P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな意味で日米関係の深まりあるいは幅の広がりというものは、私は確かにあると思います。しかし、そのことは逆に言いまして、何でもかんでも全部日米で一緒にやりますよというわけには、これはまいらないわけでございます。 例を挙げればいろいろございます。まあ一番分かりやすい例でいきますと、イランのアザデガン油田開発の問題などは、委員も大変お詳しくていらっしゃるテーマでございますが、これなどは相当日米間で議論をし、彼ら…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 最近あちこちで八方ふさがり、日本外交というお話をいただきます。まあそれぞれの国とそれぞれの問題があるという状況がいろいろな国において生じているということは事実でありますから、率直に言うとそれは頭の痛いこともたくさんあるなと思いながら、しかし山より大きなイノシシはないんだと、こう思いながら取り組んでいるところであります。 中東外交についてのお尋ねございました。中東和平については、確かに何で日本がその中東和平にそん…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 日中間あるいは日韓の間、それは何といっても戦前の植民地支配あるいは侵略の歴史というものがそれはいまだに尾を引いているという部分があることは、それは率直に認めなければならないだろうと思います。六十年たったとはいうものの、まだまだ生々しい記憶を持っておられる方、御自身を含め、御家族を含め、たくさんおられるんだろうと思います。そういったことが一つの大きな背景になっていることを、それは私どもも率直に認めなければならない…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、日本人が、また日本国政府が歴史と正面から向き合っていないという批判は誠に心外でございます。これほど率直に日本国として、例えば両国との間で、これは法的ないろいろな賠償でありますとかあるいは、失礼しました、賠償ではなくて、それぞれの国との国交正常化に当たっての様々な協定を結んだという意味での法的な対応はこれは完全に行われております。また、その上に立って、歴史の認識ということについて言えば、戦後五十年たった一九…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 言葉と行動、正にそうだと私も思います。そして、私は、その言葉と行動がそんなにギャップがあったかというと、そういうことはないと、こう確信をしております。 例えば、日韓の間でもいろいろな本当に大きな問題があったけれども、一つ一つ着実に解決をしてきた。そして、日韓で手を携えて、まあ分かりやすい例で言うならば、今までどこの国もやってこなかった日韓共同でサッカーの世界大会をやるなどなどのこともやってきております。 私は、…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 時間が迫っているようですから手短にいたしますが。 日本のそうした歴史認識を表明をしたその内容について僕は韓国と中国との間でずれはないんだろうと、こう思います。ただ、むしろそれが言葉だけであると、行動が伴ってないと、そこにどうもずれがあるのかなと思ったりもしております。 ドイツのことについてちょっとしゃべり出すとまた何分も掛かってしまいますから今日はあえて触れませんけれども、日本とドイツが同じ、類する、似たような…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 中国との間ではそういった共同研究会といったようなものは設けられておりませんけれども、日中間の知的な交流事業を支援しましょうということで、日本と中国の学識経験者あるいは学者、研究者が一緒になって何かやる事業について助成を行うと。その幾つかの助成事業の対象の中には、当然、歴史の問題というものも含まれているということで今日までやってまいりました。 今後もそれは進めていきたいと思いますが、改めて日中歴史共同研究委員会と…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 外務省としては、地方の権限の範囲内で法令に従って条例の制定、改変が行われるという場合には、基本的には、それが大きく何か国の政策と違うとかいうような場合はどうか分かりませんが、基本的にはこれに異議を唱えるという立場にはないわけであります。地方分権という、地方も固有の権限というのがあるということであります。 という前提の上で、この条例の制定の動きに関して私ども関心は持っておりました。三月二日の日に島根県に対しまして…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 高知県の状況のことは、私もつぶさに今手元にちょっと資料もないので正確には覚えておりませんが、当時、自民党内にありましてそれなりの議論があったことも覚えております。 さっき申し上げましたように、地方の権限の範囲内で条例等の改廃は基本的にはこれに異議を唱えないと、こう申し上げました。基本的にはという意味は、その条例等が大きな国の政策、例えば外交・安保といったような分野で大きな国の政策と違わない場合に一々これについて…

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 承知しておりません。

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) 余り内容を知らないであれこれコメントをすべきではないんだろうと思いますが、沖縄の海兵隊の抑止力というものは大変大きなものがあると、私どもはそう理解をいたしておりますので、沖縄海兵隊がすべて海外ですかに行くという事態は、私の知見の範囲内でそういう状態というのは、近い将来想定できません。

