町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 昨日夜、空港に飛び立つ前に、李肇星外交部長から、ちょうど今ジャカルタに着いたということで電話がかかってまいりました。具体の日程の調整は担当局長同士にやらせようという電話でございました。したがって、私の方からは、ではそういうことにいたしましょうということで、話し合っているようでございますけれども、つい今し方、この委員会がございますので直前の状況を確認したところ、まだきちんとした連絡がとれていないというか調整がとれていないと…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 十七日の外相会談の中でも、日中共同作業計画というものを順次固めていって、それを実行していこうと。その第一のポイントが、あらゆるレベルの交流を拡大していこうではないか。首相レベル、外相レベル、いろいろな閣僚レベル、あるいは民間レベル、いろいろな形の交流があるということで、それらを可能な限り実現をしていきたいということについて、両国側それぞれ意見の一致を見たわけでございます。 その一番早い機会としての、このアジア・アフリカ首…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 先般の外相会談でも、アジア・アフリカ首脳会議以外にも、五月十九日に愛・地球博のチャイナ・デーがございまして、そこで呉儀副総理が訪日をされるという予定が立っております。愛知でか、あるいは東京でか、呉儀副総理と小泉首相との会談はまず実現できるもの、こう思っております。 また、万博期間中に温家宝総理の訪日を招請するという総理の親書を渡しておきましたので、これについても先方は、真剣に受けとめる、こういう反応でございました。こうい…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 今の点につきましては、確かにいろいろな報道が舞い込んでおりまして、その一つ一つについて私どももあれこれコメントをしていると、幾ら体があっても身がもたないものですから一々一々は申し上げませんが、特に、今委員が御指摘になった二月十六日の毎日新聞の報道については、三月十七日の参議院予算委員会で小泉総理がその報道は事実ではない、小泉総理自身が名護市辺野古沖への普天間飛行場移設計画の見直しを指示したとの事実はないということをはっき…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 デモが起きた要因につきましては、李肇星外交部長の言によれば、現下の問題は日本政府が台湾問題、歴史問題、国際人権問題等で一連の中国国民の感情を傷つけたということであるという、先方政府の説明はそういうことでございました。デモをしている方々の様子というのは必ずしも正確にはわかりませんが、テレビの画面等を見ておりますと、確かに、日本の国連安保理常任理事国入りに反対というようなスローガンも何かあったようでございますし、そのほか日貨…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 今、丸谷委員から大変貴重な御示唆をいただきました。 日中の交流の歴史はもう二千年を超える大変長い長いものがあるわけでございまして、その間、さきの大戦の期間、大変不幸な時期があった。しかし、その後、戦後六十年、日本はまさに平和国家としての道をしっかりと歩んできた。そのことに私どもは自信を持っているからこそ、今回、安保理常任理事国入りということを自信を持って今主張しているわけでございます。 そういう中で、なかなかこれは国と国…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 本日の午後から、貿易経済日ロ政府間委員会というものが開かれます。先方からフリステンコ大臣がお見えになるということでございまして、プーチン大統領の訪日に向けた経済分野におきます準備を進めるために大変重要な会議である、かように認識をしておるところであります。 いろいろなテーマを議論することになろうと思います。エネルギーの問題、あるいはロシアのWTO加盟の問題、先端技術の交流、漁業、運輸、観光、いろいろなテーマがございます。今…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 この委員会において、いつも増子議員から大所高所から大変難しい御質問をいただき、その都度いつも適切なお答えができていなくて申しわけなく思っておりますが、中国がどういう国であると認識をするのかというお尋ねでございます。 私は、すべての国、どんなに人口があろうとも小さかろうとも、それぞれの国というものが、今、世界全体に百九十一あるわけでございます。それぞれの国に文化があり伝統があり歴史があり、そこに住む人がおり、それぞれ重要な…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 結論的に言うならば、私は、信頼できる国だ、こう認識をいたしております。 確かに、日本と中国では国家の成り立ちも違いますし、また国の基本的な価値観ともいうべき部分で、日本は自由と民主主義、市場経済、基本的人権、そういうもので構成をされている国だ、こう思います。中国は基本的には共産党一党独裁体制という意味で、彼らは彼らなりの民主主義の感覚というのはあるんだろうけれども、普通の諸外国が持っている民主主義の国家という意味ではやは…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 常日ごろ、外交関係の重要な問題につきましては、私は小泉総理といつも意見を交わし調整をしながらやっておりまして、総理と外務大臣が東と西を向いて歩いていくというような姿になっているわけではない、こう私は受けとめております。 