町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろなその教科書本体、あるいは教師の指導要領、あるいはこの抗日記念館、いろいろな面において本当にこれが正しい歴史の展示なんだろうか、日中友好に資するんだろうかという観点から子細に検討しなければいけないと思います。 山谷委員を始め、国会の中で諸先生方がいろいろな御指摘をいただきましたものですから、唐家セン国務委員との話の折にもそうした様々な議論が日本の国会においてもしばしばなされているということを申し上げたの…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 外務大臣同士あるいはいろいろな国際的なやり取りのすべてを全部お話をしていいものかどうかというところもございますから、まあしかし、私、ちょっとそれはテレビで言ってしまったんだからもうそれは否定するべくもございませんが、いろいろな中国や韓国やあるいは外国の方と話をしておりますと、実際にその当該教科書を読んでいない方が非常に多いということを私、常々感じていたのであります。大体、新聞のこの頭書きを見て、タイトルを見て、…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今委員御指摘の田中実さん、これは警察が新たな証拠を入手いたしまして拉致容疑事案であるという判断をし、二十七日、昨日、関係省庁認定連絡会議を開催いたしまして拉致被害者であると認定をしたところでございます。警察側も相当いろいろな情報収集、この田中さん以外の方も含めて一生懸命やった結果がまず一人出てきたということでございます。今日、北京で北朝鮮側に認定したという事実を伝えまして、即時帰国、真相究明を強く求めるというこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) こういう韓国の国会で竹島の持続可能な利用に関する法律、中身はまだちょっと詳細を私も聞いておりませんけれども、お互いに立場は違う、考えは違うという中でこうした問題を大きくプレーアップして大局的な見地から両国の友好関係を損なわないように努力していこうということを先般の日韓外相会談、四月七日のときに確認をしたところで、こういうような韓国の議会における立法というのは日本政府としては大変遺憾なことであると、こう思っており…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) これは田中さんお一人の問題ではなくて、ほかにも同じようなお立場の方々がおられるということでございまして、委員御承知のように、昨年、調査団といいましょうか、三回の会合をやり、先方から証拠が出され、しかしそれは全く証拠として意味のないものであったという状態でございます。 私どもとしては、引き続き生存しておられる方々の帰国を求めると同時に、真相究明ということで先方にいろいろなルートを通じて求めているというのが現在の姿…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今、その三年間の共同研究の成果は取りまとめ作業中ということで、いつごろになりましょうか、夏ごろぐらいにはこの報告書というものが取りまとめられるのではないかと期待をしているところでございます。 先般、イスラマバードでの日韓外相会談の折に、新しいメンバーで、新しいテーマといいましょうか、これまでとは多少趣の違ったテーマでお互いに研究をやりましょうという基本論については合意をしているところでございます。したがって、ど…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) この件というのは、この車の被害のこと……
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) でございますが、このことについては、直接的にその被害ということは申し上げませんでしたが、むしろこのアジアカップでの観客の行動というものについては、唐家セン国務委員との話の中で私の方から一つの例示として、こういうことが行われたのではやっぱりいろいろな国際競技の際に大変まずいという、ちょっと言葉はちょっと不正確かもしれませんが、そういう趣旨でこの問題を取り上げたことは事実でありますが、ちょっと被害云々ということにつ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 在外公館だけではなくて、民間の企業あるいはお店、幅広く被害が出ているわけでございます。政府としては先方政府に対してきちんとした謝罪及び損害賠償というものを求めるということでありまして、それは独り在外公館というか公的部分だけではなくて、企業の損害も含めてきちんとした対応を求めるという姿勢でございます。 それに対して、今言われたように、部分的に、例えば上海市当局ですか、あるいは外交部の、どう言うんでしょうか、まあ出…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 十七日の日中外相会談において、その陳謝、損害賠償の部分については擦れ違いの結果に終わったということでございました。 加害者の処罰、再発防止につきましては、その後の中国側のいろいろな動きを見ておりますと、例えば、十九日には、李肇星外交部長がかなりの関係者を集めて、許可されていないデモ等の活動には参加しないよう呼び掛けをやった。