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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
456 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

456 件中 20 件を表示
国土交通省住宅局長2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 希望出生率一・八の実現に向けまして、子供を産み育てたいという思いを実現できる環境の整備、これは大変重要な課題だと認識しております。 このため、三世代同居など複数世帯が同居しやすい住宅ストックの形成を促すという観点から、いわゆる二世帯住宅仕様とするに当たり割高となる工事費に対して、税制や補助制度により支援を行っております。 また、URの賃貸住宅におきましては、子育て世帯等と支援をする親族の世帯の近居を…

国土交通省住宅局長2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 まず、二年経過をしつつあります空き家特措法についての進捗でございます。 これにつきましては、市町村が同法に基づいて空家等対策計画というのを策定して、空き家対策を進めるという枠組みが整備をされたわけでございます。この計画につきましては、去年の十月一日時点でございますけれども、百七の市町村で策定済みでございます。本年度内にさらに策定を予定しておる市町村がかなりございまして、本年度内には四百を超える市町村…

国土交通省住宅局長2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 まず、空き家につきましては、平成二十五年時点におきまして、ストック数の約六千六十三万戸に対して、総世帯数は既に五千二百五十万世帯でございますので、その差約八百二十万戸が空き家となっているわけでございます。この数は、実はさらなる増加が見込まれております。 一つには、やはりそうした空き家を生み出さないようにするということが施策としては一つ一番大きな施策になるというふうに思っております。 そのためにも、既…

国土交通省住宅局長2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 少子高齢化が進展いたします中で、UR賃貸住宅は、高齢者や子育て世帯など、民間市場では制約を受けがちな弱い立場の方の受け皿として、住宅セーフティーネットの役割を果たすことが求められております。 これまでも、UR賃貸住宅におきましては、低所得の高齢者世帯などの居住の安定を図る観点から、既存の住宅の改修による高齢者向け優良賃貸住宅の供給や、建てかえ時や家賃改定時における家賃減額措置などを講じてまいってきて…

国土交通省住宅局長2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 高齢者向け優良賃貸住宅につきましては、今、上田先生から御紹介をいただきましたように、平成三十一年、二〇一九年度から、管理期間が二十年を迎える住戸が生じ始めるところでございます。お話しいただきましたように、この制度は、一応二十年を期限として設けている制度でございます。 このURの高齢者向け優良賃貸住宅につきましては、今お住まいになっておられる方が安心して住み続けられるということ、それから一方で、URは…

国土交通省住宅局長2017/02/22

第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○由木政府参考人 お答えいたします。 健康寿命サポート住宅は、URが既存の住宅につきまして手すりの設置などの簡易な改修を行いまして、高齢世帯向けに供給を行っているものでございまして、今御紹介をいただきましたように、平成二十八年度から、当該住宅に居住する低所得の高齢者世帯について、家賃減額の対象としているところでございます。 URは、先ほど御説明申し上げましたように、みずから持っております団地の地域における医療福祉拠点化を進める取り組みを…

国土交通省住宅局長2017/02/17

第193回 衆議院 予算委員会 第12号

○由木政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、建物の木造化、木質化を推進するために、先導的な設計、施工技術を導入し建築物の木造化、木質化を図るプロジェクトに対しまして、通常の建築物と比較して木を用いることで割高となる金額の一部を補助してまいっております。学校法人森友学園が行う小学校の校舎等の建設については、この補助事業に基づきます補助金を交付しております。 補助に当たりましては、公募によりプロジェクトを募った上で、学識経験者等に…

国土交通省住宅局長2016/12/09

第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○由木政府参考人 お答えいたします。 既存住宅流通の活性化のためには、良質な既存住宅が市場で適切に評価されることが重要であると考えております。このため、住宅の性能や維持管理の状態など、個別の住宅の状態に応じまして適切に評価がなされますように、平成二十六年三月に、中古戸建て住宅に係る建物評価の改善に向けた指針というものを作成しております。 この指針では、例えば、基礎、躯体と内外装、設備部分を区分いたしまして、基礎、躯体部分につきましては、…

国土交通省住宅局長2016/11/24

第192回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 吹き付けアスベスト等の使用状況調査は、昭和三十一年頃から平成元年までに施工された、平成元年にこの吹き付けアスベストについては事実上使用が中止をされております、この平成元年までに施工された民間の建築物のうち千平米以上の大規模な建築物を対象といたしまして、毎年、特定行政庁から報告を受けたものを取りまとめて公表いたしております。 二十八年の十月に公表いたしました直近の調査結果におきましては、調査…

国土交通省住宅局長2016/11/24

第192回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 これまで、利用者が多い建築物について対策を優先すべきという考え方に基づきまして、国といたしましては、多数の者の利用が想定される一千平米以上の民間建築物を対象に調査を行ってきたところでございます。 一方、一千平米未満の小規模な建築物につきましては、対象の数が約百三十万棟と大変膨大でございますので、まずは地方公共団体が実態把握に取り組めるように環境整備を行うということが必要であると考えて、その…

