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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 非常に幅広くいろいろな被害者が出ておるわけでありますけれども、特に被害者、子供の被害者というものはある意味では一番悲惨な存在であろうということで、私、一月の十二日か十三日でしたか、日本からちょうどモスクワの方に出発する前に、日本でこうした子供の問題を担当しているNGOの皆さん、それからユニセフを始めとする国際機関の日本代表の皆さん方に集まっていただきまして、今どういうことが問題だろうか、どういうことを日本政府や…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 今時点では二十九か国の国々がイラクに部隊を派遣をしているという状況であろうかと思いますけれども、アメリカが今積極的にこの数を増やそうという努力をしているという情報に接したことはございませんが、ただ、この多国籍軍の活動、すなわちイラク人によるイラクの国づくりに幅広い国際社会の支援が必要であるということは常日ごろ米国が主張している点であると、このように理解をしております。

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 基本的に、当たり前のことでありますけれども、このイラク復興支援の在り方、これは各国がそれぞれ独自に判断をすべきものであるということで、日本は独自の判断でこの法律を出し、イラク人道復興支援特措法というものを大議論の末、国会でお認めをいただいたわけでございます。これに基づいて自衛隊が派遣をされ、人道復興支援活動及び安全確保支援活動というのをやっているわけでございまして、この治安維持活動というのは法律上含まれていない…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 失礼しました。私の方から、基本にかかわることでございますからお答えを申し上げますけれども、これはもとより両立可能であるという認識に立ってこの二つが並行して書いてあります。どちらが主でどちらが従という意識もございません。それぞれ重要なこととして何とか実現をしたい。 確かに、過重な負担軽減、すなわち海兵隊の数が減る、あるいは基地の数が減る、自動的に抑止力が低下するではないかという一見相矛盾した命題を並べるのはおかし…

自由民主党外務大臣2005/03/15

162参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(町村信孝君) 海兵隊、大変に機動力、展開力の高い部隊ということでございまして、海兵隊の三つの部隊のうち、海外にあるのは沖縄だけ、あとの二つは米本土にあるという状況でございます。 したがいまして、米軍としても、米軍全体としても、この沖縄に駐留している海兵隊というのは大変重要な部隊であるという認識があると聞いております。

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 日本が常任理事国になるという意図表明をしたのは、昨年の九月の国連総会、小泉総理がアナウンスをしたときでございます。それ以前も、前からそういう気持ちはあったわけでございますが、対外的に公式に発表したのはそのときでございます。 これは、日本にとっての意味、それから国際社会あるいは国連にとっての意味、両方の意味があるんだろうと、こう考えております。 日本にとっての意味というのは何かといいますと、やはり様々な国際問題に…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 大変困難な道のりが待ち受けているかなと、こう思っております。 終戦、一九四五年にこの国連ができ、実は一九六〇年代に一回、安保理の非常任理事国を六か国から十か国に増加をさせると、増やすという憲章改正が一回あったきりでございます。日本国憲法はまだ一度もないわけでございますが、国連憲章はたった一回だけということでございまして、この一事を見ても大変容易なことではないということが言えようかと思います。 委員御承知のとおり…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 韓国、中国とも、外務大臣レベルあるいは首脳レベルでこの問題を既に何度か話合いをしているところでございます。明示的に両国から、日本が常任理事国入りになることに反対であるという発言は、少なくとも発言はございません。他方、積極的に賛成という発言も今のところございません。 韓国につきましては、例えば先般の国連総会の場では、日本はモデルAという常任、非常任両方を増やすという案、モデルAに賛成をしておりますが、韓国は非常任…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 非常任理事国のみ拡大を主張する方々、国々ですね、俗称、通称コーヒークラブと、こう呼んでるようでございます。ここには、日本の隣にある韓国であるとか、あるいはインドの隣にあるパキスタンでありますとか、あるいはドイツの比較的近くにあるヨーロッパのイタリアでありますとか、こういう国々がメンバーになっておりまして、非常任理事国だけでいいのではないかということを常日ごろ主張したりしているわけでございます。 しかし、これはあ…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) あの三月一日の演説の内容については私も承知をいたしております。三月一日という韓国の独立運動にとってある意味では重要な節目な日のその演説という一つの特殊要因というものも私どもは考えなければならない。また、もちろんその背景にある韓国国民の気持ちというものも当然その背景にあり、そのことを盧武鉉大統領が表しているということもそれはあるんだろうと、こう思います。しかし、そうした発言の一つ一つが、私は、大事ではありますけれ…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 今、靖国の問題に、あるいは教科書問題にお触れになりました。 靖国の問題については、これは小泉総理が再三触れておられますように、今後適切に対応するということでございますし、また率直に言って、歴史問題について異なる国との間で共通の認識を持つということが非常に難しい問題だなということでございましょう。したがって、私は、それは幸いなことに共通、全く同一の認識が持てればそれにこしたことはございませんが、またそのためのいろ…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) もとより、普遍的な倫理あるいは隣国間における信頼関係、大変これは重要なことだと、こう思っております。であるからこそ、私どもは四十年前に日韓国交正常化ということに成功し、そしてそれ以降、様々な日韓関係をより良いものにするための努力を積み重ねてきているわけであります。 それらのすべてが十分日韓間の関係を、十二分に成熟した関係になり、もう理想的な関係に今なっているかと、それはそうではないかもしれない。しかし、少なくと…

