町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 このICAOの規定には、顔画像のほかに指紋と虹彩を各国の裁量により追加的に採用するということは認めているところであります。そして、その仕様については二国間または多国間の協議により定めるものとなっておりまして、国際標準というものを策定しておらないわけであります。 こうした状況を踏まえて、日本としては、今般の法改正に基づき発給するIC旅券には、顔画像以外の生体情報を追加して記録するということは考えておりません。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 今考えてはおりません。ただ、これからうんと先のことを考えて、国際的にどの国もそういうふうにやるようになるとか、いろいろな状況の変化があった場合には未来永劫絶対ないと私が今ここで断言することは難しゅうございますけれども、いずれにしても、現状、私どもはそういうことを追加することは考えておらないわけでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 それは、今御審議をいただいている法律の中ではそれはないということでございます。ただ、これから何年後かわかりませんが、国際的にみんなやはりそれは必要なんだというような事態がないかあるかわかりません。だから、余り仮定の議論をしてもそれはしようがないのかもしれませんが、少なくとも今回法案で御審議をいただいている法律の中ではそういうことは一切考えていないということであります。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 どうも失礼をいたしました。技術的にできないということのようでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 まことに難しい御質問かな、こう思います。 確かに、先進諸国と比べてその認定数が極めて少ないというのは、事実として御指摘のとおりだろうと思います。外務省は直接、この難民認定は法務省の所管でございまして、私どもがあれこれ申し上げる立場にもございませんし、また法務省は法務省で適切に処理をしておられる、こう聞いております。したがって、それについて私の立場であれこれ申し上げることは差し控えたいと思います。 ただ、国連常任理事国入り…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 訪中を取りやめるという考え、確かにあろうと思います。全く考えなかったと言えばそれはうそになります。ただ、いろいろ考えまして、やはりこういうときこそむしろ積極的な対話を進めるということの方が望ましいのではないか、こう考えた次第であります。 ただ、例えば私が行くことによって、そのことがまた大きな何かリアクションを生んで、在留邦人に大変大きな危害が加えられてしまうというおそれが非常にはっきりしてくるとか、先ほど首藤議員から御指…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 この点につきましては、過ぐる日曜日のお昼前に王毅大使を外務省に呼びまして、今委員が言われましたこうした破壊活動に対するきちんとした警備をすること、それから、こうした活動に対する中国政府の謝罪、それから、これは在外公館のみならず民間のお店であるとか企業等々にも被害が発生をしておりますから、そうしたものへの損害賠償といったようなものを求めるということ。 さらにもう一つ、外報官等の談話が、あたかもこうした過激な活動を容認するか…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 韓国外交通商部長官の訪日の話、確かに事務的には、そういうことの可能性はどうかというような内々のサウンドは確かにございましたが、実は、正式にまだ決定というところまでには至っておりませんでした。したがいまして、もともと正式ではないのだから、もともとなかったんですよねというのが先方の考え方なんだろうと思います。 事実関係はそういうことなんでありますけれども、確かに、訪日あるいは外国訪問を取りやめるというのは一つの国家の意思のあ…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 この平和的解決を促す、台湾海峡をめぐる問題について対話を通じた平和的解決を促す、この内容自身は、かなり長い間、累次にわたって日本国政府が言ってきたことでございまして、別に何か私どもとして新しいことをここで述べたというつもりはございません。これは、もう長い間、中台問題に関する基本的な日本政府の考え方なわけでございます。 しかし、では、これをなぜここに載せたのかという御指摘かと思います。やりとりの一項目ずつの詳細についてどう…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 熊澤大使御自身の農水省在任時代のBSE問題に関する責任の問題、あるいはそれに対する処理ということについて、これは外務省としてコメントを述べる立場にはございませんけれども、既に農水省においてしかるべき措置がとられている。