町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 人員面と定員配置等が直結しているかどうか、本来はそれはそうであるべきかもしれませんけれども、まず基本的な在外公館の任務といたしまして、日本国及び国民の利益の増進を図るという、今委員が言われたことが一番の仕事であるわけでありまして、より具体に言うならば、安全保障の関係、対外経済の関係あるいは経済協力、あるいは文化交流、領事関係の仕事、いろいろな仕事があるわけであります。特にどれを伸ばすとかいうようなことではなくて、それぞれ…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 重い軽いという表現をしてしまいますと、仮に私が軽いと分類をした国に該当する国からは、いかばかりか外交的な波紋を呼びかねないところでございます。国連の投票というのは大きくとも小さくとも一票というのが原則であるわけでございまして、この辺が、例えば経済を主体にしたIMFあたりですと、出資額に応じた投票権というぐあいに変わっております。 やはり国と国との関係というのは、もちろん密接なかかわりを持つし、重要な影響を持つという国々が…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 私もすべてを正確に今記憶しているわけではございませんけれども、要所要所、例えば、今度議会の議員が大使のところに来る、あるいは大使がどこどこに呼ばれて行くといったようなケース、あるいは、例えば近いうちにライス国務長官と会う、あるいはその前のパウエル長官と会う、当然この問題が議論になるであろうといった折につけて、私のところで会議を開き、そこで、ではこういう説明にしよう、ここを強調しよう等々の方針を決めて大使館の方に電報を打ち…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 何をもって政治的と定義をするかという問題であろうかと思いますが、やはり重要な案件につきましては、これは一大使の判断ですべてのことを仕切るわけにはいかないということでございまして、やはりこれは、私一人がまた独断専行で決めるわけでもございません。関係する役所の諸君、関係局長等が集まり、そこで議論をして大使等に伝えていくという形をとるわけでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 二人の副大臣、三人の政務官、それぞれ一応の持ち場といいましょうか分担を決めておりますので、そうした重要会議には必ず参画をしてもらうようにしております。 また同時に、副大臣あるいは大臣政務官も、これも国会のお許しを得てでございますが、いろいろな機会に、海外の会議、あるいは二国間の訪問、特に昨今は常任理事国入りということも外務省にとっては一つの大きなテーマでございますので、なかなか外務大臣が全部回り切るわけにもいかない、そう…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 この電話会談の申し入れは先方からございました。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 食の安全の問題、それは国により若干程度の違いはあるのかもしれません。しかし、アメリカ人が逆にその食の安全のことを全く考えない国民かといえば、それはそんなことはないわけでありまして、どの国だってやはり、例えば食中毒が起きたら大変だとか、そういうプリミティブな段階に始まって、やはりそれは食の安全というのは、かの国においても当然、僕はある意味で世界じゅうどこの国でもそうだろうと思います。 そういう意味で、私はこの問題についてラ…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 委員のおっしゃる意味はわかります。ただ、余り食のこだわりの日本人特殊論みたいなことを言うことが、それが本当にいいことかどうか。非常に日本の消費者はそういうことに関心が強いということは説明してもいいかもしれませんが、そこは上手に言わないと、あんた方は無神経だなと言わんばかりの表現にならないようにはよく注意をしながら、必要な話をきちんとしたいと思っております。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 これは、日本であれ、あるいはまたアメリカであれ、それぞれ政党なりあるいは政府なりを支持したりあるいは反対したり、いろいろな力関係が働いてその中から政策が決まってくる場合もしばしばあります、すべてがそうだとはあえて申し上げません。 そういう際でありますから、私は、確かにアメリカの畜産業界が大きな政治力を持っているということもそれは事実でありましょうし、しかし同時に、この畜産業界というのは、私の知り得る限りでは、アメリカの貿…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 まだ彼らが具体の制裁手続に入った、私はそう思っておりませんし、また彼らがそういうアクションをとることはないであろう、こう思っておりますし、またそういう事態にならないようないろいろな活動というものが今まさに必要なんだろう、こう思っております。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 今私の手元に沼田大使記者会見のもう少し長い抜粋があります。