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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この事故分科委員会の報告書を受けた形で合同委員会に対して次の措置を勧告するというのが出されているわけでありますから、これをしっかりと誠実にやっていくことが再発防止につながるというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 それは、飛行ルートのことばかりではなくて、アメリカ側がやらなければならない飛行・整備要員の教育訓練、機体の徹底整備等、いろいろ安全対策というのはこれはありますよということに触れられているわけであります。これらをしっかりやることも、飛行ルートのこと以外の面も含めてやっていくことが大切なんだという認識であります。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 いわゆる屋良確認書につきましては、たしか先生からも質問主意書をいただいていたかと……(東門委員「別の人」と呼ぶ)違いますか、ほかの先生ですか。どうも失礼をいたしました。 要するに、下地島空港の使用方法は設置管理者である現在の沖縄県の判断によるということでありまして、民間航空訓練及び民間航空以外の目的に使用させることを、運輸省として、現在は国土交通省でありますが、義務づけることはしない、こういうことでございまして、こうした…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 最近時点でいいますと、昨年の二月及び三月にフィリピンでの演習に参加するに当たり、また昨年の十二月は台風等によって大きな被害を受けたフィリピンへの人道支援物資等を輸送するに当たりまして、給油を目的として米軍の航空機が下地島空港を使用したという実績があるということを聞いております。 アメリカ側の説明によりますと、民間空港を使用せずに済むよういろいろ検討を行ったが、沖縄とフィリピンの間を移動するヘリと、これらヘリへの給油を行う…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この問題につきましては、地元の皆様方の大変ないろいろな御懸念があるということは、知事さん初め関係する方々から伺っているところでございます。金武町の町長さんもたしか大臣室にお越しをいただいたかな、こう記憶をいたしております。 アメリカ側に対しては、引き続き安全等への配慮を求めていくとともに、こうした地元の懸念に対してどういうことができるのかなということで検討しておりまして、建設地の変更も選択肢の一つかもしれないということで…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 全然あるのかないのかと言われても、ちょっとこれは実際、いろいろな作業といいましょうか、検討作業をやってみないと、全然あるとも全然ないとも申し上げるのもちょっとまだ時期尚早なのかな、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今申し上げましたように、種々の検討を、これは米軍とだけではなくて県も含めて、内々のいろいろな検討をやっているということでございますから、そういう作業をひとつ見ておいていただきたい、こう思います。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 これは民主党の齋藤勁議員が、参議院の予算委員会、三月十七日、小泉総理に対する質問に、まさにその三月十日付の毎日新聞に触れられて、これは事実ですかという御質問に対して小泉総理は、事実ではございません、こうはっきり言っておられます。もちろん、今の辺野古の状態、大分当初よりは時間がたって、なかなか順調に進展している状況にはない、それはだれが見てもわかるわけでございます。 これをどうするかということについては、これは私どもが累次…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 私は何度か、この2プラス2の関係を含めて総理と話をしておりますが、総理からはそういう指示は出ておりません。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 申しわけありませんが、総理がそういう形で、私はちょっと今議事録が手元にありませんから正確ではないわけでありますが、仮に今議員が言われたようなことであったとしても、それは、今、先ほど局長が答弁をしたようにいろいろアイデアを出し合う段階という意味でありますから、今後、そういう意味で、さっき接点があるだろうということは申し上げましたけれども、それが県外移設を示唆したとか、あるいは海外に移設を指示したとか、あるいはそれでアメリカ…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 確かにこれは二月の十六日ですね。衆議院予算委員会での委員からのお尋ねに対して、私の方からお答えをしております。 そこで私が言いたかったことは、日本あるいは極東の平和と安全のために海兵隊の持つ意味というのは大変大きい、それはなぜならば海兵隊の特色というのは大変機動性に富んでいる、あるいは柔軟に事態に対処できるという特色がある、したがっていろいろな事態、例えばテロ、ゲリラといったような事態に海兵隊というのは対処しやすい組織の…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 外務大臣が防衛庁長官の発言に余りコメントをするというのはいかがかと思います。それは、大野大臣は大野大臣のお考えでそう言われたんだろうと思いますので、私は、それにあえてコメントをすることは差し控えます。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 ですから、これは極東の平和と安全のために極めて有効である、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 大変興味深いお尋ねでございますし、重要なお尋ねでございますから、そのうちに機会を得て、その辺はよく米軍に確認をしてみたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 ただいま議題となりました旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 近年、旅券の不正取得や偽変造等の旅券犯罪が増加し、組織的な密入国などの組織犯罪にこれらの旅券が使用されているほか、国際テロリストによる不正旅券の使用も懸念され、旅券の不正取得や不正使用等に適正かつ厳格に対処する必要があります。また、国際社会においても、昨年のシーアイランド・サミットで渡航の…

自由民主党外務大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) まだ率直に言って詳細が必ずしも十分把握できているわけではございません。そういう前提で、取りあえず私どもが分かっている範囲でお答えを申し上げますが、三月二十九日の午前一時十分ごろ、日本時間でございますが、現地時間で言いますと二十八日の二十三時十分ごろ、インドネシアのスマトラ島沖合約二百キロ、深さ約三十キロにおいてマグニチュード八・五の新しい大きな地震があったということでございます。被害の全容は、先ほど申し上げまし…

自由民主党外務大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) なかなかそれは何をもって妥当と言うか難しいところがあろうと思いますが、比較をするしかないんだろうなと、こう思います。 今手元の資料を拝見をしておりますと、総合商社等の主要民間企業が例えばワシントンで同じような年齢、同じような配偶者、子供が二人いるというような場合ですと、年収が一千六百万から一千万円台程度ということであります。そんなことで、主要五社のうち四社まではこの一等書記官を一六%から四二%商社の方々の方が上…

自由民主党外務大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) どうも委員は、多少偏った先入観をお持ちで公務員というものを見ておられるのではないか、あるいは在外公館に勤務している者を見ておられるのではないかという思いがしてなりませんですね。 公務員自体のいろいろな民間との違いは、確かに御指摘のとおりこれは公務員一般にあるわけでございます。格段の何か不祥事でも起こさない限り、それはきちんとした身分が保障されていると、これは何も外交官のみならず一般公務員に通用される話であります…

自由民主党外務大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) なぜそうなんですか。

自由民主党外務大臣2005/03/29

162参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(町村信孝君) 例えば、私の身内で商社に勤務をしておる者がおります。大体三年、もうちょっと長いかな、四年ぐらいでしょうかね、だんだん変わっていくと、勤務地が変わると。いや、その間に三十日、四十日、五十日、日本に帰っている人はざらにおりますですよ。そんなに民間企業に、三十日戻ってこない、それが当たり前だという白さんの認識は、委員の認識はちょっと私とは違いますですね。