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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/04/27

162参議院 本会議 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、旅券の不正取得や偽変造等の旅券犯罪が増加し、組織的な密入国などの組織犯罪にこれらの旅券が使用されているほか、国際テロリストによる不正旅券の使用も懸念され、旅券の不正取得や不正使用等に適正かつ厳格に対処する必要があります。また、国際社会においても、昨年のシーアイランド・サミットで渡…

自由民主党外務大臣2005/04/27

162参議院 本会議 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 犬塚議員にお答えを申し上げます。 六つの質問があったかと存じます。 まず、第一ですが、一般税から予算で旅券の手数料の効用分を賄わない理由、効用分徴収の理由及び効用分徴収の法的根拠についてお尋ねがございました。 旅券手数料の徴収は旅券法第二十条に基づいて行われており、従来より手数料を定めるに当たっては、旅券作成に必要な直接的経費に加えまして、邦人保護経費に当たる効用分も含めてまいりました。これは、邦人保護の受益者…

自由民主党外務大臣2005/04/27

162参議院 本会議 第19号

○国務大臣(町村信孝君) 犬塚議員の再質問でございます。 先ほど御答弁を申し上げたとおりでございまして、IC旅券導入後においても現行旅券の有効性には何ら問題はないと。したがって、現行旅券をこれ強制的に切り替えろというのであるならばいざ知らず、そういうわけではなくて、現行旅券をIC旅券に切り替えなければならないという必要性はそもそもないわけでございます。 しかし、現行の非IC旅券を保持している方が御自分の判断で、御自分の判断でIC旅券に切…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) それでは、最近の中国問題に関する御報告を申し上げます。 中国では、各地におけるデモに伴い、四月二日以来、三週連続して日系企業や日本の公館等に対して暴力的な行為が行われるという遺憾な状況が生じました。こうした中、私は、十七日及び十八日に中国を訪問し、李肇星外交部長との間で日中外相会談を行ったほか、唐家セン国務委員と会談を行い、中国側に改めて陳謝、損害の賠償、加害者の処罰及び再発防止を申し入れました。先方からは、法…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 四月の第一週、第二週、第三週と毎週末デモが行われ、そのうちの一部の人たちが破壊活動あるいは邦人に対する暴力行為という誠に遺憾な事態が発生をしたということで、急速に何か日中関係がおかしくなってくると、不正常な状態になってくるというような大変憂慮すべき状態になってきたわけであります。 そういう中で、今般の日中首脳会談、改めてということではありますけれども、日中双方にとってこの二国間の友好関係は大変重要であるというこ…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 外相会談では、これはある意味では実務的にはっきりと言わなければならないことを言うということもあって、いろいろ申し上げました。 総理そして胡錦濤国家主席との間のやり取りは、小泉総理からは、詳細は既にさきの日中外相会談において述べたとおりであると、したがって、この場では繰り返さないが、中国側では日本企業、在留邦人及び日本の公館等の活動については適切な対応を取るように求めるということで、外相会談のことを触れるという形…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) ちょっと順序が後先になりまして、先ほどJRの福知山線事故の、お触れになりました。今日、朝、閣議がありまして、閣議の場で国土交通大臣から現状報告があり、総理の方からも、まず、まだ事故の復旧作業中と、生存者もいらっしゃるかもしれない、その救出に全力を挙げること、そしてまず実情をしっかり把握すること、そして緊急対応をしつつ、その事故の原因究明等にも怠りなくと、こういう御指示がありまして、政府を挙げてしっかり取り組んで…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 一言一句のやり取りはこれちょっと差し控えますが、要旨を申し上げますと、歴史認識の話の中から、教科書の問題が先方から提起をされたわけであります。日本の歴史教科書の問題あるいはこの検定の問題ということで、私の方から、検定というのはこういう形で行われ、日本の歴史教科書の中には日本の戦前の軍事行動等を美化したりあるいはそれを正当化したりするような教科書は一つもないと。私は文部大臣をやっていたから全部教科書には目を通して…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 大変貴重な御指摘であると受け止めました。早速委員のお話をまず一義的な責任大臣である国土交通大臣の方にもお伝えをいたしまして、そうした保守点検の重視ということを、政府全体としてもそれが取組の中に出てくるように努めてまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 齋藤委員御指摘のとおりであると私どもも考えております。 