町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 竹島問題に関する日本国政府の立場、これまで累次述べているとおりでございます。日韓の間に、立場に相違がある、考え方に相違がある、これもまた事実であろうかと思います。 今後どうするんだというお尋ねでございます。つい先日、十七日の先ほど委員お触れになった国家安全保障会議常任委員会声明、そして大統領が発出をされた手紙、これが三日ほど前でございましたか、若干、時間が問題を解決するということもまずあるのかな、こう思っておりまして、今…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 この十七日の常任委員会声明の中で、これは明らかに我が方の考え方と違うという三点について、私どもは意見を明確にしたところでございまして、一つは日韓間の財産、請求権の問題について、二番目は竹島の問題について、三番目は歴史教科書の問題について、それぞれ日本側の考え方を申し述べたところでございます。 それから、大統領のホームページに載せられた国民への手紙、この中で、今委員がお触れになりました幾つかの、日露戦争の解釈あるいは竹島問…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 今委員から、国際司法裁判所の問題をお触れいただきました。 日本は、一九五四年九月二十五日付の口上書をもって、竹島問題について国際司法裁判所に提訴をするということを韓国側に提案いたしましたが、韓国側はこれを拒否したという事実がございます。もう一度、日本側、小坂外務大臣であったと思いますが、一九六二年三月の日韓外相会談で、このICJ提訴ということを韓国外務部長官にもう一度提議をしたと。いずれの場合も先方が拒否をして、今日に至…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 今後いろいろな方法を考えなきゃなりませんし、その際の一つの方法ではあろうかと思っております。引き続き検討させていただきたいと思います。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 ダブルスタンダードということなのか、ちょっとよく必ずしも定かではないのでありますが、まず、先進国については、御指摘のように、GNI比〇・七%、または、これに対して十分な進展があることが重要な基準であるというような言い方をしております。それから、開発途上地域をよりよく代表する国々を意思決定過程に参加させるべきである、アフリカ等々がどういうことになるのかということであろうと思います。したがって、そういう意味では、先進国向けに…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 まず、勧告全体は大変多岐にわたっておりまして、そのすべてについて日本が賛成だと言えるかどうか、必ずしも定かではございません。今、子細に検討しているところであります。ただ、大きな方向性としては、日本としては今回の報告書というものは、私どもとしては評価をし歓迎をするということを言っているわけでございます。 その際に、このGNI比〇・七%というものがどこまで絶対の要件なのか。今、委員御指摘のように、現在の常任理事国はいずれもそ…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 国土交通省、警察庁、それぞれの責任の中で今のような対応になっているんだろうと思われますが、ちょっと個人的感想を述べろと言われたので全く個人的な感想を申し述べれば、やはりごみ箱を閉めるのなら全部閉めなきゃそれはうそでしょうねという率直な感想は、今お話を聞いていて受けたところでございます。
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 どの可能性が高いか、なかなかそれは難しいところがあると思います。 確かに、委員が御指摘のような新幹線のごみ箱等々というような話、いろいろ考えれば、それは心配すれば本当にいろいろあると思います。そういったいろいろな可能性、例えば原子力発電所を襲うのではないか、いろいろな事態を想定しながら、今、法整備、予算上の対策というのをやっているんだろう、こう思っております。 今思いついた話で恐縮ですが、例えば第一議員会館だって、表はし…
第162回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○町村国務大臣 今委員から、これで武器輸出三原則がずるずるになってしまったというお話がありましたが、私はそんなことは思っておりませんし、また、そうもならないと思っております。 この官房長官談話、非常に抑制のきいたものになっております。ただ、もちろん原則、基本理念は、国際紛争等の助長を回避するという平和国家の基本理念、これは全くそのとおりだろうと思います。 ただ、安保会議で実は何度か議論になりましたのは、余り安保会議の議論を言っちゃいけな…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 北朝鮮の核兵器の保有状況、断定的に率直に言って申し上げる材料を私どもは持ち合わせておりません。ただ、いろいろな関連情報、諸外国の情報等いろいろな情報交換を通じて見るところ、相当程度核兵器の開発が進んでいるのではないかというふうに見られております。二月十日の北朝鮮外務省の声明の中でも、公式に初めて核兵器保有宣言とも言うべき声明を発出をいたしました。これは、公式にそういう形で言ったのは初めてだと私は思います。 そう…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろな、北朝鮮内部でも政策が打たれているだろうと思います。