町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 もろもろの準備を経て、二〇〇二年の九月に第一回目の日朝首脳会談が行われました。そして、さらに昨年の五月の第二回目の首脳会談が行われました。結果として、五名の拉致をされた方々が帰国され、さらにその家族も帰国したということは、やはりそれは日朝両首脳間に対話が存在し、特に第一回目のときにはそれぞれ意見を言い合った形で日朝平壌宣言というものもでき上がったわけでありまして、もし対話が全くなくて突然ああいうものができ上がるはずがない…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 小泉総理とは、この拉致の問題についていろいろな意見交換を行っております。今委員が言われたようなことも含めていろいろな議論をやっております。 委員まさに言われたように、制裁あるいは圧力をかけたから対話が直ちにその瞬間に途切れるというものでもない、私どももそう思っております。そういう意味で、しかるべきタイミングに必要な行動をとっていくということは、それはもう当たり前のことであろう、こう思っておりますが、一つやはり今の状況の中…
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 来ていないと私は認識をいたしております。来ておりません。
第162回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○町村国務大臣 さようでございます。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 今の先生御指摘の点でございます。速やかな解放に向けて努力をすること、これはもう日本国政府として当然のことでございます。既に外交努力を始めておりますけれども、さらに強く働きかけをしていきたいと考えております。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 三月には、いわゆるサケ・マス協定に基づく政府間協議が行われる予定でございます。水産庁と連携をしながら、地元の漁業者の皆さん方の御要望もしっかり踏まえた上で、ロシア政府と交渉を精力的に進めていきたいと思っております。 特に、ロシア二百海里水域内におけるサケ・マス操業に関する民間交渉ですが、今委員御指摘のとおり、先方の国内手続がおくれた結果、日本の漁船の出漁時期が大変おくれるという、大変経済的な損失が出ているという事態がしば…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 台湾海峡をめぐる今回の共通戦略目標、大変に日本のこれまでの姿勢と変わってきたのではないかというような意図的なともいうべき誤解が一部のマスコミ等によって流布されているわけでございますが、対話を通じた平和的解決ということについては、これはもう日本のみならず、すべての関係国がそういう考えだろう、こう思っておりますし、したがって、私ども、従来からこういう立場でこの問題に取り組んできているところであります。 ほかにも中国に言及をし…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど仲野委員御指摘のように、ことしは、日露通好条約百五十年、さらには戦後六十年、大変大きな節目の年である。そういう年であるだけに、私どもとしては、確かに現実に主張において今大きな隔たりがあるというのは率直に言って認めなければならないわけでありますが、しかし、その隔たりをどうやって埋めることができるか、お互いにかけ橋をかけるという表現もしたこともありますが、そのために真剣な話し合いをやっていこう、こう考えております。 一…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 既に学者、研究者、マスコミ、いろいろな方々がいろいろなギャップの埋め方について触れておられることを私も承知いたしております。 ただ、今、私の立場で、こういうアイデアもある、ああいうアイデアもあるということを申し上げますと、それがまたひとり歩きをしても日ロ交渉上いかがなものかということになりますので、私から具体の話を今することは、大変恐縮でございますが、差し控えさせていただきますけれども、やはり交渉というものは、一方だけが…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 突然の御指名をいただきまして恐縮をいたしますが、この貝殻島というのは、きのう、きょう確かに始まった問題ではない、私も正確な知識を持っているわけじゃございませんが、随分昔からのお話であろうかと思います。 北方領土がロシア側によって占拠されているということによっていろいろな方々が不利益をこうむっているということは、確かにあるわけであります。これは漁業者の方々のみならず、例えば、まさに旧島民の方々が、自分たちの土地、もしそれを…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 今、委員御指摘がありました、一九五六年、日ソ共同宣言、第九項で、平和条約の締結後に歯舞群島及び色丹島が現実に日本に引き渡されるということが明文で規定をされているのは、もう既に御承知のとおりであります。 