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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな主要な新聞、マスコミがいろいろな報道をしておることは私も承知をしております。中には全く事実を誤認をしている報道も含めていろいろございます。 よく中国の人あるいは韓国の人が、日本は歴史と向き合っていないという言い方をされます。誠に私はこれ心外であるし、不思議であるし、これほど私どもは今まで、例えば戦後五十年たったところの内閣総理大臣談話を始め、日韓の間でも日中の間でも再三にわたって日本側の、特にさきの大…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) まず、韓国の方から申し上げますけれども、これは平成十三年の十月の日韓首脳会談の合意を受けて立ち上げられ、約三年たちました。先月の二十六日に最後の全体会合が行われまして、今はそれを具体の文章にする作業をやっていると、こういうふうに聞いております。夏ごろぐらいには大体まとまって、発表されるのかなと思います。 なかなかこれ、歴史の認識について一致を見るというところまで、もとより急には進まないんですけれども、私は、大変…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 小泉総理と胡錦濤主席との間で、日中の友好がいかに両国にとって、またアジアあるいは国際社会全体にとって重要かという基本が確認をされたということを先ほど申し上げたわけでございます。 歴史の問題、これも確かに重要なポイントでありまして、この点については、先方の国家主席の方から、五つのテーマといいましょうか、具体的に言いますと、三つの政治文書、日中共同宣言等々でございますが、の重視、それから歴史をかがみとして未来に向か…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 靖国参拝について申し上げるならば、先ほど齋藤委員等々からも御指摘がございましたとおりでありまして、これに対する小泉総理のお答えは、適切に、一言で言うならば適切に判断をしていくということであるわけでありまして、そして同時に、この靖国の問題があるからもう他のすべての日中関係がそれに影響されてしまうというのはやっぱりおかしいということも総理は言っておられます。 そういう意味で私は、この基本的な日中友好を築くという観点…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 先方と日本側と認識が異なる点は確かにあると私は思います。しかし、この点については、先ほど来から申し上げておりますように、そうした違いは認識しながらもトータルとして適切な行動をし、適切な判断をした上で適切に行動するという総理のお考えでございますから、私としてはそれを尊重したいと、こう思っております。

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 先般の日中外相会談でも、そういう趣旨の先方外相からの発言があったのは事実であります。

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 再三これは同じことを申し上げるしかないわけでありまして、私としては、その靖国があるからもう他のすべてのことが否定をされるということであってはならないと、こう思っておりますし、靖国参拝があろうがあるまいがそれとはかかわりなく、例えば先ほど申し上げました日中の共同作業計画の推進等々をしっかりやっていこうということで今後外交活動を展開をしていくわけでありまして、ここで靖国があるのならもう共同作業計画も何もかも一切の交…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと、今、私、後藤田談話の全文が手元にございませんから、それについてのちょっとコメントを今直ちに申し上げるわけにはまいりません。目を通したことはもとよりございますけれども、今ちょっと正確に改めて後藤田当時の官房長官の談話についてコメントするのは控えたいと思いますが、あの当時として、当時の判断としてそれが最善であるという判断を当然されたからこそ、内閣総理大臣そして後藤田官房長官と御相談をされてそういう談話を出…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) さっき申し上げましたように、それは当時の官房長官あるいは内閣としての判断はきちんとされたんだろうと、こう思いますから、それについて今振り返ってみて、私の立場であれは評価するかしないかとか、認めるとか認めないとかいうことをコメントする必要は私はないんだろうと思います。当時として、後藤田官房長官、中曽根総理あるいは内閣の関係する方々が議論をされた上での結論でございましょうから、それはそれで尊重しなければならないと思…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) それは、心配をすれば悪循環のスパイラルに陥るおそれもそれはあったかもしれません。お互いが非難をし、批判をし合う、どんどん国民感情がささくれ立っていくと、こういう事態はやっぱり避けなければならないと、こう考えて、多分災い転じて福となすという発言がされたのではないだろうかと、こう思います。 