国土交通省住宅局長2016/11/24

第192回 参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 まず、初めにお話をいただきました調査者の制度でございますけれども、今年の十月時点で七百四十五名育成をされております。今年度の社会資本整備総合交付金の予算の使い方といたしまして、アスベスト調査あるいは除去等をこの交付金を使って実施をする場合には、この調査者自らが関与しなければならないといったような措置を講じることによりまして、その活動の一層の推進に努めているところでございます。今後ともそうい…

国土交通省住宅局長2016/11/18

第192回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 この度の道路陥没を受けまして、周辺建物の安全性の確認につきましては、建築行政を担当する福岡市が責任を持って行っております。 まず、福岡市では、道路陥没が発生いたしました当日、市の建築部局の職員を派遣して周辺の建物四十二棟について建物の傾斜や外壁の状況等を調査いたしております。その結果、傾斜や損傷は確認されなかったということでございまして、その際には、福岡市から緊急的に倒壊のおそれがある建物…

国土交通省住宅局長2016/11/16

第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○由木政府参考人 お答えいたします。 伝統的構法による木造建築物の安全性の確認のためには、現在、限界耐力計算と呼ばれておりますような精緻な構造計算が必要となってまいります。 この計算を行いますためには、伝統的構法で用いられます、例えば接合部等のさまざまな仕様がございますが、こうした仕様が地震の際にどのように変形するのかといった構造上の特性を明らかにすることが必要でございます。 御指摘をいただきました検討委員会におきましては、実大振動台実…

国土交通省住宅局長2016/11/16

第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○由木政府参考人 お答えいたします。 新たな木質建築材料を用いました工法等の開発、普及につきましては、我が国の森林資源の有効活用に寄与し、地域経済の活性化や地球温暖化防止対策にもつながる大変重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 国土交通省といたしましては、これまでも、構造や防火等の面で先導的な木造建築技術が導入されるようなモデル的な建築物の整備やさまざまな技術開発に対しまして、民間事業者等からの提案を受けて、専門家の評価…

国土交通省住宅局長2016/11/16

第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○由木政府参考人 お答えいたします。 古民家を再生して活用することは、空き家対策や、あるいは地域の活性化を図る上で重要なことであると認識しております。 このため、これまで、社会資本整備総合交付金などによりまして、地域活性化のために行う空き家の利活用に関して助成を行っております。例えば長野県では、空き家となっておりました築百五十年以上の古民家を農業や田舎暮らしの体験交流施設として再生したケース、こうしたものに助成をいたした例もございます。…

国土交通省住宅局長2016/11/16

第192回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○由木政府参考人 お答えいたします。 住宅リフォーム事業者団体登録制度につきましては、事業者の資質向上を目指した研修の実施や消費者への情報提供あるいは相談対応を行うなど、住宅リフォーム事業者の業務の適正な運営が確保される団体を登録いたしますことにより、住宅リフォーム事業の健全な発展と、消費者が安心してリフォームのできる環境整備を目的としております。 委員御指摘のとおり、こうした制度を消費者の方々に対し周知するということは大変重要でござい…

国土交通省住宅局長2016/11/08

第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 委員御指摘の、住宅の確保に特に配慮を要する方々が安心して公的賃貸住宅や民間の賃貸住宅に住むことができます住宅セーフティーネットを構築することは極めて重要な課題だというふうに考えております。 これまでも、議員立法により成立していただきました住宅セーフティーネット法の理念の下で、例えば公営住宅を始めといたします公的な賃貸住宅、あるいはサービス付きの高齢者住宅、こういった供給への支援を行っており…

国土交通省住宅局長2016/11/08

第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 住宅セーフティーネット関連の概算要求の内容といたしまして、先ほど少し申し上げましたが、公営住宅の関係でその建て替え等の所要の予算を要求をさせていただいているほか、サービス付き高齢者住宅につきましても、まだまだ普及、供給を進めてまいりたいと思っておりますので、そのための設置の支援についての予算等を要求しているところでございます。 こうしたこれまで取り組んできたそれぞれの予算に加えまして、先ほ…

国土交通省住宅局長2016/11/08

第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、民間賃貸住宅において、例えば単身の入居者の方が死亡された場合の残置物、どう扱っていいかというような問題を理由として入居拒否が行われているというようなことがございます。そういった問題についても私どもも認識をしておりますし、こういった問題、何とか解決していかなければいけないというふうには考えております。 現在は、例えば全国の消費生活センターでございますとか、あるいは…

国土交通省住宅局長2016/11/08

第192回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 いわゆる公営住宅についての残置物の問題でございます。各公共団体におきましても取扱いが様々でございまして、当該住居にそのまま保管をしているという場合、これは先ほど委員御指摘の大阪府の場合がこれに当たるわけでございます。それから、当該住居から言わば価値のあるものをより分けまして、それについては倉庫等で保管をしている場合等がございます。 今年六月に大阪府と和歌山県から要望もお受けをいたしましたの…