町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(町村信孝君) 田島議員にお答えを申し上げます。 まず、米国への京都議定書参加についての働きかけについての御質問でありましたけれども、大統領選挙後の昨年十一月のAPEC首脳会議での日米首脳会談では京都議定書については取り上げませんでしたが、アメリカに対しましては、二〇〇二年二月の日米首脳会談や昨年十月の日米外相会談を初め、さまざまな場で京都議定書への参加を働きかけてきております。今後も、引き続きアメリカに対し、京都議定書への参…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 岡田委員御指摘のように、次々の報道官談話というのが出るものですから、ごく最近の時点では、十日、十二日、先方、中国外交部報道官の発言というのがあるようであります。あるわけでありますが、一般のデモを行う、国柄の違う国々によってそのデモの意味というのは確かに違うんだろうと思いますが、普通の国であれば、デモを行う権利というのはそれは一般的にだれでもあると、日本においてもどの国においてもあるんだろうと思います。それまでは…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 元々十三、十四で日中韓の局長級会議というのが元々予定されていたのであります。それはなぜかというと、この五月の六、七に京都でASEM、アジアとヨーロッパの対話の場でございますけれども、そのASEMの会議が開かれます。その際に、日中韓で外相会談をやろうということも前から実は決めておりました。その打合せという意味で、この日中韓三国協力の取り進め方等について、これは第三回目になりますけれども、日中韓局長協議が予定されて…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっとそこまでの話は聞いておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 昨日の会議で項目としてはそれも話し合ったということでございますが、具体の主張がこの場で、局長レベルの会合でどういう具体のやり取りがあったかはちょっと私は聞いておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 具体に歴史問題、歴史認識、何を指すのか、よく外相会談でもう一度はっきりさせたいと思っておりますが、これまでの累次の主張を記憶をたどって申し上げれば、それは間違いなく靖国参拝であるし、また教科書の問題ということであろうと、こう思います。 この点については、もう言うまでもないことでありますけれども、日本側の歴史認識というものは、戦後五十年のときに出されました内閣総理大臣談話というものがございますし、日中間においては…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) この問題、前からいろいろな形で出てきております。多少時間はたちましたが、ペルーの大使館人質事件でしたか、この折にもそういう議論が出されましたし、また、一昨年のイラクにおける我が国外交官の殺害事件のときにもその話が出ました。また、今回の北京大使館の破壊活動の折、正に今そういう議論がまた出ているわけであります。 基本は、それは在外公館の警備というのはその接受国の警備にゆだねるというのが基本だろうと思います、少なくと…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 大変、私の著書にまで触れていただいて恐縮をいたしておりますが、この情報問題、私、国会議員に二十一年ぐらい前になった折からずっと実は考えていたテーマでございまして、折に触れていろいろな方とも話合いをし、また自分なりに意見も委員会等の場で申し上げてきたテーマであります。 たまさか九・一一が起きた後、テロ対策本部というのが自民党本部にできまして、そこで幾つか、三つほどの小委員会ができまして、そのうちの一つがこのインテ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 今、田村議員がお話しになられたそのマレーシアの議員のお考え、表現の仕方、言葉の使い方は別として、私には十分理解ができるところがございます。 大変、私のことを言って恐縮でございますが、先ほど岡田議員が私の本に触れていただきましたが、貧しい時代の日本人ほどむしろ凜とした生き方をしていたのではないかというような思いがあってあの本を書いたわけでございますが、今のマレーシアの議員の方のお考えというのは一脈通ずるものがある…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 手短にいたします。 学校、家庭、社会全体、子供に対する教育、そして大人に対する教育も含めて、この防衛問題しっかりと教えていく必要があるだろうと、私は文部大臣をやっておりましたときにそのことは随分いろいろな場面で申し上げてきたつもりであります。 ただ、昨今つくづく感じますことは、今、国を守るということなんですが、国という意識がある意味ではグローバル化する社会の中にあって、いや、国境がある意味ではどんどん低くなって…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 今、大野長官が言われたことに尽きていると、こう思います。