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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 まず、五月一日期限のテロ特措法に基づく基本計画の取り扱い、これは先ほど大野長官がお答えしたように、まだ政府として決めているわけではございません。現在、いろいろな要素を慎重に検討しているという状況でございまして、しかし、五月一日でございますから、早晩決めなければいけないんだろう、こう思っております。 アフガニスタンの様子についてのお尋ねがございました。 私、国会のお許しを得まして四月の五日に現地を訪問いたしました。特に中谷…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 この問題については夏ごろに最終報告書が出るというふうに聞いておりますので、その結果を私どももしっかり見て、また分析もし、今後のことをいろいろ考えなければいけない、こう思います。 委員御指摘のように、やはり国連という場所は、ある意味では日本ほど純粋でピュアに国連にかかわりを持ってきた国というのは多分希有の国ではないかと言っても過言ではないぐらい、よく日本人は国連信仰という言葉を使いますが、そういう意味では、国連の、例えば人…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 赤松委員も大変熱心なメンバーとして御参加をされたと私も聞いております。先ほど御指摘のあった円卓会議、今お話のあった山中教授からも私もちょっと、簡単でございますが、お話を伺ったわけでございます。 イラクに対するODAの支援、既に平成十五年の十二月から十六年三月まで一回調査を行っておりまして、さらに昨年の十二月から調査をやっておりまして、三月に調査団が帰国して今調査結果を取りまとめ中でございまして、またこの結果もわかり次第御…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 先般、三月二十六日に、この日韓歴史共同研究委員会第六回全体会合というものが東京で開かれまして、第一回目は二〇〇二年の四月でございますから、ちょうど三年がかりの研究作業でございました。私も、この最終会合の後、委員会の皆さん方と一緒に会合を持ちまして、一人一人の方から、いろいろな成果あるいは難しかった点等々についてお話を直接伺うことができました。小此木先生もその一員としておられたわけでございます。 三つの分科会に分かれてやっ…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 今度、日曜日か月曜日かに、先方、李肇星外交部長と会おうと思っております。その際に、日中間でもそういった共同研究の場を立ち上げるかということについても、今委員の御指摘もございました、外務省もちょっとそういう必要があるのかなということで、今内部で議論しているところでございますので、先方の合意があればそういうものを立ち上げるのは一つの有力な方法ではなかろうかとも考えております。

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 イラクの状況について、外務省を初めとして日本政府全体で、それはさまざまな情報収集等々はやってきたわけであります。しかし、あのサダム・フセインの政権のもとでのイラクで、例えば大量破壊兵器があるかどうかといったような情報活動、インテリジェンス活動が日本が本当にできていたかといえば、日本独自の活動というものは、ほとんどそういう能力がかの地においてはないということであったと私は思います。 そして、それは何もそこの地域だけサボって…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 新しい政権、執行体制ができました。これからいろいろな活動を新政権はやらなきゃいけない。今委員が御指摘になった民生の安定ということも大変大きなテーマだろうし、また経済の復興ということもあると思います。さらには、まだまだ不安定な治安情勢を改善していくということも重要な仕事だろう、こう思っております。そういう意味では、いろいろな面でまだ民主化努力は道半ば、復興も道半ばというかまだ緒につくかどうかという段階だろうと思います。 し…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 済みません。決算委員会に呼ばれていたものですから、戻ってきてちょっとやりとりをよく承知しておりませんでしたので、恐縮でございます。 大量破壊兵器がなかったことについて外務大臣はどう考えるのか、こういうお尋ねでございます。 あったことなかったこと、それは、事実としてなかったということがそれぞれの調査結果で出ているんでしょうから、なかったものはなかったものとして、率直になかったんだということを認めることで十分なのではないでし…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 これは、かつて大量破壊兵器を使用したことがある、そういう実績があるイラクが安保理決議に累次従わなかった、国連査察団が大量破壊兵器をめぐる疑惑を否定し得ないという報告も当時したという、極めてある意味では異常な状態のもとでの国連安保理決議に基づき、国際の平和と安全の維持を確保するための決議に基づいた行動をアメリカ等々がとったということでございますから、私はそれを支持するのが当然のことであったと思います。 また、過去にそういっ…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 そういうインテリジェンス機能を整備充実してこなかったことは大変問題であるという観点で私は先ほど申し上げたので、それがよかったとかいうことを申し上げるつもりはさらさらございません。 昔から、戦後の二大政党のもとで、自由民主党、社会党、そして自由民主党が政権を握ってまいりました。しかし、国会の議論で当時の野党の社会党の皆さん方は何と言ってきたか。多分これは先生がまだお生まれになる前の時代の国会での議論だろうと思います。そうい…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 もとより、委員御指摘のように、これは官庁組織だけですべてできるものではございません。官庁の中にも、外務省ばかりでなくて、公安調査庁の海外部門もあります。あるいは、内調の海外部門もございます。いろいろな部門があるわけでありますし、また、官庁ばかりでなくて、いろいろなジャーナリスト、各国の外交団あるいは大学の研究者、民間の研究者、民間の企業、NGO、幅広いいろいろな分野での情報活動をそれぞれやっておられます。そうしたものを的…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 平成十六年の沖縄県での米軍構成員等による犯罪の検挙件数、人数は前年比で大幅に減少したということは私どもも承知をいたしております。 これは、今の警察の御説明があったとおりかどうか、なかなか立証は難しいのかもしれませんが、現実に、在沖縄米軍のイラク派遣に伴うもの、あるいは米軍自身の取り組み、これはリバティーカードというものを昨年六月から導入して、基地の外への外出規制をカードでしっかりコントロールするということを始めているとい…

