町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 荒井委員、大変このインテリジェンスの問題に御造詣も深く、また御関心も強く持っていただいていること、大変に有り難いことでございます。 率直に言って、このインテリジェンス機能、戦後の日本の対外関係、あるいは国内も、国内は警察がかなりしっかりしているからいいのかもしれません、特に対外関係のこのインテリジェンス活動、非常に弱い分野でございます。かねてよりそういう問題意識を持って、私も、特に九・一一以降、この問題について…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 今、日本に来て学んでいる留学生、かつて中曽根内閣の時代だったと記憶をしておりますが、留学生十万人計画というものを提唱し、そのころは多分まだ一万人とか二万人というレベルだったと思います。今や十万人を突破するようになりました。その主たる原因といいましょうか、どこの国から来ているかというと、もう半分以上が中国の留学生でございます。それはもちろん、国費留学生というのは予算の枠が限られているから、私費留学生、専門学校に来…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに委員御指摘のように、平成十五年度の対中国支援実績の中での日本NGO支援というのは三千八百万円ということで、全体が十三億円ある中の本当にそういう意味じゃごくわずかな割合だなと、こう思います。 そういう意味で、先ほど円借の方向性については局長がお答えをしたとおりでございますけれども、例えば草の根レベルの援助、あるいは人間の安全保障といったような分野での無償資金協力の分野でNGOがもっとこれに参画できるようにし…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、契約まで済み、案件が完了したものというのは確かにそう多くないかもしれない。 私も、先般、アジア・アフリカサミットに参りました折、インドネシアの飯村大使とも、随分大きなお金をインドネシア、百四十六億円お渡ししたけれども、一体これはどうなっているんだろうかという話をかなり具体的なケースを含めて突っ込んで聞く機会を得ました。 ようやっと、たしか三、四日前でしたでしょうか、このアチェ州のバンダアチェ周辺の復興庁…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 余り、決意を申し上げる以前の問題だなと、こう思います。 委員御指摘のように、本当に予算厳しい状況ではありますが、すべての公館にこういったものは必要でしょうし、また余り確かに簡単過ぎるとこの効果がないだろうし、難し過ぎると使えないと。ほどほどのものが多分世の中あるんだろうと素人考えですが思いますので、だれにでも使え、かつそんなに高くないもので全公館に配置できるように心掛けるべきであろうと、こう思います。
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 大臣とおっしゃったから。局長の方がきっといい答弁ができるんだろうけれども。 諸外国の公務員のガバナンスの問題というのは、これ結構大きな問題です。先ほど、性格は違うけれども、インドネシア政府のお話をいたしましたけれども、誠にいろいろな国々でこうした公務員の贈賄というものが横行しているという話はもう国際会議等に出ると非常によく耳にいたします。 そして、これはそのそれぞれの企業が先方の政府の公務員にいろいろな形で働き…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど官房長がお答えしたとおりでございます。
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) この国際社会の中で今様々な課題があります。それは時としてどんどん変わっていったりしますし、昨今でございますと、新しい地球規模問題等も発生をしているのは委員御承知のとおりでございます。 それぞれに対応して新しい国際機関ができたり新しい事業が始まったりするわけでございまして、そうした国際的な動向というものを的確に把握した上で、もっとも財政には限りがございますので、その中で優先順位というものを私どもなりに考え、どうす…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 分担金、拠出金等の所管は、外務省含めて十三の府省庁にわたっております。平成十五年度から外務省において、関係省庁の協力を得ながら政府全体の拠出実績というものを取りまとめて、国際機関等への拠出金・出資金等に関する報告書というものを作成し、幅広く国民の方々にもそれを知っていただくホームページ等の提供をしているということでございます。 こういうことでありまして、十三府省庁全部ばらばらにやっているのかというと別にそういう…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 先生への資料の提出が大変滞ったこと、それは大変申し訳ないことだと思っております。実は、これで二年目ということですが、こういう大変立派な報告書ができておりまして、今後こういったものをちゃんとタイムリーに情報提供をしていかなければいけないと、こう思っております。 