自由民主党外務大臣2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 小泉総理がどういうお考えで靖国に参拝するのか、これはまあ総理御自身もこの予算委員会等で既に何度かお答えをしているとおりでございまして、今日の日本の国家が存在をし、また繁栄をしているのは、戦争中に心ならずも戦地に赴き亡くなられた、そういう方々の犠牲の上に立って今日の日本があるんだということ、そして二度とこういう戦争を繰り返してはならないという平和、不戦の誓いをしに靖国神社にお参りをすると。もちろん亡くなられた方々…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 九日の夜、日米電話首脳会談行われたということでございます。その際に、北朝鮮の問題、あるいはいろいろな問題が議論された中に、牛肉貿易再開問題についてもやり取りがあったと聞いております。

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 今委員が要約をして言われたような会談があったと私も理解をいたしております。 問題の早期解決の重要性につき両首脳の意見が一致した上で、総理の方から、この問題が日米関係を害することのないよう努力をしたいということでございますから、こうした総理の意向を踏まえて、今後とも政府一体となって対処をしていくことが重要であると考えております。

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 両首脳のやり取りの一言一句を私が紹介をする立場にはございません。したがって、今、その報道された逐一の内容について私がそうであるとかないとか申し上げることは差し控えたいと存じます。

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 済みません。今日の記者会見は何か一杯案件があったもんですから、私、かなり長時間、今日閣議決定をした法案の内容等を含めて記者会見でいろいろ申し上げましたから、この食品安全委員会について、今日閣議で議論になりましたかという御質問がたしか記者団からあって、議論にはなっておりませんというたしかやり取りをした記憶がございます。

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 正確に統計を取っているわけじゃございませんが、かなり数多くの電話会談が行われております。それぞれの首相が、首脳が必要に思ったとき、テーマが当然あって、いろいろな話をされております。もう十数回に及んでいると、こう聞いております。

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 日米間にはいろいろな議論すべき、また解決しなければならない課題がいろいろございます。それは時々刻々変わっていくわけでございます。日米、米軍、在日米軍の再編成の問題もございます。あるいはこの牛肉、米国産牛肉の輸入の再開問題も、今、日米間ではやはり大きなテーマになっております。それは率直に言って事実でございます。 だからこそ、先般、二月十九日の日米外相会談でもこのことが話題になっておりますし、また今委員御指摘の米国…

自由民主党外務大臣2005/03/11

162参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 際限なく日米同盟というものが、特に軍事的な意味で世界に拡散をしていくのではないか、そのことが大変心配であるという御指摘かと受け止めました。 二月十九日に日米間で合意をいたしました共通戦略目標、これはいろいろな議論のプロセスを経ながら、同じ共通認識に至るものをあそこに書いたわけでございます。 その中には、確かにこのアジアあるいはアジア太平洋地域にかかわる問題もありますし、世界の例えばテロの問題でありますとか、ある…