四島の帰属問題を解決して平和条約を早期に締結するというのがこれまで歴代内閣の一貫した方針でございまして、小泉内閣においてもそういう方針の下で、現在もまた引き続き精…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) これは、今、小松局長がお話をしたとおり、この司法裁判所の場合は、双方の合意によってこれが初めて裁判プロセスに入ることができるということでございますので、ロシアが、かつてソ連時代はそもそも問題が存在しない、領土問題は存在しないということだからそれは相手にしなかった。九三年の東京宣言以降は一応それは問題があるということは公式に認めているわけでありますが、しかし結局、この国際司法裁判所に持っていくということに彼らが合…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 国会の御決議をいただいたことは、交渉する立場の者としては大変有り難いことでございまして、強い国民の意思を背景にこうした交渉に当たっていかなければならないということでございます。 今委員御指摘があったように、ロシアの立場というものもありますし、また、いろいろな国際情勢の変化の中で強いロシアというものをより求めようという動きがあることも事実だろうと思います。そういう中での交渉でございます。 従前は、プーチン大統領が…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたように、最近時点でも幾つかの国に働き掛けをやっております。今後、いろいろな機会にこういうことを話すチャンスもあろうと思いますし、できる限り各国大使館に督励をいたしまして、こうした地図の是正等を働き掛けを政府としてもやってまいりたいと考えます。
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 委員から今詳細にこれまでの日ロ間のやり取りについてお触れをいただきました。本当にそのとおりであろうと思っております。 去年の十一月だったと思いますけれども、プーチン大統領あるいはラブロフ外相が国内向け、まあもちろんそれは国際向けでも日本向けでもあるんでしょうが、日ロ関係と平和条約締結の重要性、それからロシアが五六年の日ソ共同宣言に基づく義務を負っているということをロシア国民向けにアナウンスをいたしました。これを…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 五六年宣言というのは、先ほど委員がお触れになったように、平和条約を締結した後に歯舞、色丹を返還するために具体的に協議に入るということが触れられております。九三年の東京宣言、これは細川総理、エリツィン大統領の間でございますけれども、ここにおいては、ちょっと詳細に今全文手元にございませんからあれですけれども、要するに、この四島の問題について両国が誠実に取り組むと。帰属問題、法と正義、あるいは歴史的事実等々に基づいて…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 冷戦時代のこの日ロ関係、基本的には政経不可分という言葉をよく使っていたと思います。政治が、すなわちこの平和条約交渉が進まなければ経済の方も進まないし、進めないよという、これはもう表裏一体だと、こういう考え方であったと思います。 現在は、やはり政治も経済も両方同時に動かしていこうと。多少政治の方が動かないからといって経済も一切ストップさせるというのではなくて、逆に経済の方を動かす。経済ばかりじゃなくて、今委員お触…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) もとより、これは外務大臣同士の話で話が済めばそれはいいわけでございますが、そう簡単なものでもないと思いますし、いろいろな方々のまたいろいろ接触というもの、対話というものがこの領土返還の雰囲気をつくることに非常に大きな効果があると、こう思っております。 議員交流、やはり議員同士、お互い仕組みは違っても、選挙というものを踏まえ、国民に直接接しておられる議員の皆さん方がそれぞれの国益を踏まえながら、やっぱりなかなかど…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 私も報道で野口さんという通訳をされた方のメモを拝見をして、いろいろな議論があったんだなということを発見をいたしました。 私も外務大臣という職に就いてから、過去のいろいろな交渉、やり取りの詳細な議事録といったようなものも読みながら、それぞれの立場の方が大変な血のにじむような議論、努力をしていたんだなということも理解をいたしました。 そういう意味で、あの野口メモが全部正しいのかどうか私にはよく分かりませんけれども、…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたように、いろいろなお立場の方々が率直な意見交換をするということで大変意義のあるものであると、こう思います。 日本側は森前総理が座長で、ロシア側はルシコフ・モスクワ市長と。それぞれ政治的にも重要な立場にある方々を座長にして、経済界の方、学者の方などなど非常に幅広い方々がこれに参加をして議論をしておられる。しかも、それぞれが個人の資格で自由な発言をするという前提でこの賢人会議が始まっているという…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおりでございまして、第二段階の役割・任務、能力というのと第三段階はかなり表裏一体感が強いテーマでもございます。 そんなこともあるものですから、半ば同時並行に今議論が始まっておりまして、先週にも審議官級の議論が行われ、また今後随時開かれていくという予定でございまして、向こう数か月間のうちに、まず日米双方で一定の原案とでもいいましょうか、というものを作り上げ、そして地元の皆さん方にもそれをお諮りをして…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 遠山委員御指摘のとおりでありまして、いろいろなアイデアをともに共同作業のような形で検討するということでございまして、具体の地名が今の段階で全く挙がっていないかといえば、それはうそになります。ただ、御指摘のように、これでもう最終的なものになっているかというと、そういうものはまだ何一つございません。そういう意味では、あくまでもまだ議論の途上にあるというふうに、今委員が御指摘のとおりの御理解をしていただければと思いま…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) まだちょっとこの以前のことを振り返るには早過ぎるのかもしれませんけれども、私が外務大臣に着任をするまで、実はかなり個別の議論がアイデアの段階で一年半以上議論されていたと承知をいたしております。そこで議論されたことが何かぱらりぱらりと新聞等に出たりするというようなことで、ちょっとこの議論の進め方は率直に言ってまずいのではないかと私は思いました。 やはりまず、日米共通の先ほど委員からお触れをいただいた理念といったよ…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 稲嶺知事、アメリカに行かれる前、外務省にもお越しをいただきまして、私も直接お話を伺ったところでございます。たしか四つの項目について御要請のお手紙でしたか、文書をいただいたと記憶をいたしております。その中には、在沖米海兵隊の県外移転という表現になっておりますので、普天間飛行場のこともその中に触れておられるわけでございます。 普天間の県外移転が多分、はっきりそう私も聞いたわけじゃありませんが、県外移転がベストという…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) ローレス国防副次官の発言を紹介した形での稲嶺知事の記者ブリーフの話は私も聞いております。ただ、日米間では、先般の2プラス2でも、今後作業は加速化させていこう、数か月間で大いに議論を深めていこうということは一致したわけでございますけれども、具体にいつまでと、秋までとか年内とか、そういう具体のめどを一切しておりません。 それは、委員御指摘のとおり、これはなかなかアメリカも、今さっきおっしゃったQDRであるとか米国内…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(町村信孝君) 地元自治体の皆さん方への説明責任というのは私どもは十分にあると、また、それをしなければいけないと、こう思っております。 関係知事さんによる渉外知事会というのがございまして、先般もその代表である松沢神奈川県知事等とお目に掛かりました。そのときも申し上げまして、今、日程調整をやっておりますけれども、三月下旬、もう下旬でありますけれども、三月中には皆さん方に対してこれまでの日米間の交渉状況を御説明し、また同時に皆さん…