また、こうした大きな金額の資金の滞留、あるいは運営の在り方、これについては会計検査院からも指摘を受けたりしておりますので、国際機関に対する資金拠出に当たり…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) これまで外務省、従来から機会あるごとに、コンサルタント業務を行う方々に対しては、このODA、税金を使っているこの事業について適正に業務を遂行するようということを再三にわたって注意喚起をしてきたわけでございますが、今回こういう事件が起きて誠に遺憾の極みだと、こう思っているところであります。再発防止のためにより透明性の高い事業を遂行するように努めていかなければいけないと、こう考えております。 なお、JICAでは、こ…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 国全体の予算も大変厳しゅうございます。また、外務省の予算も大変に四苦八苦して予算編成をし、その運営に当たっているという状況でございます。したがいまして、この難民についてのきちんとした政府としての対応はこれは必要だろうと、こう思いますけれども、今委員御指摘のあった実態と比較して、本当にこれだけの予算規模が要るのかどうかという辺りにつきましてはよく精査をしていかなければいけないと。毎年どのくらい不用額が出るかとかそ…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 二月十七日の日に沢田市長が外務省の方にお見えになりまして、そのとき、キティーホークの後継空母については通常型の空母を配備する可能性を見いだすようにアメリカ側に対して強く求めてほしいという要請をいただきました。要請文もそのときいただいたわけでございます。 このことを受けまして、十九日に私の方から、2プラス2の折にちょうどラムズフェルド長官と話をする時間がありましたので、ごく短時間でありますが、こういう事実があった…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 今、私どもは2プラス2で議論をしておりますが、この横須賀の問題というのはその範囲の外でございます。政府としては、この今、安保体制の円滑、効果的な運用を図るため、国民の理解を得るように努めながら適切にこの横須賀の問題は対処してまいります。ただ、今の2プラス2の議論を正にやっている最中でございますから、この横須賀問題というのは入っていないということだけは申し上げておきます。
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 貴重な御意見として承っておきます。
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに、草の根・人間安全保障無償、原則として一千万円未満のプロジェクトということでございますが、プロジェクトの内容に応じては最大一億円まで認めるという運用をこれまでもやってまいりました。 今、この委員の表が、本当にそのとおりかどうかちょっと私、今確認あれですけれども、例えば水というのは、給水車三十八台、給水タンク三百四台、浄水機六台等、正にムサンナ県水道局に資金供与をしているということで、正にこれは草の根レベル…
第162回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 委員に細かく分析をしてまでいただきまして、誠に恐縮でございます。決して、日本のODAがそういう形で使われていいといったようなことを申し上げるつもりは毛頭ございませんので、そこだけはひとつ明確にさせていただきたいと思います。 先ほど申し上げたかったことは、いろいろな国の外務大臣と、先進国、発展途上国を問わず、話しておりますと、しばしばそういう話が、表の席ではなくて、いやこの、困ったことというのはいろいろあるんだと…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 十七日の午後、夕方から約三時間半にわたりまして李肇星外交部長との話し合いをしたわけでございます。冒頭、この会談の重要性を指摘した後に、この過激なデモ活動についてこちらの方から触れたわけでございます。 我が方からは、これは既に四月十日の日に、私から王毅駐日大使に陳謝、損害の賠償、再発防止というものを申し入れておりましたので、デモは否定しているわけではないが、それに伴うこうした破壊行為というものはいかなる理由があっても認める…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 日本大使館そのものは、これは借り家でございまして、大家さんがいるわけでございます。他方、北京にある大使公邸とか上海の総領事館は日本国の国有財産。性格が違うということを実は私も今回の一連の動きの中で知ったわけでございます。 今、先方が言ってまいりましたのは北京の在中国日本大使館に関する被害について、いわば家主であります外交部の関連機関から無償で原状を回復する旨のお申し出があったわけでございまして、どういう対応をしたらいいの…
第162回 衆議院 外務委員会 第6号
○町村国務大臣 そういう考え方で臨んでいるわけでございます。