田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 郵政事業は、百年という長い年月を経て、今日国民の間に定着をいたしておりまするが、時代の変遷とともに、その内容についても逐次変えていかなければならぬ部面が出てきたことは申すまでもありません。しかし、たとえば独占的な郵便の業務の性格等から見て、国がその責任において今日まで事業を遂行してきたこともまたうかがい知れるところでありますが、近来、諸外国においても、いわゆる国の国営にによるところの事業体よりも、若干弾力性を持ち得るところ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そういたしますると、公社化の作業はなお進めておるんだ。しかし私は、当時の話では、まあ三年なり四年なりの間には公社化になる、こういう実は郵政首脳部の考え方であったことは間違いない事実だろうと思うのです。いま井出郵政大臣の頭の中における公社化の作業というのは、一体これはあれでしょうか、いつの時点をもくろんで公社化というのに移行しよう、こういう考え方で進められておるわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そうすると、ここ一、二年の間に公社化に対する結論が出るものじゃないというように理解してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 したがって公社化の構想は当時とあまり大綱的には変わりない、たとえば郵便、貯金、保険というものがいわば一体となった形における公社化である、この点は基本的には変わりないわけですね。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、私は、いま大臣のお話しのように、公社化は先へ送るという形になる、あるいはまた検討しつばなしでもって公社化にならぬという場面もあるだろうと思いまするけれども、問題は、公社化に移したいという発想の中において一番大きな柱は、何といっても予算的な面におけるところの弾力的な運用、こういったものが、いまの特別会計の中では実はなかなかやりがたい、あるいはまた大臣の交代等もある中で、総合的な将来の計画も立てづらいというような政治判…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 この問題、私は逓信委員会における郵便法の審議の際に引き続きひとつやらしていただきたいと思います。ただ、大臣にお願いしておきたいことは、さっきも私言いましたように、もうあすにでも公社化になるだろうというように、いわば国民の目から見た場合には映った時期があったと思うのであります。それがまた、今度はかなり慎重な態度で対処するというようにいま大臣はお答えになったわけでありまして、この郵便百年といわれる歴史の中で一大変革を試みようと…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 特にいま二つの、自動読み取り区分機と自動選別取りそろえ押印機のことをお話しになりましたが、これは一体どういう将来の計画をお持ちなんですか。何年計画でどの程度までこれを完備するという計画がおありだろうと思いますが、その年数と、それから最終の状態、それに至るところの経費はどのくらいかかるか、これをひとつお知らせいただきたい。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 この両方の機械は、それぞれ国内でもって生産をし、今後国内の開発をまってそれを取りそろえる、こういうことになるわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、いま五十二年を目標にしたお話がありましたけれども、これが一応達成された場合においては、郵便局においては一体どの程度の合理化は達成できる、こういう形に見られますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 人員の面ではたいした変動を求めることはできないというのでありまして、他にやはり効果というものを期待しなければならぬ。それは、一つにはやはり速度の面であり、一つには正確度の面等があろうと思うのですね。そしてまた、あるいは労働力の提供という面においても、これが軽減をされる、労働の密度の面で軽減される。こういういろいろな要素があるのじゃないかと思うのでありますが、そこで取りそろえ押印機は、いまあなたが見ておりました表、グラフに書…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 もう一つの自動読み取り区分機は、御案内のとおり「書体が悪かったりすると自動的にはじき出されます。」こういうようになっていますが、いまなかなか日本人はこういう数字に弱いのでありますけれども、これではじき出される面としてはどのくらいありますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 さっきの押印機のほうは、資料をあとで出してください。 そこで、ひとつ機械化に関連をして、区分機は、いうなれば郵便番号の記載と相まってやられるわけですけれども、これはいま一体どの程度まで進んできているのですか。出される郵便物全体の中で、どのくらい協力をしてもらっていますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 したがって、八〇%で、そのうち書体が悪かったものがはじき出されるという率が二〇%ありまするから、最終的にその機械を持っているところでは八、八、六十四で、六四%ぐらいがその中に入る、こういうかっこうになるわけですね。いま局長のおっしゃるように、私は短い期間の中では高率的になってきたのではないかと思います。率は高いだろうと思うのでありますが、しかしその過渡的な中に、しかもこれは五十二年に百三十四台というのでありますから、全部の…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 数字を読むのと、たとえば福岡県なり青森県なりという県を読むのと、人間の判断の問題からいって、どちらが早くて、しかもどちらがいわば頭を使う、そういった面におけるところの密度は高いものでしょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 私は、かなり熟練いたしますと、やはり文字が頭の中にこびりついているという面があると思うのです。特に古い人たちはそうでないかと思うのでありまして、そういった面におけるところの一時的な能率ダウンというのは避けられないと思うのでありますが、その点は十分考慮しながら今後に対処してもらいたいと思うのです。 もう一つは、日本人は数字に非常に弱いですから、数字の書き方はいまお話しのように正確を欠くわけですね。たとえば09というのは北海道…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 あとで私、郵便法の審議に加わらせていただきますので、その際に引き続きこれらの問題に対してお答えをいただきたいと思うのですが、要は機械化というのは時代的な面で非常に必要だろうと思うのですけれども、一たびその順序を間違え、その計画がそごを来たしますと、さっきの公社化の問題ではございませんけれども、国民にたいへんな迷惑をかけるのではないかと思うのでございます。電話番号の自動化によるのとはまた違った意味で、国民生活に非常に大きい影…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 厚生省は今度の国会には社会保障各般にわたる施策について各種の法案を提案をして、国会の審議をわずらわそうとしているわけですが、この国会を通じて日本の社会保障の前進のためにどういう姿勢とどういう決意で臨もうとされておるのか。大臣は福祉なくして成長なしと言われておるわけでありまするけれども、内閣を代表して社会保障を受け持つ大臣として、しかも通常国会は昨年の特別国会から二度目であります。したがって、昨年の国会において大臣がいろいろ抱…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そこで、社会保障の前進体制を示すというたてまえからいいまするならば、当然国民所得をどう社会保障の分野に生かしていくか、言うならば所得振りかえをどうやっていくかということが非常に重要でありまして、だんだんと社会保障の分野における国民の負担割合というものは軽減をすべき方向にいかなければならぬことはもうおわかりのとおりだと思うのです。したがって、中には社会保障といっても保険料をとっておる部面がかなりございますけれども、少なくとも大…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 もちろんこれは税負担の中において特に低所得の人たちに対する負担を軽減するという、こういう方法は当然とらなければならぬと思う。したがって、いわば負担の面におけるところの上下の差というのについては私は当然考えていかなければならない点が多いだろうと思うのであります。この問題は、実はわれわれとしては、今後の各般の法律審議の際に、特に国民年金や厚生年金その他のいわば所得保障に対する国の政策の面において、さらに究明をしなければならない点…