あるいは二十一日には、公安部の報道官が、違反行為を行うことは法律が容認できない、こういう…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 何をもって誠意ある対応と定義付けるかという問題だろうと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろな要素があろうかと思います。単純に分かりやすい要素でいえば、人の往来が四百万人を超えたと、着々と増えている、経済交流、貿易総額ももう今や日米総額を上回るという規模に達し、更にそれよりもどんどん増えている。もちろん、何かのことでそれは、その流れが変わることはそれはあるかもしれませんけれども、今のところ、こうした大きな流れというのが私は変わることはなく、今後とも増えていくだろうと、こう思います。 また、そう…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) どういう状況によるのかなということで判断が変わってくると思います。公海上なのかあるいは他国の領海なのかとかいうこともあると思います。自衛隊としてどこまでの行動ができるか、今防衛庁長官お話しになったとおりでありまして、いろいろまだ議論が必要な部分だなと、こう思っております。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 委員お話をいただきましたカブール訪問、四月五日に半日ほどの短い時間でございましたけれどもカブールに参りまして、カルザイ大統領それからアブドラ外務大臣ともお目に掛かって話をしてまいりました。 大統領からは、特に治安の問題、確かに維持能力は、治安維持能力向上しているけれども、またテロも減少しているけれども、まだまだ不十分であると。この面を強化をしていきたいし、日本としてもこの面でのひとつまた支援をいただきたいという…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 戦争犠牲者の保護に関するジュネーブ諸条約の適用される国際的な武力紛争という定義が委員御承知のとおりございまして、二以上の締約国の間に生ずるすべての宣言された戦争又はその他の武力紛争を言うという具合になっております。 今回、アルカイーダとかあるいはタリバンといったようなものがその締約国に該当するか否かということについては、実態を踏まえて個別具体的に判断をしなけりゃいけないということであろうかなと、こう思っておりま…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 日本政府として、例えばグアンタナモ基地においてどういう行為が行われているか、一部いろいろな形で報道されたりしていることは私も承知をしておりますが、それがどこまで事実なのかどうかということについて正確に知り得る立場に率直に言ってないものでありますから、あくまでも一般的に、そういう人たちであっても虐待、拷問等は許されない等々のそういう人道的な扱いを受けるべきであるということは当然であろうと思いますが、ただ、具体にど…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 私、まだ不勉強で、そのヨーロッパの議会の方々ですか、がどういう決議なりをなさったかということについてちょっと承知をしておりませんけれども、知り得る限りのことで言うならば、アルカイーダのメンバーで拘束をされている人たちの中には、国籍が例えばEUの国々の人たちの、国籍の人たちもいると。そういう意味では、それらの国々の人たち、議会の方々が言わば自国民の保護という観点から一定の調査をしてまたアメリカに申し入れるというこ…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今の委員の御指摘、あるいはその欧州評議会ですか、の決議等もよく参考にしながら、ちょっとよく考えてみたいと思います。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 政権の安定度合いというのはこれはなかなか、どこの国の政権もどのぐらい安定しているかというのを見極めるのは難しいところもあります。非常に安定しているように見えてある日突然ひっくり返るところもありますから。 ただ、私は、大変な困難を経て選ばれたカルザイ大統領でございます。国民的な支持も非常に高いし、個人的な資質にも大変優れた方だと、お話をしてそういう印象を強く持ちました。もうあれだけ厳しい状況の中で国のリーダーとし…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) ただいま議題となりました旅券法及び組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律の一部を改正する法律案について御説明いたします。 近年、旅券の不正取得や偽変造等の旅券犯罪が増加し、組織的な密入国などの組織犯罪にこれらの旅券が使用されているほか、国際テロリストによる不正旅券の使用も懸念され、旅券の不正取得や不正使用等に適正かつ厳格に対処する必要があります。また、国際社会においても、昨年のシーアイランド・サミッ…