確かに、委員御指摘のように、両国首脳が相互訪問、それは私は、できないのとできるのとどっちがいいかと言われれば、それはできた方がいいことはもう論をまたない。先ほど西銘委員からも同じようなお尋ねがございました…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 項目だけを挙げるならば、今委員御指摘のあった教科書問題。先方からの指摘です。私どもは別に問題があるとは率直に言って思っておりませんけれども、教科書の問題。あるいは、これも御指摘のあった東シナ海における資源開発の問題、さらには海洋調査船の問題といったようなこともございます。あるいは、これは円満に今落着しつつございますけれども、対中ODAの円満な終了といったようなこともあると思われます。 そのほか、例えば遺棄化学兵器問題とい…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 今ちょっと手元に正確なメモがあるわけではないので、もしかしたらちょっと違っているかもしれませんが、李肇星外交部長との話の中で歴史認識という言葉は二度、三度使われたわけでございますけれども、特に靖国という形で言及はなかったと私は記憶をいたしております。トウカセン氏との間では靖国ということがはっきり話題になったことは事実でございます。ただ、幅広い歴史認識を含むという意味での問題提起があったことはそれは事実でございます。 台湾…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 靖国の問題につきまして、小泉総理がどういう思いで靖国に行っておられるのかということについてはもう累次お話をしているので、あえてそれを繰り返すことは避けたいと思います。私は、そういう小泉総理の平和を思う気持ち、二度と戦争をしない、そういう思いで総理が靖国参拝をされるということについて、それをやめなさいとか、あるいは行きなさいというようなことを私は言うつもりはございません。 ただ、それによっていろいろな、今委員御指摘のような…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 ことし、二〇〇五年、これは日韓国交正常化の四十周年、また戦争が終わって六十年、それからさらに、日本によります韓国を保護国化するという条約のようなものを結んで百年、大変いろいろな意味で節目の年であるという認識を持っております。 そういうこともあるものですから、日韓の関係をこの一年大切なものとしてよりよいものにしていきたいということで、ことしを日韓友情年という位置づけをして、さまざまな活動が始まってきている中で、直接的なきっ…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 これまで日韓間でいろいろ議論になってきたこと、これにつきましては、まず基本的な関係は、一九六五年の日韓基本条約で法的な解決、整理がなされている、私どもはこういう認識でございまして、特に日韓間の財産・請求権の問題につきましては、日韓請求権・経済協力協定で完全かつ最終的に解決が済んでいる、こう考えているわけであります。 ただ、こうした法的な枠組みの外で、人道的な観点ということから、例えば朝鮮半島出身者の旧民間徴用者等の遺骨の…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 当たり前のことだと思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 今齋木審議官がお答えしたとおりでございまして、一年四カ月というのはいかにも、回答する文章にいろいろ検討を加えたかもしれませんが、それは幾ら何でも時間がかかり過ぎであり、そういう意味で誠意が欠けていたという批判は率直に受けなければならない、こう思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 なぜ今まで行われなかったかということについて私は正確な知識を持っておりませんが、日本人の御遺族については、シベリア抑留されたその御遺族について毎年慰霊巡拝が行われているわけでございます。韓国人の御遺族の慰霊巡拝の可能性、私はあってもいいんじゃないかな、こう思いますから、よく関係省庁と相談をして考えてみたい、こう思います。
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 日韓友情年という形をとるのがいいのかどうか、そこもよく考えてみたいと思いますが、何らかの対応が多分必要なんだろうと思います。 今委員、日本が誠実に対応してこなかったではないかというお話がありました。確かに、個々のケースを見れば不十分な点もあったろうと思います。 ただ、基本的に日本は国と国との関係で、戦後の賠償でありますとか、あるいは日韓間の協定でありますとか、日中間の協定という形で、まず国と国との関係でやってきた。よくド…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 四月十七日の日中外相会談冒頭で、この問題を私の方から提起をしたわけでございます。既に王毅大使に求めているがということで、陳謝、損害賠償、再発防止ということで先方に話をいたしました。デモはデモとして、しかし、それに伴う破壊行為はどういう背景、どういう理由があったとしても認められるものではないということを私は申し上げ、中国側は国際ルールに基づいて誠実かつ迅速に対応すべきであるということを申し上げました。 先方からは、中国政府…