由木文彦
会議録に記録された「由木文彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 456 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2017/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産32 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 456 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、事務事業をやっております木活協に確認をいたしまして、お尋ねのような評価シートは作成していないというふうに報告を受けているところでございます。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○由木政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣からお話ございましたように、募集要領については、原則として補助部分についての出来高に応じ、各年度に補助を行うこととなっておりますが、本件のように着工後間もない支払いとなるような場合には、工事に関連してそのときまでに必要となる費用について出来高相当とみなして、その額に応じた補助をしております。 具体的には、本件の場合には、設計費に対する補助金全額、それから、工事請負契約に基づきます契約時前払い…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 地震時等に大規模な火災の発生のおそれがあります密集市街地の整備改善を進めまして安全性を確保しますことは大変重要な課題というふうに考えております。 このため、国土交通省では、地方公共団体と連携をいたしまして、延焼を抑制し、避難路等となる道路の整備、避難場所となる公園や空地の整備、老朽化した建築物の除却や共同建て替えの推進、建築物の不燃化などの密集市街地の整備改善の取組を推進してまいっておりま…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 三つの契約書、御指摘をいただきましたのは、サステナブル建築物等先導事業の補助金の申請に当たり提出されました工事請負契約書、それから大阪府教育庁に提出をされました工事請負契約書、それからさらに関西エアポート株式会社に提出をされました工事請負契約書、この三つについて、記載された建設工事費がいずれも異なっているというのは御指摘のとおりでございます。 具体的に申し上げますと、冒頭のサステナブル建築…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 国交省のサステナブル建築物等整備事業の先導事業に対します契約書は、約二十一億に該当するものでございます。この工事請負契約書など国交省に対して提出されました申請の内容につきましては、事実関係の詳細をやはり明らかにする必要があるというふうに考えております。大臣からも、本件に対して補助事業の事実関係の調査を進めるようにと御指示をいただきました。 これに基づきまして、先週の金曜日、三月の十日でござ…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 建築基準法におきまして、地震や火災等に対する安全性を確保する観点から、最低限の基準といたしまして、戸建てやあるいは長屋、共同住宅等について規制を掛けて、基準を設けているのは、今委員御指摘のとおりでございます。 まず、共同住宅につきましては、火災時に多数の住民が共用の廊下や階段を利用して避難をするという特性がございます。これを踏まえまして、避難時間を確保するために、主要構造部の防耐火性能を確…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 空き家や空き室を活用して住宅確保要配慮者に対する住宅セーフティーネット機能の強化を図るために、今国会に住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律の一部を改正する法律案を提出させていただいたところでございます。 また、これに関連する予算上の支援措置といたしまして、平成二十九年度予算案において、住宅確保要配慮者の入居を拒まないものとして登録される賃貸住宅について、その改修費に対す…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 まず、森友学園のサステナブル建築物等先導事業でございます。これにつきましては二十七年度の公募で採択をされておりまして、その応募時に提出をされた設計事務所の算定による事業費は、設計費が八千万円、工事費が二十一億円というふうになっておりました。補助金支払の前提となる工事費につきましては、詳細設計を経まして締結された工事請負契約書の写しによりまして、補助対象外の消費税や外構工事等を除きまして約二…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答え申し上げます。 先ほどお答えを申し上げましたように、私どもの補助事業でございますサステナブル建築物等先導事業の補助金の支払の前提となる工事請負契約書につきましては写しを提出していただいておりまして、約二十一億円であること、これは確認をいたしております。 また、森友学園が大阪府教育庁に提出した工事費については七億五千六百万円であるという情報を大阪府から提供いただいているということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 先ほど御答弁申し上げましたサステナブル建築物等先導事業の工事請負契約書につきましては十二月三日となっております。二十七年十二月三日となっていたと記憶しております。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) 失礼いたしました。お答えいたします。 大阪府教育庁に提出した工事費七億五千六百万円であるという情報を大阪府から提供いただいておりますが、これにつきましても、日付は二十七年の十二月三日というふうに提供をいただいているところでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 私ども、先ほど申し上げましたように、私どもの補助事業をやる際に、補助金の支払をする際に確認をしております工事請負契約書の金額と、それから大阪府教育庁に提出をされておられます工事請負書の金額が違っているということにつきましては、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。こういった工事請負契約書が複数存在をするという点は問題だという認識でございます。 今後、先般、国土交通大臣からも契約書の作成…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 補助金の支払に当たりましては、まず補助事業者の方から完了実績報告書の提出がございます。その書類の審査を行いますとともに、必要に応じて行う現地調査等によりまして、当該事業が補助の内容に適合すると認められた場合に、補助金の額を確定した上で支払をするということになっております。私どもが行っておりますサステナブル建築物等先導事業におきましても、年度ごとに完了実績報告書等の内容の審査及び必要に応じて…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 今申し上げましたとおり、サステナブル建築物先導事業におきましても、年度ごとに、相手方から提出をされます完了事業実績報告書の内容審査、それから現地調査等の結果を踏まえて補助金の額を決定しているということでございます。
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 御質問いただいた理事長さんは、いろんな場所で、いろんな場面で、いろんな御発言をされているというふうに連日報道をされております。ネットでもいろいろ伝えられております。 先ほど申し上げましたように、私どもは、今後、大臣の御指示を受けて、事実関係についてできる限り速やかに調査を進めてまいろうという、そういう段階でございます。そうした段階で、報道されておりますような発言の一つ一つを取り上げてここで…
第193回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 先ほどお答え申し上げましたように、工事請負契約書が複数存在するという点は問題であるというふうに考えております。したがいまして、この点につきましては、この契約書の経緯でございますとかあるいは実際の工事の履行状況等につきまして早急に調査を行ってまいりたいというふうに思っております。 また、補助事業への申請に当たりましては、例えば公募採択のときの申請、それから補助金の交付申請のときの申請、それか…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 お尋ねいただいた国に対します工事費の件でございますけれども、サステナブル建築物等先導事業という住宅局の補助事業ございます。これは、建築物の先導的な木造、木質化を図りますプロジェクトを公募いたしまして、学識経験者等による評価委員会を経て補助を行うという仕組みのものでございます。 この森友学園の案件は、平成二十七年度の公募によりまして学識経験者による評価委員会を経て採択をされたものでございます…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 事実関係につきましては午前中の答弁でも御説明を申し上げましたが、かいつまんで申し上げますと、まず森友学園の案件、二十七年度の公募案件でございます。この応募時においては、事業費は、設計費が八千万、それから工事費は二十一億ということでございます。補助金の交付の際に前提となる工事費、これも確認をいたしております。これは詳細設計を経て締結をされた工事請負契約書の写しを提出していただいて確認をしてお…
第193回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 先ほどお答えいたしましたように、二十一億として私どもは工事費を確認をいたしておりますけれども、いろいろございますので、さらに大臣から事実関係を調査せよという御指示もいただいておりますので、早急に事実関係の調査をしてまいりたいというふうに考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(由木文彦君) お答えいたします。 居住支援協議会は、住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への入居円滑化の支援を行うなど、要配慮者の居住の安定確保に向けて重要な役割を果たすものでございます。 現在、四十七の全都道府県及び十七の市区町で協議会が設立をされておりますが、特に地域の実情に応じた入居円滑化の支援を行いますためには市区町村レベルでの取組が重要でございます。このため、本法律案の提出に当たっての目標を、先ほど先生御指摘をいただき…