確かに、今委員が御指摘のような発言もあったようでございますが、その前段階として沼田大使は、沖縄戦の惨禍を経験された沖縄県民が平和と安全を何よりも大事にされるという気持ちは非常によくわかるということも言っておりますので、一方の部分だけを挙げてこういうことでいいのかというのは、少々沼田大使の真意とは違うところに話が行ってしまうのではないかな、こう私は今委員の発言を聞い…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 沼田大使また現在の宮本大使もそうでございますが、沖縄の状況は今こういうことでございます、沖縄県民の希望はこの辺にあります、これに対して米軍はこういうふうに言っております等々、折に触れて、上京のときなど、あるいは私が沖縄を訪問したときはちょうどまだ沼田大使でございました。あるいは手紙、あるいは書簡で、いろいろな形で私のところに報告をしてまいります。 どちらかの一方の側に立って物を言っているということでは決してございません。…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 それはもちろん沖縄県民の、例えばこういうヘリの事件があった、事件があったときは私はまだ大臣じゃございませんでしたが、そうしたときなどを含めて、県民の意向はここにあるんだということを当然のことですが我々にも伝え、同じような趣旨のことを沖縄にいる米軍のトップの方々に伝えているということでございます。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 だから、両方向のことを彼はやっているということを今申し上げたわけであります。 そんなに、沖縄大使の発言が一方的に偏って、米軍の言っていることのみを沖縄県民の皆さん方に伝えている、もし委員がそういう受けとめ方をされたら、それはそうではございません。現に彼らも県民の意向、希望、もちろん知事さんや首長さんを初めいろいろな方々がそれは米軍に言うでしょうが、そういった意見を集約したり、あるいは直接県民のお声を聞く機会も大使として大…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 この海賊事件の概要は、あらまし既に報道されているとおりですから、時間の関係もあり、細かい重複は避けたいと思いますが、在外公館との関係でいいますと、事件を私どもが知った後、直ちにマレーシア、インドネシア、シンガポールのまず我が方大使館、総領事館において関連情報の収集をするようにという指示をいたしました。また同時に、この三カ国の政府に対して、被害者の安全確保について協力要請をしたところでございます。 国内では、外務省を初め、…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 実は、海賊問題は日本では余り報道されることが少ないのですが、私も昨年参加をいたしましたAPECあるいはASEANプラス3の会合でも必ずこの海賊問題というのは議題になっております。時として日本からは遠いところで起きるものですから、余り日本の報道等も少ない、我々も多少そういう面での対外広報ぶりが偏っていたのかなと反省もしておりますが、必ず議題になり話題になりしております。 そんなこともあって、先ほど委員言われました海賊対策チ…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 今委員から数多くの御指摘をいただきました。それはもう本当に私ども、定員がもう少しあれば、もう少し各地区に大使館も新設し、領事館も新設しという思いは率直にございますが、なかなか現下の財政状況のもとでそれが容易でないということもまた委員御承知のとおりでございますが、引き続きこれは私どもとしては粘り強くまず努力をしていきたいと思います。 そういう意味では、午前の質疑にもございましたけれども、限られた人材が一人で何役もやるという…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど国土交通省審議官がお答えをしたとおりで、私どもとしても、ぜひ愛知万博に間に合わせたい、こういう思いで前向きの提案をしたわけでございますが、なかなか中国側と意見が合わないということは大変残念なことだと思っております。したがって、本当にもうすぐ始まってしまうわけでございますが、最大限の中国側との協議を進めたい、こう思っております。 確かに、事案によりまして、関係する省庁は、外務省、国土交通省ばかりでなく、警察庁、法務省…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 議員御承知のとおり、この竹島問題に対する政府の立場、考え方は一貫をしておりまして、ここであえて繰り返しませんけれども、私自身も先方、潘基文外相との会談においてこの問題を提起し、主張したこともございます。今後とも毅然とした態度で努力を重ねてまいりたいと考えております。
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○町村国務大臣 島根県初め日本海側の漁民の皆さん方の御主張、私どももよく理解をしているつもりでございます。 今委員御指摘の日韓北部、この暫定水域でございますけれども、一九九九年の一月に今委員お触れになった新しい漁業協定ができて、しかし実際は韓国漁船が主要漁場を占拠する形となっている、その結果としてズワイガニ等の漁獲を目指す日本の漁船が思うように操業できない状況がずっと続いているということで、皆様方からも常に強い懸念が表明をされているとこ…