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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今、審議官が御説明をしたとおりであります。特にオーストラリアにつきましては、先般、ダウナー外務大臣ともかなりの時間を使っていろいろな議論をいたしました。もちろん、このFTA以外のことでも、ちょうどこれからイラクでの先方の地上軍の活動もありといったようなことも幅広く議論したわけでありますが、大変ダウナー外相は、日本とのFTAということに並々ならぬ関心を示されたところでございます。結論は、さっき申し上げたように、それぞれFT…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今、委員にまことに手際よく現状をまとめていただきました。そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今、FTA、EPAに関して言うならば、先ほどの関係閣僚会議、これは官房長官が主宰をするという形になりますが、私どもは、それで事足りているかどうかはわかりませんが、一応それで機能しているのではないか、こう思っております。 ただ、それをさらに超えてより広い立場でのいわば経済に関する安全保障会議といったようなものも内閣に首相直属で持つべきではないか、一つの参考事例としてアメリカといったようなものもあるのかもしれません、そういう…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 一昨日の局長級協議は先ほどの報告のとおりであります。 確かに委員御指摘のように、昨年十月の東シナ海に関する日中協議でこの春暁のことについての議論があり、その後、引き続きデータを得て協議をしていこう、十分情報提供を求めて解決を話し合いでやっていこうということであったんですが、それから約半年近くたって、いまだに何ら情報提供がないまま協議だけはやろうというのは、どうも理解に苦しむところでございます。 協議協議と言いながらいたず…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 万博は万博としての大きな意義があるわけでございますが、たまさか例えばことしは国連の改革の年である、常任理事国入りを私どもも表明している、そのための外交努力をやっているわけでございまして、ある意味ではいいチャンスなものですから、これを大いに活用させてもらいたいと思っておりますし、また常任理事国以外の関係でも、二国間関係をよりよいものにするための大変いいチャンスだ、相互理解を深めるいいチャンスだと思っておりまして、これはとて…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 韓国側は、いろいろな韓国側の事情によってそうした文書を公開する。特に、正確には彼らの意図というのはわからない部分もありますけれども、今、通説的に言われておりますのは、過去を見直すといいましょうか、特に今の盧武鉉政権になって、これまではいわば当たり前と思われていたようなことをもう一度見直して、歴史の再評価と言うとちょっとオーバーかもしれませんが、かなりそういう意識で、いろいろなことを全部洗い返してみようではないかという動き…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この点につきましては、実は先般の三月の十七日に、先ほど委員お触れになりました、先方のナショナルセキュリティーカウンシルというんでしょうか、NSC、常任委員会声明文というものが三月十七日に出されました。それに対して外務大臣談話というものを出したわけでございますが、その中でも、六番目のポイントとして、日韓間の財産・請求権問題については国交正常化の時点において解決済みであり、その上に立って形成されてきた両国関係の歴史の歯車を戻…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 率直に申し上げまして、韓国側がどういう考えであるかということを余り私どもが推測して、こうではあるまいかという解説をすることが今の時点で適切なのかなと率直に思います。 また、いやいや、日本の外務大臣がこう言っているのはまたこういう観点で問題だと、ことごとく今そういうような議論になってしまう傾向がありますから、やはりそれは、彼らがどう考えているのかということをみずからの口で語ってもらうしかないのであって、余りそれについて私ど…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 日本政府の考え方というのは非常に明快である、こう思っておりますし、特に請求権問題等についてあやふやな点は、私どもはない、こう思っております。 確かに委員御指摘のように、この日朝平壌宣言、二〇〇二年九月十七日の第二パラグラフを見たときに、双方は日本側が朝鮮民主主義人民共和国側に対して、国交正常化の後、双方が適切と考える期間にわたり、無償資金協力、低金利の長期借款供与及び国際機関を通じた人道的支援等の経済協力を実施し、また民…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 これは、今までもそういう趣旨の発言を政府としてはしてきた、こう思いますけれども、拉致問題が、私は、五人が帰ってきた、またその家族の方々も帰ってきたということで大きな前進を遂げた、ただ依然として安否不明の方々がいらっしゃるということがあるわけで、そういう意味ではまだ問題解決の道半ばであるというふうに受けとめております。 したがって、その道半ばの状態で一挙に国交正常化交渉に入っていく段取りというのは、それは想定できないわけで…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 この三月二十三日付の日韓関係に関する国民への手紙というものが盧武鉉大統領から韓国国民に対して発出をされております。その中で、顧みるに、おわびと真の反省を前提とするものであり、これにふさわしい実践が伴われるべきであるため、小泉総理の神社参拝は以前日本の指導者が行った反省及びおわびの真実性を毀損するものである。非常にはっきりとこういう触れられ方をしております。 私は、こういう意見が出される、そのほかにも日露戦争の位置づけ、教…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 元文部大臣としては、なかなか複雑な思いがあるところでございます。 まず、尖閣は、これはもう別に議論の余地がありませんので、これをあえて学習指導要領で触れる必要は全くない、こう私は考えます。確かに北方領土と、私もちょっと正確には、手元に資料がございませんから何と学習指導要領に書いてあったか、今全く記憶にはないんですが、北方領土のことはたしか触れてあって、竹島という記述が学習指導要領にないではないかというお問い合わせに対する…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 よく考えてみたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 万が一中国が本当に反対をすれば、これは常任理事国入りは今の国連の規約上、それは不可能でございます。現在の常任理事国五カ国を含む三分の二、したがって百三十二カ国ですか一カ国ですか、これらが賛成をしなければこれはできないということに相なります。 私は、この問題について、先方外交部部長と国連改革そして常任理事国入りについて話を既にしております。まだ当然のことでありますが賛成とも反対とも言わない。ただ、国連改革が必要であるという…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 それらをすべて含んで、総理としては適切に判断をし、適切に行動をされるであろう、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 午前中の首藤委員とのやりとりの中でもお答えをしておりますけれども、今、日米間で具体の地域の施設あるいは区域をどうするか、あるいは、この空港を、この場所をというような話がこれから議論として行われていくわけでありまして、現状、下地島について云々ということを今言われましたけれども、私どもとしては、もちろん今御指摘のような動きというものは私どもも報道を通じて知っておりますけれども、いずれにしても、まだそういった具体の話についてい…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 住民の意思というものをどのように判断するかという問題もあろうかと思います。 私どもとしては、沖縄等を初めとする基地の負担軽減、同時に抑止力の維持、この二つをどのように両立させていくのかということで今後の作業をやっていこうと思っておりますし、その過程にあって、必要な関係する自治体の皆さん方とは、ある程度案がまとまったところで御提示を申し上げ、そしてまた、いろいろな議論を経た上で最終的な日米両国間の政府の合意に持っていきたい…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 これは先般も渉外知事会の皆様方とお話をしたときに、各地域の意見はしっかり受けとめてくれということで、それはそのとおりだとお答えをいたしました。 ただ、結局、この米軍の問題については、米軍の基地があり、そこで米軍がいろいろな活動をすることのメリットもまずあるんだということを御認識いただきたいということを申し上げました。 なぜならば、そのことによって日本はかなり、最近は一%論というのはなくなりましたけれども、防衛予算を一定の…

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 聞いたことはありますが、この目で確かめるまではできません。

自由民主党外務大臣2005/03/30

162衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 存じ上げません。