私も大使館あるいは大使公邸の被害の実態を目の当たりにいたしまして、入口の大きなガラスにもうクモの巣を張ったようにわっとひび割れが全部いっておりまして、これは、この厚いガラスにこれだけひびが入るんだから、これは相当な大きな石やら何か破片、コンクリートのようなものをぶつけられたんだなということがよく分かりました。 今局長お答えしたように、どこのガラスがどうなっ…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 先方の教科書あるいは教育の在り方、あるいは抗日記念館の在り方ということは、唐家セン国務委員との話で主として出たことでございます。もちろん、教科書問題、外相会談でも多少出ましたが、先方の教科書ということについてまでの言及はその外相会談ではございませんでした。 唐家セン国務委員との話の中で、議論の流れの中から、先方の愛国教育というものが結果として反日教育になっているのではないか、あるいは抗日記念館、多くの子供が訪れ…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 大変重要なポイントだと思います。例えば不買運動とか、こういう動きというのは中国側も決していいと思っているわけではない。 これは、二十二日に中国政府の薄熙来商務部長の記者会見というのが届いておりまして、これによりますと、日本製品の不買運動は日中双方の生産者、消費者の利益を害するものであり、中国の対外協力と発展に利益をもたらさない、中国政府は法律に基づいて日本企業を含めた中国における外資企業の合法的権利を保護し、各…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) この点については委員の御指摘もよく分かります。経済産業省等とも相談をしながら、彼らがやはり中国の中の善き市民として十分受け入れられるようなそういう企業活動の適正化というものを是非図ってもらいたいと思います。 私も、先日中国へ参りましたときに、中国に進出している企業の代表者の方々ともお目に掛かる機会を得まして、一時間ほど懇談をいたしました。当面どういう影響があるかということが話題の中心でありましたが、たしかその議…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 姉妹都市を含めていろいろなレベルの交流が活発化する、大変重要なことだと思います。 先般の外相会談でも日中共同作業計画というものをつくろうという話をし、その具体化を今いろいろ図っているところでありますが、その各種交流、もちろんトップは日中首脳レベルということに始まるわけでございますけれども、もちろんこれは政府レベルばかりではなくて、民間レベルの交流、青少年交流、文化交流、あるいは公務員同士の交流、様々な交流を進め…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 総理の靖国参拝の考え方、思いというのはもう累次述べられているところですから改めて繰り返しはしません。先般、四月二十三日、アジア・アフリカ首脳会議の際の内外記者会見の場でも、適切に判断をしていくということに変わりはないということを述べておられます。正にそれ以上私が付け加える何物も実はないわけでございます。 こうした現在の日中韓の状況等すべてをトータルで判断をされて適切に行動されるということであると私は理解をしてお…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 八方ふさがりとかあるいは戦略なきという御批判がいろいろな方々から出ていることを私もよく承知をいたしております。 これは、小泉総理になられる前というか、ずっと歴代自民党政権あるいは連立政権そうでありますし、現在もそうでございますが、やはりまず基礎は日米関係ということ、それを、基礎に立った上でアジア諸国、なかんずく近隣諸国とも最大限の友好関係を結んでいくと。日中、日韓それぞれ重要な二国間関係であるという位置付けから…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 言葉は聞いたことはあるのでありますが、現実、受け取ったりしたことはございません。

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 私もちょっとその専門家ではないもので、今委員のお話を聞いてなるほどなと思ったところでございます。どういうことが可能か、今この警報メール、ひとつ重要な御提言として検討させていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) この問題につきましては、先般の外相会談でもこちらの方から話題を提供をしたところでございます。新しい、新、新しい新ですけれども、日中友好二十一世紀委員会の提言の中に日中交流基金というものを設立をして、これでこの文化交流とか青少年交流を活発にやったらどうかという御提言がございました。これを受けまして、外相レベルでもこれもひとつ前向きに検討しようではないかという合意に達しまして、できるだけ早く、年内ぐらいには答えを得…

自由民主党外務大臣2005/04/26

162参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 一般論でございますが、昨今何でも内閣官房に持っていってしまうということで、これはちょっと各省の責任放棄と言うと言葉が過ぎるかもしれませんが、もうちょっとしっかり各省がやらなきゃいけないと、逆に私は最近そういう思いを強くしております。 ですから、今委員が御指摘になったこの問題については、特に教科書等の問題については外務省と文部科学省とで共同作業で、それぞれ省の責任者を決めて、両大臣がしっかりそれを指導するという形…