自由民主党外務大臣2005/04/14

162参議院 外交防衛委員会 第7号

○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました社会保障に関する日本国とベルギー王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、従来からベルギーとの間で人的交流に伴って生ずる年金制度及び医療保険制度等への二重加入等の問題に関する協議を行ってきましたが、この問題の解決を図ることを目的とする協定を締結することでベルギー側と一致し、平成十五年十月以来、両政府間で協定の締結交渉を行ってまいりまし…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○町村国務大臣 常任理事国入りの見通しというお尋ねでございました。 もとよりこの常任理事国入り、そのための前提としての国連憲章を変えなければいけないわけでございますが、これは大変難しい作業でございます。特に安保理の関係で言うならば、国連ができて六十年のうち憲章がその関連で変えられたのはたった一回だけでございます。非常任理事国の数をふやすという改正が一回行われただけ。この一事を見ても、それでも、日本国憲法はまだ一度も変えておりませんけれど…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○町村国務大臣 来週日曜日あるいは月曜日に先方外交部長と話し合いをしよう、こう思って準備をしているところでございます。 これは、もう委員御承知のとおり、長い長い日中間の歴史の中で、特に戦争中の不幸な歴史というものがあり、その反省というものの上に立って、さらに日中共同宣言等々、国交正常化がなされ、その後、友好の歴史を歩んできたと思っております。 しかし、今回のこうした動きを見るにつけ、表面上確かに経済関係、人の往来、非常に大きくなってきて…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○町村国務大臣 先般の日曜日の午前中に私は王毅大使に外務省にお越しをいただきまして、その折に幾つかの点を申し上げたわけでございます。その中の一つに、在外公館に被害が発生をした、あるいは民間の企業あるいはお店等にも被害が発生をした、こうしたことについて損害の賠償を求めますよということは申し上げましたので、この週末、来週の日中外相会談ではそのことも申し上げようと思います。 また、海洋の問題につきまして、油田開発について、今いろいろな話し合い…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 なかなか、今委員御指摘のように、国と国との関係というのはまことに難しいものがあるなということをしみじみ感ずる日々でございます。 確かに、一つの事実があってもそれをいろいろな面から解釈ができる。歴史というものは、ある意味では解釈でございますから、きのう起きたことでも百年前に起きたことでも、それは確かにいろいろな解釈ができるという面で、しかも、国と国が違えば相当解釈に違いが出てくるということはあるんだなということを痛感いたし…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 委員御指摘のとおりの事実経過を経ていると私も理解をしております。 ただ、このイラクの問題というのは、確かに九・一一ということで日本が新しい法律を通すというアクションをとったわけでございますけれども、さかのぼると、さらに平成二年の湾岸戦争というものに、あるいはまたそれ以前のイラクの状態というところにまでさかのぼって考えていく必要があるテーマではないだろうか、こういう理解もあるわけでございます。 平成二年の湾岸戦争当時の国会…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 ちょっと、私さっき一人百円と申し上げましたが、百ドルの間違いでございまして、訂正をさせていただきます。百円だと百億円ぐらいにしかなりませんので。済みませんでした。 委員御指摘のように、確かに今お話しのような時系列があって、特に九・一一というのが大変大きなきっかけになった。テロとの闘いというものがそこで大きくクローズアップをされてアフガンのテロ特措法というものになり、さらに、イラクは直接テロ対策という位置づけではございませ…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 イランの位置づけ、イランに対する、現在米政府がどう考えているのか、いろいろな方々がいろいろな折に発言をしておりますが、例えば、三月十一日にライス国務長官が、イランの核問題についての英仏独がイランと行っている交渉について正式のコメントを発表しているわけでございます。 これによりますと、平和的かつ外交的手段を通じてイランによる義務の遵守を確保するとの欧州諸国政府の願望を共有するということで、そうした考え方に立って、英仏独の外…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 一月末に選挙が行われ、確かに四月に入るまで主要な人事が決まらなかった。二カ月要して、私どもも最初は、随分時間がかかるものだなと思っておりました。しかし、考えてみると、それ以前、形の上での内閣等々は一応あったわけでございますが、いわばバース党一党独裁という中でやってきた。そういう民主的なプロセスというものに極めてふなれな人たちがまた集まって新しい内閣をつくる。 日本に例えてはいかがかと思いますが、いわば一緒に連立を組んだこ…