〔委員長退席、理事浅野勝人君着席〕 そういう意味では、私は、今回、日中首脳間で両国関係の重要性、友好関係の重要性を再確認をした…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) これはどういうんでしょうか、事前に全部詰めて、一、二、三、四、五、六、七と並べてやる性格のものというよりは、むしろ、これは私のイメージでありますけれども、どんどん会談を積み重ね、いろんなレベルの交流を積み重ねて、よし、これをじゃそういう共同作業計画の一環として位置付けようというようなことで進めていけばいいのではないかなと思います。 ただ、大きなフレームワークとしては、一つは、まずいろいろなレベルの交流を促進をす…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 中国側の発言のその背景とか考え方が全部一遍に分かるわけではございませんので、2プラス2が影響しているのかどうか、私にはちょっと理解しかねるところでございます。 ただ、2プラス2の場で述べました共通の戦略目標は、今まで何度もアメリカも述べ、また日本も述べている認識でございまして、この台湾海峡をめぐる問題は対話を通じた平和的な解決によって達成されるべきであると。そしてこの問題は、日本を含む地域関係国にとって大きな関…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 日中の歴史というと、どうも先般の大戦、世界大戦のこの間の話ばかりがどうも日中の歴史だというふうに、特に中国側はそういう意識で言われますが、私は、それは日中の歴史というのは、釈迦に説法でございますが、二千年余の長い長い交流の歴史があるわけであります。そして、確かに、さきの大戦中の一時期の戦争状態、戦争状態というか、不幸な時期があったわけでありますけれども、その後、また戦後六十年は正に日中平和の時代、日本が国際的な…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) この点については、先般の外相会談におきまして、東シナ海等における海洋をめぐる問題については、五月に事務レベルの日中協議を再開しようという方向で検討することで一致をしたわけでございます。 昨年の十月にこの会議が行われた後、第二回目をやろうということを我が方から申し入れていたわけでございますが、先方からは事実上回答がなかったと。その間にどんどん一方的に開発行為が進むという事態があったものですから、それは大変まずいと…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 日中間では、安保理の改革の必要性ということについては共通の認識を持っております。幅広い意味での改革の必要性ですね。細部にわたってまだ十分な議論を詰めたわけではございません。今後、局長レベルでも少しく詰めた議論をやらなければいけないと、こう思っているところであります。 特にこの安保理の改革につきましては、中国側も今のままでは十分な姿になっていないという認識があるようでございます。例えば、彼らは一つの考え方として途…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 日本から相手国に派遣されている被用者等について、双方の社会保障制度に強制加入となりまして両国で保険料を支払う義務があるという、いわゆる二重加入の問題、これを解決をしなければならないということがあると思います。それぞれの国で払うとこれは大変に負担が大きくなるということがあるわけであります。それから、相手国から日本に派遣されてくる被用者については、日本での就労期間が短いために保険期間が年金の受給に必要な期間を満たさ…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 一例を中国に挙げますと、まあお互いが十分理解した形の中で、祝福される形の中で二国間の借款というものはオリンピック前にやめましょうということになりました。大規模な資金需要というものは、日本から資金を提供しなくても彼らも自力調達できるという部分もあるというようなこともあるわけであります。 ただ、それはそれとして、今委員御指摘のような、ある意味では地味かもしれません。ある意味では、それは金額がそう大きくならないかもし…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 中国との間でも、円借款という形のものについてはさっき申し上げたような方針でありますが、例えば草の根無償、人間の安全保障協力等々の二国間の技術協力あるいは無償資金協力といったようなものについては今後よくお互いに話し合って、ニーズのある分野については引き続きこれをやっていこうというふうに考えているわけでございます。 今委員がお触れになったそうした社会、制度的なインフラ部門で、彼らの、よく話をして、中国政府とも話をし…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 既に事務レベルでも先方に対して再三にわたって働き掛けをしているというふうに聞いておりますので、更に要すれば、またより高いレベルでの働き掛けもしたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 直接的には、実は日韓でやってきたと。三年間の経験しかないわけだけれども、そして一遍にめざましいそこで進捗を遂げたというわけではないけれども、やはりそこの議論に参加をされた方々と三月下旬にお目に掛かるチャンスがあって、大変に気骨の折れる作業ではあったけれども非常に有意義であったと、今後是非こうしたことは続けてもらいたいというようなお話を日韓双方の研究者から伺いました。 そのとき、なるほど日韓では引き続きメンバーが…