他方、一九五六年当時のことを考えてみますと、日ソ間では、国後、択捉の扱いについて合意に達しなかったわけでありますので、したがって、領土問題が全面解決に至らず、その後の平和条約というものが締結されていない、こういうのが現在の…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 大変お詳しい川内委員のあのときの突然の御質問でございましたので、私、十分専門用語を駆使しないで行政行為と申し上げましたけれども、その立木の伐採であるとか土壌の採取については、ヘリコプターの事故、これについて自分の責任で適切に処理するためのものということであって、警察権の行使のようにいわゆる強制力を伴うといったようなものではないということを行政行為であるというふうに申し上げたわけでございます。 それと、地位協定における位置…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 立木の伐採とか土壌の採取というような活動が施設・区域外で認められるかどうかということについては、個々の活動の目的でありますとか態様でありますとか、具体の実態に即して考えるしかないんだろう、こう思います。そういう活動がやはり実態に即して判断して適切でないということになれば、日米合同委員会等を通じまして、米軍にその是正を求めていくということになるんだろうと思います。 そして、駐留軍は、これは一般国際法上と言っていいと思います…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 確かに、委員御指摘のとおり、現在の普天間を初めとするヘリコプターの事故が起きた場合の対応というものについて今回報告がまとまった、承認されたということでありまして、これはこれでしっかりやらなければならないことだとは思いますけれども、これで根本解決かといえば、これですべてが解決したということにはならないのは委員御指摘のとおりでございます。 今、イラクに展開している海兵隊の方々が帰ってくる、全部かどうかわかりませんが、帰ってき…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 その後、知事の米連邦議会委員会委員への説明の内容を私も承知いたしました。資料もいただきました。 政府といたしましては、抑止力を維持しながら、沖縄等地元の過重な負担軽減を図る観点から今後協議を進めるということを繰り返し申しておりますが、そのことも先般の2プラス2で申し上げたところであります。したがって、知事の言われたことも、いろいろな議論の過程の中の一つとして、さまざまな可能性を追求するという観点から、今後の議論の中で取り…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 ちょっと一点目、何でございましたか。ちょっと今、済みません。(白保委員「国際規模での協力に踏み出そうとしているのではないですか」と呼ぶ)わかりました。 まず、今回の共同発表の認識でございますけれども、一九九〇年の湾岸戦争以降、日本がこれまで歩んできた道というものは、一つには、平和協力法に基づく各地への日本の自衛隊員の派遣。それから、アフガン、イラク、これはいわば安全保障条約とは別のジャンル、別のジャンルの国際活動というこ…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 委員御承知のとおり、SACOは非常に幅広い内容を含んでおるわけでございます。土地の返還、これが大きいわけでございますが、そのほか、訓練及び運用方法の調整、あるいは騒音軽減イニシアチブの実施、今委員がお触れになったこと、あるいは地位協定の運用の改善などでありまして、これらを含めてSACOの合意、こう言っておるわけであります。 したがって、こうしたことを、現に進んでいるもの、あるいは実施済みのもの、なかなか進行していないもの…
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど申し上げましたように、周辺地域住民にとりまして深刻な問題であるということは認識しておるということを申し上げました。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 先ほど白保委員にも申し上げたとおり、これは危険の軽減でありまして、それはそれで大切なことだと思います。同時に、よりこれを根本的に解決するためにはやはり辺野古の方に移していくということが大切なんだということで、御理解を得つつこれを進めていくということが必要だと私どもは考えているわけであります。
第162回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○町村国務大臣 ですから、先ほど申し上げたように、土地の返還、相当数多くリストが挙がっておりますね。それらが進んでいるもの進んでいないものありますけれども、これらをしっかりやることが負担の軽減になるということで、SACOを全部否定したならば、先生、では、もうこの騒音軽減イニシアチブも全部要りませんか、地位協定の運用改善も要りませんか。そういうことではないはずであります。こういうことをしっかりやることが負担の軽減につながるということを申し…