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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) その可能性があるかと言われると、それは可能性はゼロから一〇〇%で、絶対あるとも絶対ないともちょっとお答えするのは難しいわけであります。 中国自身も、安保理の改革の必要性あるいは国連改革の必要性というものはこれまで累次発言をしているところでありますが、特に中国政府が、安保理について言うならば、途上国の代表性を向上させることが重要であるというような観点からの発言は今まで公にしておりますが、具体的にどの国がなるのが賛…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 現実にそれぞれの国を訪問するという形の往来は途絶えているのは御指摘のとおりでございます。 しかし、昨年一年間を取りましても、チリで行われましたAPEC会合で胡錦濤主席と、またその後、ラオスで開かれましたASEANプラス3の会合で温家宝首相と、それぞれかなり率直な突っ込んだ意見交換というものも行われておりますので、そういう意味で首脳間の意思疎通は私はできていると、こう思っております。 さらに、両国首脳がそれぞれの…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) さっき申し上げましたとおり、中国が日本の常任理事国入りに反対をするという発言がない以上、したがって、それと靖国との関係がどうかという御質問があっても、それはちょっとお答えしづらいわけであります。 確かに、中国は小泉総理の靖国参拝について反対をしているということは、これまでの首脳会談でのやり取り等でもそれは明らかでございます。これに対して小泉総理は、これは国会でも何度もいろいろな形での御質問にお答えをしているとお…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 恐縮ですが、ちょっと質問のところ……。

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 近隣諸国との関係をより良いものにしていく、これはもう常任理事国入りがあろうとなかろうと外交上非常に重要なテーマであることは委員が御指摘をされたとおりだと、私はそう思います。確かに、ただいまの瞬間を見ると、日韓関係あるいは日中関係、なかなか容易ならざる事態であると私も認識をしております。 ただ、例えば日韓関係について申し上げるならば、先ほど御報告を申し上げましたように、韓国の外務大臣と、先般、一時間半以上お話合い…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、日韓の間では、歴史共同研究ということでこの三年間ほど専門家が多数集まって議論をしてまいりました。つい先般、最終的な会合が行われ、近いうちに報告書が提出されると、こう聞いております。 同じようなものを中国との間でもやったらどうかという御意見でございます。一つのアイデアとして受け止めさせていただきますが、現実には外務省に約四千万円ほどの日中間の知的交流を、八千万円の知的交流を行うという予算があり…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 日米関係、日米友好というものが日本の対外関係の重要な基盤であるということは、私は正しい選択をしていると思います。 ただ、だからといって、今委員、BSEに、アメリカに甘くと、こうおっしゃいましたが、もし本当に甘いのであれば、アメリカからこれだけの強い要求が来るはずがないのでありまして、この問題はこの問題として、私どもは食の安全性という問題から、日本独自の考え方で今、安全委員会を中心に作業がいろいろ進められていると…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) この在日米軍駐留経費負担問題につきましては、先般二月の2プラス2の会合におきまして、現行の特別措置協定が二〇〇六年三月に終了するということを念頭に置きながら、適切な水準での接受国支援、ホスト・ネーション・サポートを提供するための今後の措置について協議を開始するということで一致をしたわけでございます。これを受けて、今、日本政府内でいろいろ検討を行っているところでありまして、実はまだ政府部内の意見が調整中の段階でご…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) まず、お話の前提として、アメリカあるいはイギリスがそれぞれ国内で報告書を作った、それは事実であります。そして、主として、それぞれの国における情報収集、インテリジェンスの活動の結果として、そのインテリジェンスが正しかったかどうかということについて、それはどうも十分ではなかったという結論を、大ざっぱに言えば出しているということだろうと思います。 ただ、そのことはそのこととして、それぞれの両国政府が、それではイラクに…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 今報告書を取りまとめ中であると聞いておりますので、しっかりと入っているかどうかは私もちょっと現時点、定かじゃございませんが、この共同研究は三つの部会に分かれておりまして、一つはかなり古代史の部分、それからもう一つは近現代直前まで、それから近現代史と、何か三部会に分かれて作業しておられると、こう聞いております。 