そして、事実上の戦闘行為が終結した後、国連でまた新しい決議が出て、今世界の国々がいろいろな形でこのイラクの復興に支援をすべきであると。その際に、引き続き多くの国々の駐留といいましょうか、軍事的な活動はそこにおいて軍隊がいてやっていくということについても支持を与えているわけでございまして、日本の自衛隊はもとより戦闘行為をやっているわけじゃございませんけれども…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 今委員の御発言というのは、それは幾ら何でもイラクの、仮に暫定的な、本格政権ではないにしても、イラクにも法律があり、暫定憲法があってやっている。その手続に基づいてやっていることを余りにも無視した、実情を無視した御発言ではないかということで、若干御説明をさせていただきます。 フセイン元大統領に対する訴追手続につきましては、イラク国家施政法、いわゆる基本法、まあ憲法に類するようなものでございますが、これが二〇〇四年三…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 私も、それは率直に言ってすべての状況を知っているわけではございません。しかし、今委員がまず前提としてお話しになった、まあイラクの人は適当に裁判やって適当に死刑にするだろうと、そういう物言いは私はイラク国民に対する大変な侮辱ではないだろうかとあえて申し上げます。 その上に立って私は、イラクの皆さん方がこれから、先ほど申し上げましたまだ、まだというか国家として十分なていを成していない面はあるにしても、基本法もあり、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 大変失礼ながら、今の政府は、一月三十日の選挙によって選ばれた政府なんですね。したがって、アメリカが勝手につくった政権でもなければ、アメリカの言いなりになっている政権でもない。現状、それはアメリカの治安維持能力に依拠する部分があることは、それは当然だろうと思います。それとてもしかし、今治安能力を向上させるというのが今の新政府の大方針であるというようなことであるわけです。 しかも、暫定政府は国連の決議に基づいてでき…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) まだ混乱した状態にありますし、範囲も相当広範囲に及んでいるようでございますから、現状まだ、どれだけの被害額というお尋ねでございますが、そこまではまだ計算といいましょうか積算ができているわけではございませんが、早急に取りまとめをしなければいけないと、こう思っております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 逮捕されたという報道はあったわけでございますが、ちょっと現実に本当にそうなっているのかどうか、まだ確認できておりません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 口頭では私、王毅大使に申し入れたわけでございますが、さらにそれを確認する意味を込めて口上書という形で文書で先方に出しました。その中には、例えば外交関係に関するウィーン条約の関連規定等を踏まえ大使館等に生じた相当の被害について損害賠償を求める、日本国民あるいは日系企業に生じた損害の救済についても中華人民共和国が国内法に基づき損害の賠償を含む措置を適切にとることを求める、また一連の破壊活動の中で不法行為を行った加害…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと私の記憶が定かではございませんが、中国政府からこのことについて日本政府への話はなかったと思います。これは、もちろん中国とEUの間のいろいろなやり取りがあることは分かるわけでありますし、これはEUがどうするのかということであって、日本政府と中国政府との間でこのEUの対中武器禁輸問題について特段の話合いをしたという記憶はございません。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) これは日本に対してもそうでありますし、この東アジア地域全体についてもこの安全保障の環境というものを大きく変えてしまうおそれがあると、こういうことであろうかと思います。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 中国は自らのこととして、御承知のように、ここ十数年間、毎年二けたの防衛費の伸び、国防予算の伸びを示しておりますし、多くの方々が言っておられるように、国防予算外であっても相当国防にかかわる経費が他の予算項目にも相…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(町村信孝君) 日本とEUの関係、確かに今政治的には大変ホットな問題として議論になります。先般の例えばシラク大統領訪日の折にも両国首脳間で、幅広い議論はありましたが、そのうちの一つのテーマがこれであったことは事実でございます。 しかし、例えば日本とEUの関係、ある意味では遠い国々、地理的に遠い国々ではございますけれども、しかし、随分いろいろなかかわりも増えてきております。経済的にも対ヨーロッパ投資、随分増えたなと、こう思います…