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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 四月十日の日に、私は、その一連のデモがあった後ですけれども、王毅大使を呼んで陳謝の意図表明をすること、損害賠償をすること、そして再発防止に取り組むこと、それを申し上げました。四月十七日の日中外相会談でも申し上げました。また、先般の七日の日中外相会談でも同じことを申し上げました。三回、私は申し上げております。 それに対する中国側の反応は、先ほど岡田委員にも申し上げたとおりでございますけれども、特に先般、七日の日の…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 私も委員の率直な疑問と全く同じ思いで先方にその話をしたわけであります。 例えば、四月十八日の日に私は唐家セン国務委員と会ったときも、昨年でしたか、サッカーのアジアカップの折の騒動、あるいは今回のこの暴力行為と、これでは北京オリンピックが本当に平穏に開催されるかどうか、日本はもとより国際社会から大変心配をしているんですよという話、オリンピックにも触れてですね、そういう話もしたわけでございますが、これは李部長も唐家…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) まあ国連のどういう場でどういう形でそれを提起するのがいいのか、よく考えてみなきゃならないと思います。 しかし、まあ既に日中間でこれだけ再三にわたって言っているわけであります。向こうに言ってすぐ旗を下ろしたわけでも何でもございません。かなり厳しいやり取りもやっているわけでございまして、引き続き、この問題が全部済みというわけではないと、引き続き協議をするということで、先回の話は、七日の話は一応そこで、中間でまあ打ち…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 中国の、この国連改革なかんずく安保理改革に関するいろいろな場面での発言があります。一番はっきりしておりますのは、四月六日の国連総会公式審議での常駐代表のステートメントというのが一番体系的といいましょうか、公式の場での発言かなと、こう思っております。 その場の発言は、途上国の代表性の向上というものにプライオリティーを置いた安保理改革を支持するということであって、安保理改革は必要ないというふうには言っておりません。…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 先般の日韓外相会談、五月六日の日に行ったわけでありますけれども、この竹島の問題、議論をいたしました。 ただ、基本的な両国の立場が違うということはお互いにそれぞれよく分かっているわけであります。ただ、いずれにしても両方が、それぞれの国が冷静にこの解決に向かうと、冷静に議論をすると、冷静に努力をするということがなければならないテーマであるということについては意見が一致したと、こう考えております。 そういう中で、先ほ…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) この旅券の手数料につきましては、委員御指摘のとおり効用分というものが含まれていると。これは、邦人保護の対象となり得る旅券申請者に邦人保護の平均的な行政コストを御負担をいただくと、こういう考え方に基づくものであるということでありまして、個々の旅券保持者について具体的な邦人保護経費の実費を徴収するというためのものではございません。したがいまして、個々の旅券所持者について、実際に必要となった邦人保護経費に基づいて手数…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、その衆議院の委員会でも議論をしたときに、趣味、嗜好でという発言をした記憶はございません。

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) まあ担当課長がどういう説明をしたか知りませんが、少なくともこの国会の議論でそういう発言はなかったと私は記憶をいたしております。 それから、今委員御指摘のIC旅券の手数料、現時点で今分かっているのは、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでございます。日本がこれでいくと一万六千円ということでしょうか、アメリカが一万二百円、これはまあ幾ら、換算レートにもよりますけれども、常識的な換算レートで見ると、アメリカが一…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) これ三月に私、ライス長官と話合いの中でこの問題を提起をいたしました。実際、この何か月間の間に大変な手間暇が掛かるというのは、これは大変だということを申し上げました。そうしたら、隣に座っておりました、あのときは大使がちょうどおられなかったから公使だったかな、いや、実は大変なんですと。我々もそのビザ発給手続を、もう通常の何倍もの人が来たら、もうアメリカ大使館も実はもう領事館もみんなパンクしてしまうんですと言って、そ…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 二時半何分か過ぎていたか、三十五分ぐらいだったかと思います。

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 現状まだ把握できておりません。

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、発展途上国を含みます多くの国がこうした旅券の安全性というものに取り組むということが大変重要であろうと、したがってこの旅券のIC化がすべての国々において推進をされるということが必要だろうと思います。 ODAを活用したらどうかという御指摘でありました。なかなかこれはその技術とか機材を供与すればすぐできるというものでもなかなかないようなテーマもあろうかと思います。まだ具体にどこかの国からそういう要…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) いろいろな情報がございます。米国ともかなり緊密な情報交換といいましょうか、情報の提供を受けたりしているところもございますが、現時点で北朝鮮による差し迫った核実験実施の兆候があるという情報にはまだ私ども接してはいないところでございます。 ただ、大変地理的にも近いところでもあるわけでございますので、最大限の注意を持って監視をしていきたいと、かように考えているところでございます。

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 外交間の話合いですから、詳細にわたる部分は多少控えさせていただきたいところもありますけれども、一般論で申し上げれば、安保理で話をするというとすぐ経済制裁あるいは軍事的な制裁ということになってしまいますが、必ずしもそうではないと私ども思っております。やはり、安保理という一つの正に国際社会の意思を発言する場として、もし安保理が北朝鮮に対して六者会合に早く戻るようにというような何らかの形での意思表示をするということは…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 先般の日中外相会談での李外交部長の話が特に異常に、何か今まで以上に強かったというような受け止め方を私はしておりません。程度の差こそあれ、先方が歴史認識というそれを行動で表すのは靖国参拝を中止することであるというような言い方はいろいろな、これは日中外相のみならず、いろいろな方々との会話で出されてくる、先方から提起される問題提起でございました。 なぜこういう発言が出てくるのか、先方の考え方を推測すると、例えば、彼ら…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 政府を代表する総理大臣の立場ということだと私は考えております。

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) まだ数か月ございますので、今後どういう展開になるのか。政府としては、各国からの働き掛けもありますから何とかしたいという思いが私、ライス長官と話していたときには感じられたわけでございます。 ただ、米議会というのはまた議会独特の論理といいましょうか、考え方があるようでございまして、議会の説得を今アメリカも政府もやり始めているという状況だと、こう思っております。もとより、日本国大使館を始めとして関係国の外交団もいろい…

自由民主党外務大臣2005/05/10

162参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 今、関係国の間ではやや、一年近くこの六か国協議というものが中断をされた状態にある。しかも、その間にいろいろな情報を総合してみると、確たる情報ではないにしても、着々と核兵器の開発あるいはそれを運搬するミサイルの開発等が進んでいるのではないかという懸念が広まっているという意味で、これは今委員御指摘の、いろいろな会議の場でもやはりこの問題はもっと切迫感を持って更なる最大限の外交努力を傾注しなければいけないと、こういう…

自由民主党外務大臣2005/04/28

162参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 私も祝日が増えること一般論については賛成をするものでございますが、四月二十八日という特別な日という今の御指摘、よく理解をするところであります。したがって、非常に大切な日、重要な日だという認識はありますが、それが即お休みがいいかどうかというのはまたちょっとよく、また別の議論になるかなと思ったりもいたします。

自由民主党外務大臣2005/04/28

162参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 中国との間でそうした紳士協定があるということは、私は一切承知をしておりません。