したがって、近現代のところで入っているかどうかということであろうかと思いますが、竹島問題だけについては…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 我が方の考え方、また先方の主張に対する我が方の考え方、それぞれ取りまとめている部分もあるし、まだ必ずしも先方の主張がどういう根拠に基づくのか分からない実は部分もあるので、すべての項目についてきちんとした我が方の考え方が出せるかどうか分からないところもあります。ありますけれども、できる限り、今委員の御指摘ございましたので、きちんとした資料を取りまとめて御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 去る日曜日、十日の午前に王毅大使を外務省に招致をいたしまして申入れを行ったわけでございますけれども、やはりこの一連の抗議活動、それはどの国でもデモをする自由というのは普通の国ではそれは認められているわけでありまして、それはそれといたしまして、やはり次の三点、問題であったというふうに指摘をいたしました。 一つは、日本の大使館あるいは大使公邸だけではなくて、一般の企業であるとかあるいはレストラン、そういうところへも…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 一九四五年に国連ができて六十年たちました。その間にこの国連憲章を改正したのは一九六〇年にたった一回だけ、安保理非常任理事国の数を増やすと、この一回しかされていないと。しかるがゆえに、例えばいわゆる敵国条項なるものもいまだに残っていると。事ほどさように、この憲章を変える、あるいは現在の国連の姿を変えるというのは、それはいずれにしても大変難しい作業であると。今まで何度か過去を振り返っても、そろそろこの辺で国連の在り…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) できる限り努力をして資料は提出をいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 齋藤委員からいつも極めて貴重な御指摘、示唆をいただいておりまして、感謝をしております。 今の、特に御指摘のあった五四運動というんでしょうか、私もそう歴史についてつまびらかにはしておりませんが、一つの大きな、日中間の大きな出来事であったということは私も承知をいたしております。まあ、この日にデモがあるのかないのかちょっとそこまで私は承知をしておりませんけれども、いずれにしても、先ほど申し上げましたように、こうした破…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 率直に言って、今なぜ、どういうきっかけで、どういうグループがどれだけ組織的にということについて、まだ詳細な情報を得たり分析をするいとまがないという状況でございまして、できるだけ早急に今委員御指摘のようなことについては事態の解明をする努力をしたいと、こう思います。 先ほど齋藤委員からもインターネットでというお話がございましたが、そういう幾つかのサイトで呼び掛ける人がいたというのはやっぱり事実のようでございます。特…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 緒方委員から、貧困の問題に対応するためのこの国連機関の重要性という御指摘がありました。 私どもも、この貧困の撲滅、口で言うほど誠に簡単なことではないわけでありますが、最大限の努力をしなければいけないと思っておりますし、またそういう意味で国連機関の果たす役割というのは大変大きいと認識を持っております。 今お尋ねの任意拠出金についてでございますけれども、一つには、何といっても我が国の財政状況が極めて厳しいということ…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 例えばワールド・フード・プログラムについても、二〇〇四年、日本は三位の拠出国でありますし、この国連人口基金については、これは二〇〇三年でございますけれども二位ということで、二位、三位、ベストスリーには一応入っているということでありますから、厳しい財政状況の中では相当頑張っている方ではないかと思います。ただ、傾向として下がってきていると、減少してきているということについては、私どももある意味では残念なことであるし…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) たしかあれは超党派の議員連盟であったと思いますけれども、日本の常任理事国入りを支える、進めるという趣旨の議員連盟に私も出席をいたしました。その中で、常任理事国、主要な国としてはやはり国内総生産の〇・七%を目標にすべきではないかという提言があり、勧告があり、それをいつ達成するのかと、二〇二五年だということ、二〇一五年、失礼しました、二〇一五年ということでございます。 日本は今、現実に〇・二%を切るような姿でありま…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 一言申し上げますが、これは、日本の援助というのは、委員御承知のとおり、この常任理事国入り云々されるはるか以前から私どもはやっております。例えば、一九九〇年代はそれこそ常任理事国入りという話は全くない時点で、日本は圧倒的に世界に冠たる援助大国でありました。完全にODA供与額では世界の一位を行っておりました。 だから、そういうことから私どもは、今はたまさか常任理事国入りもあるものですから、そしてアナン報告で〇・七%…