町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(町村信孝君) 本多議員にお答えを申し上げます。 まず、安全保障における情報収集に関する外務省と防衛庁の連携についてのお尋ねでございました。 外務省といたしましては、安全保障に関する情報収集について防衛庁との間で緊密に協力することが重要であると認識をしております。 こうした観点から、外務省は、防衛庁との間で日ごろより、在外公館で収集した情報を含めて、安全保障に関する情報や分析の交換を実施しております。 外務省といたしましては、…
第162回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(町村信孝君) まず、北朝鮮による核・ミサイル開発についてのお尋ねでございます。 議員御指摘の、二月十日付の北朝鮮外務省声明及び三月二日付同省の備忘録において北朝鮮が示した核・ミサイル問題に関する姿勢というものは、日朝平壌宣言に照らして大きな問題でありまして、極めて遺憾であると考えております。 対話と圧力の基本的な考え方のもと、関係国とも緊密に連携協力しつつ、北朝鮮に対して、日朝平壌宣言を履行して諸懸案の解決に向けた誠意ある対…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました専門機関の特権及び免除に関する条約の附属書ⅩⅤの締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この附属書は、昭和五十二年十月にジュネーブで開催された世界知的所有権機関の調整委員会第十一回会合において作成されたものであります。 この附属書は、専門機関の特権及び免除に関する条約の規定を修正した上で世界知的所有権機関に適用することを内容とするものであります。 我が国が…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 かねてよりいろいろな県、都道府県の、府はありませんが、知事さん、あるいは市町村長さん、あるいは議会の方々が折に触れて大臣室等にお見えになるわけであります。その都度その都度今までも対応してまいりましたが、松沢知事の方から、松沢知事は渉外知事会の会長さんというお立場でありまして、一度まとめて各県の様子を聞く機会をつくってもらいたい、こういう御要請がありました。 ちょうど今、国会は予算審議等の最中だから何とか時間をかいくぐって…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 そのとおりでありまして、先般の2プラス2で日米間で共通認識に立ちました戦略目標につきましては、こういうことで考え方がともに一致したということを申し上げましたが、それは第一段階と私どもは呼んでおります。 第二段階の米軍あるいは自衛隊の役割、任務等に関する話、あるいは第三段階の米軍の区域・施設の具体の再編の話というものについては、これからより具体の議論をしていくのでということで、具体論については知事さんたちにもお話をできる状…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 これはもう既に何度も何度も申し上げていることでございまして、第一段階、第二段階、第三段階という説明をしております。それで、地域における共通戦略目標、それから世界における共通戦略目標ということで、これは二月十九日の2プラス2の日米の共同声明の中に触れてあるところでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 これは、日米安全保障協議委員会、二月十九日共同発表ということで、十数項目についての共同発表文が出されております。これは、もう委員も御承知のとおりのことでございますが。その中で共通戦略目標ということに触れられているわけでございまして、これについては、既に私、この委員会を含め、累次いろいろな、予算委員会等の場でもお話をし、御説明も申し上げているところでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 申しわけありませんが、いずれでもございません。 報道の一々について私がそれぞれコメントをすることは、これは差し控えたいと思いますし、また既に、例えば今具体の地名を先生は言われましたが、これについては昨年来からいろいろな報道がなされております。それらが正しいとか正しくないとか、どこから情報が出たのかとか出ないのかとか、捏造であるとかないとか、それぞれについてコメントすることは簡単かもしれませんが、一切それは私どもはやってお…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 第一段階が一応完了したわけですから、第二段階、第三段階の議論を始めるのは、これは当然のことでございます。そういう意味で、審議官級であれ、いろいろなクラスでいろいろな議論をしていくということは当然のことでありましょう。 しかし、現状でまだ、およそ両国間で合意、あるいは大体この線でいくかといったようなことについて一切のまとまったことにはなっていないわけでございまして、いつまでも抽象論だけをやっているわけにはまいらないわけでご…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 先般の各知事さんからのお話では、米軍が所在する市町村と十分なお話し合いをされた、あるいは日ごろからの情報交換をしておられる、そういった状況を踏まえてのお話を私どもは伺えたというふうに思っておりまして、そういう意味では大変に有意義であった、こう考えております。 今後の作業の段取りについての今お尋ねでございました。