自由民主党外務大臣2005/04/13

162衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 お言葉を返すようで恐縮でございますけれども、バース党の政権のもとで人権が維持されていたというのは、どうも事実に反するんじゃございませんでしょうか。 正確な情報は私どももわかりませんが、やれどこそこで拷問が行われた、どこそこで裁判もなく人が殺された等々、相当激しい実態があったからこそ、このフセイン政権というのが打倒される対象になってしまった。そんなにバース党がすばらしい政権であれば、国際社会からも認められ、許され、立派な政…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、四月五日から七日までの間、アフガニスタン大統領との会談、アジア協力対話、ACD第四回外相会合出席等のため、アフガニスタン及びパキスタンを訪問し、八日に帰国しました。 アフガニスタンでは、カルザイ大統領及びアブドラ外相と会談しました。私からは、民主的な国家づくりに邁進しているアフガニスタン国民の努力に敬意を表するとともに、引き続き同国の国づくりに幅広い支援を行っていきたい旨述べたのに対し、カルザイ大統領から…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御承知のように、本年、国連全体の改革というものについて昨年来からずっと議論が行われてきております。その中身について、最近時点で申し上げるならば、三月にアナン事務総長から国連改革の全容について報告書が出され、いよいよ本格的な議論が始まっているという状況であります。その中で一つの大きなテーマは安全保障理事会の在り方でございまして、その中にはいろいろな要点はありますけれども、常任理事国あるいは非常任理事国の数をど…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) お答えを一言で言えば、それはそのとおりでありまして、それぞれの外交官としての様々な勤務経験等を生かして、アジアあるいはアフリカあるいはヨーロッパあるいは中南米、それぞれ地域に特段に深い造詣もあり、また人的なネットワークも持っておられるそういう方々を、活躍をしてもらって常任理事国入りの環境整備を大いに活動してもらいたい、そういう趣旨で任命をしたところでございます。

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 現在、アジア地域という意味では中国が常任理事国をしております。 当初の、今の常任理事国五か国というのは必ずしも、どこまでその地域というものを意識して現在の五か国が決まっているかどうか、必ずしも定かではありません。むしろ、第二次大戦中の一番枢要な国々が五つ選ばれているという状況。その後、例えばアフリカも当初、国連が設立した当初と比べると、今やその数も五十数か国ということで大変増えてまいりました。アジアの国もまたし…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 七日の日にアメリカは事務総長報告に関する国連総会審議においてステートメントを行っているわけでありますが、安保理改革についてアメリカは、安保理の効率性が強化されるとの前提の下で安保理改革を支持すると述べました。その上でアメリカは、人為的な期限を設けることなく、以前にも述べたとおり、幅広いコンセンサスに基づき改革を前進させていく考えであると、こういう発言をしているわけであります。 日本としては、もう既に安保理の問題…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) ダボス会議に出る出ない、ローマ法王の葬儀に出席するしないに関して私どもはアメリカと相談したことは一度もございませんし、また相談すべき内容でもない。これはあくまでも日本の必要性、日本としてどう取り組むかということでありまして、別にアメリカに遠慮するとかしないとか、そういう事柄とは一切関係ございません。 一つには、例えばダボス会議、一月の下旬ごろでしたでしょうか、毎年そうなんでありますが、ちょうど国会が開会をし予算…

自由民主党外務大臣2005/04/12

162参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(町村信孝君) 官房長官と相談をした結果、官房長官が総理とどういう御相談をされたか、それは私はよく分かりませんけれども、官房長官と相談をして川口補佐官ということを最終的に決めたわけであります。