いろいろな、退職時の俸給月額の一部の自主返納等やっている等々の処分が行われているというようなことで、これは既に農水省内部においてしかるべき措置がとられた、こういうことでございます。 では、御本人の適格性とい…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 ちょっと、私、コウヨウブンというのは、公の用ですか、その……(古本委員「効果の用です。」と呼ぶ)効果の用……(発言する者あり)有効性。はい、わかりました。 委員のおっしゃる意味が私もわからないではございません。もしこれがユーザーに選択肢がないのであれば、もう強制的に切りかえだ、あと何カ月、何年残っていても強制的に切りかえだという法律であれば、それは確かに、一カ月しか使っていないのに強制切りかえで、たくさんお金を払ったのに…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 大変大きな金額をお預かりするわけですから、あだやおろそかにはできないことだ、そうは思っております。せっかくの委員の御指摘でございますから考えてみたいとは思いますが、結論は多分そう変わらないんじゃないのかなという気はいたします。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 この竹島問題について、政府の立場というのは一貫しておりますし、また先般の七日の日に日韓外相会談において確認をいたしましたが、お互いの立場はそれぞれ異なるということを確認いたしました。その上で、しかし、だからといって、大局的な見地に立って、両国の友好関係は損なわないようにしようということも確認をいたしました。 今委員御指摘の、その竹島の領有権の根拠という部分でございます。 これは、資料は手にするだけでも大変大部なものでござ…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 一般的に言えば、それは、両国首脳がそれぞれの国を訪問し合う関係というものがより望ましいことはもう議論の余地がないことだろう、こう思います。 そういう意味で、日中両国首脳が、APECであるとかASEANプラス3、そういった海外で昨年も二回会い、それはそれで率直な議論が交わされ、私は十分意味があったと思いますが、両国をそれぞれ訪問するという方が、比較の上でどちらがいいかといえば、それはやはり訪問できた方がいいんだろう、そこは…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 これは訓令を発しておりますが、いわゆる愛国教育の部分は阿南大使の大使としての御判断でございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 教科書の問題、私、かつて文部大臣を務めていたという経験もございますが、これはすぐれて内政上の問題でございます。隣の国が隣の国の内政問題に、これはもう日中共同宣言の中で内政不干渉ということが明確にうたわれているわけでございまして、これはすぐれて内政上の問題であるということをまず基本として押さえなければなりません。 その上に立って、しかし私どもとしては、いろいろな過去の経緯の中から検定基準の中に近隣諸国条項というものを設けて…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 しっかりと、こうした問題が起きないように対処していくことが大切だと考えます。
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 アメリカの措置についての今お尋ねでございました。 これは、US—VISITプログラムということで、米国に入国する原則すべての外国人から、入国審査の時点で指紋、顔画像情報を電子的に取得するということでございまして、これらの情報が厳格かつ適正に管理されるということは大変重要なことでございます。 この点については日本側もかねてよりアメリカ側に対して申し入れをしておりまして、二〇〇三年十月二十四日にこの要望を出しているところでご…
第162回 衆議院 外務委員会 第5号
○町村国務大臣 安保理改革そして国連憲章の改正というのは、もとより大変難しい話でございます。過去にも何度かそういう動きがありながら、なかなかそれが実現してこなかった。国連憲章も、過去六十年の歴史の中で、事安保理に関して言うと、一回だけ、非常任理事国の数をふやすというときにのみ合意が成立をしたけれども、その他は一度も成功していないというような経緯であるわけでございまして、これは、もとより各国の利害が複雑に絡み合う問題でございますから、もと…
第162回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(町村信孝君) 衆議院の委員会の方がちょっと長引いてしまいまして、遅れたことをおわびを申し上げます。 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会の開催に当たりまして、太田委員長を始め、委員各位に謹んでごあいさつを申し上げ、最近のイラク情勢等について御報告を申し上げます。 まず、政治プロセスについては、一月末の国民議会選挙の実施を受け、四月に入り、移行政府の国民議会議長にスンニー派のハサニー暫定政府産業…