二〇〇二年に経済管理改善措置であるとか、総合市場、二〇〇三年につくるなどなどの話から、さらには、必ずしも十分確認できたわけではございませんが、携帯電話を昨年の六月から使用させないとか、あるいは金正日国防委員長の肖像画が一部撤去をされたとか、あるいは金正日国防委員長のいろいろな、偉大なる指導者といった修飾が消えたなどなど、あるいは政権内部の力関係の変化…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今、六者協議再開に向けてそれぞれの他の五か国が、あるいはこの五か国以外の国際社会のメンバーが、北朝鮮に対していろいろなルートを通じて六者協議の再開、それに無条件かつ速やかに参加するようにという働き掛けを行っているところでございます。 先般、ライス長官訪日をされた折にも、そういうことで日米間の意見が完全に合致を見たところであります。そして、その際に、日米韓の結束というものが、従来からしっかりやってきたわけですが、…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) せっかく六者協議開催に向けて努力をしているところでございますから、余りそれがうまくいかないということを前提にした話を、煮詰めた話をするというわけにもいかない。 ただ、だれしもが思い付くのは、一つございますのは、国連安保理というものの存在でございます。国連安保理にこの舞台を移さざるを得ないと、そういう局面もいずれ生ずるかもしれないなといったような話は、実は前回の2プラス2の折に外相会談をやりました、その折にそうい…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 三月十四日に中国全人代議会でしょうか、これで反国家分裂法というものが採択をされたわけでございまして、台湾の独立といった具体の動きになってきたとき、最後の選択の手段として、非平和的な手段の行使を行わなければならないというのが一番のポイントであろうかと思っております。もちろんその前提として、中国としては最大限平和的手段でこれを解決するということが書いてあることは事実でございます。 これに対して日本としては、この台湾…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 基本的な姿勢において全く違いはないと、こう思っております。 ただ、やっぱり日本と中国の歴史、アメリカと中国の歴史も違います。また、台湾との関係というものも、例えばアメリカは台湾法、ちょっと正式な名称、済みません、忘れましたが、台湾を支援をするという法律をもって軍事的な支援もするんですよというようなことでいろいろな武器供与もやっているという、日米のそうした置かれている状況あるいは歴史的な違いというものがございます…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 中国に対する円借款、四半世紀にわたりまして相当な額に上るわけでございますけれども、供与をし続けてまいりまして、そのことが日中関係の有力な政策手段ということで重要な役割を果たしてきたし、私どもはこれによって中国の発展の一つの基盤を築くという貢献をしたという自負も持っているところでございます。 ただ、昨今、中国自身が資金調達能力が相当上がってきた、あるいは中国自身の経済力も相当付いてきたし、中国自身が、御承知のよう…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 昨今の対中円借款はほとんどが内陸部を中心として環境案件あるいは教育・人材育成案件というものにほとんど特化をしているところでございまして、今委員がお触れになったような植林等々のそうした事業も今行われているところでございます。 今後、あと三、四年続けることになるんでしょうか。それは、今委員が御指摘のような形での円借款、対象を絞っていく必要があろうと、こう思いますし、また無償資金協力あるいは技術協力といったようなもの…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 国民議会、一月三十日に選挙をされまして、三月十六日に国民議会の初会合が開催をされました。直ちに組閣になるのかなと思っておりましたところ、やはりかの国もいろいろな国と同様でありまして、なかなか各グループ、派閥と言うとちょっといかぬと思いますけれども、いろいろなグループ間の勢力争いもあるようでございます。 今の時点でまだはっきりしたことは、言うのは難しいところありますが、やっぱりシーア派とクルド人のグループとそれか…
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 竹島問題についての政府の立場というのはこれまでも一貫して変わっていないわけでございまして、また私も大臣に着任以降、先方、潘基文外交部長官ともこの問題を議論をしたこともございます。いずれにしても毅然とした態度でこの領土問題というものは臨まなければならないというのは当然のことであろうと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の邦人の保護、大変重要な仕事であると。外務省改革の中でも特に力を入れて、今まで領事移住部とたしか言っていたものを領事局に昇格をした。まあ、局に昇格すればそれでいいというものでもございませんが、外務省の意気込みを言わば示すという部分もあったかと思われます。 確かに、まだまだ不十分な点が先般の総務省の監察の結果の御指摘にもいただきましたが、しかし総じて言えば、随分改善したという御意見の方がずっと多かったよ…