私どもとしては、先般、2プラス2の場で、向こう数カ月間の中で集中的に議論をやっていこう、議論を加速化していこう、…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 米陸軍第一軍団の任務というのは、彼らのホームページを通じて情報が出されておりますが、太平洋地域における危機事態に早急に対処する任務を負っている、ワシントン州フォートルイスにある第一軍団の司令部はこういう部隊を指揮統制する役割を有する、こういうようなことでございます。 ただ、先ほど申し上げましたように、この米陸軍第一軍団司令部が座間にという報道があるのは私も承知をしておりますが、現実にそういう話がどういう、例えば米陸軍第一…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 したがって、仮定の問題を私が今ここでお答えをするつもりもございませんが、基本的な考え方については先ほど述べたとおりであります。 何局と何局との対立、まことにマスコミ的にはおもしろい報道があることは私も承知をしておりますけれども、それはいろいろな議論のプロセスで、これからだって、ある時期、いろいろな議論を縦横無尽に役所の中でやるのは当然のことだろうと思います。 しかし、だからといって、第一軍団司令部がそのままフォートルイス…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 この六カ国協議のメカニズム、日本としても大変重要なものである、こういう位置づけで臨んでいるところでございます。 北朝鮮によります核保有宣言といったような声明もある中で、今、私どもとしては、他の五カ国とここは意見のまさに一致を見ているところでございますけれども、核のない朝鮮半島というものをつくらなければいけない。そのためには、平和的な手段で、六カ国協議という平和的な話し合いの場を通じて北朝鮮に核兵器の保有を断念させるという…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 ネイチャーが立派な雑誌であるということは私も承知をしておりますが、一々の報道等には、それは必要があれば反論してもいいのですが、私どもは一々それについて言う必要はない、こう考えております。 御指摘の取材を受けた関係者に対しても、これは私ども、直接というよりは捜査当局の方から事実関係を確認したわけでございますけれども、その関係者は取材の中で、焼かれた骨によるDNA鑑定の困難性一般論を述べたにとどまっておりまして、当該鑑定結果…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 委員から我が方の科学的な鑑定のその信憑性をまことに疑わしめるような、そういう御発言があったのは、私は大変残念なことだと思います。私どもは、何の予断も持たずに、あらかじめどういう結論を引き出そうということで警察の鑑定を受けたわけではございません。あくまでも鑑定は鑑定として、客観的、第三者的なものに答えを出してもらおうということで警察の方がなさったわけであります。 それについてまことに今の委員の発言は、何かあたかも結論を持っ…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 以上のような状況でございまして、これに対して、政府として千五百万円相当の毛布、テント等を送るということを決めて、これはシンガポールの方に私どもストックを持っておりますので、多分そこから持っていくと思います。 それから、国際緊急援助隊医療部隊を本日中に現地に、たしか十一名だったと思いますが、これを派遣して取り急ぎ対応していこう、今後さらにどういう対応が必要なのかということは、現地の状況を見ながら、また先方の政府等と話し合い…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 気象庁の方からは、地震発生後約一時間たったところで、我が方出先大使館、あるいは先方のインドネシア等の関係国政府に対しても、津波に関する情報は提供したと聞いております。 また、津波の早期警戒システムというものを、太平洋地域の方はあるんですがインド洋地域にないということで、これは一月十九日から神戸で開かれました国連防災世界会議の場等を通じまして、関係国がいろいろ集まって、どういう形でそれをつくるのかという議論が既に相当始まっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 昨年の十二月の二十一日に経済連携促進関係閣僚会議というものを開きまして、改めて今後の経済連携協定の推進についての基本方針というものを決めたわけであります。これも外務省が原案を書き、各省と協議をして取りまとめたものでございまして、その中にもやはり、WTOを中心とする自由貿易体制を補完するものとしてのEPA、FTAの交渉である、そして、それはお互いの、それぞれの国の構造改革の推進にも資するものでなければならないという基本的な…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 スイスとのお話は、昨年十月に、スイスのダイス大統領、当時でございますけれども、訪日をされたときに、先方から、これまで両国で行われた研究がFTA交渉につながることを期待する、こういう発言があったわけでございまして、これに対して小泉総理の方からは、双方の貿易・投資拡大のために何ができるかを考えていきたいということで、これを受けて現在政府部内で検討しているという状況でございます。したがって、スイスとFTA交渉を開始するか否かに…
第162回 衆議院 外務委員会 第4号
○町村国務大臣 確かに、数多くの国々のVIPの方がいらっしゃる、もう既に相当数多くの方々が外務省にもお越しになるという話もいただいて、日程調整にも苦慮をしているところでございます。来られた方すべてと、いい顔をしたい一心でFTA交渉をやりましょうやりましょう、なかなかそれはそうはまいらぬわけでありまして、私どももさっき申し上げた考え方というのがありますから、御希望されるすべてとやろうということには相ならないわけでございます。 特に、余りこ…