田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 したがって、大体日曜を別とすれば三日に一ぺん行くわけですね。そこで問題になるのは、社会局長も御案内と思いまするけれども、私は実はこの老人問題、いろいろと私なりに検討させていただいておるのですけれども、このねたきり老人がなくなった状態というものがわからぬということなんですね。一体いつ死亡したのかわからぬ。家庭奉仕員が数日たって行ったところがすでに死亡されておった。いわば死亡診断書を書くにしても死体の検案書を書くにいたしまして…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 まことに不勉強。新聞で承知しているなんということじゃ、私は社会局長としてはあまりいい点数をつけられない。これはひとつよく調べてもらいたいのでありますけれども、そういう事例がかなりあるのであります。したがって私は、家庭奉仕員がせっかくおいでになるのでありますから、できるだけ手当もやり、そして身分を明らかにすると同時に、勤務時間についてはある程度厳格にといいましょうか、ある程度ワクをはめてもいいんじゃないか。すぐさま四十四時間…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 したがっていまお話をずっとやってきたとおり、私は時代の要請に従ってこの種のものも従前の惰性による形というものを改めなければならぬ、こういうふうに私は思っておるわけでありまして、いま身分の問題あるいは給与の問題、勤務時間の問題等について私は質問してまいりましたけれども、大臣どうでしょう、いまお話を聞いておわかりのとおりでありまして、やはり私は形だけ毎年毎年幾らか前進をすればいいというものじゃないと思うのでありまして、こういう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 いま大臣のお話しのとおり、実は私は運営要項自身も変えていかなければならぬと思うのです。必ずしも何か家事の手伝いをしたり、あるいは介護に関することをやったりするだけでなくて、もっと老人自身を積極的な、いわば状態に置くようなそういう相談をしたりする形も必要になってきていると思うのです。したがって私は運営要項自身もちょっと変えて、さらに積極的な意味を持たせるという必要があるのじゃないかと思うので、そういう意味合いで、私は制度につ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 終わります。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 私の地元の群馬県では、御案内のとおり、多目的ダムがかなり数多くつくられておるわけでありますけれども、先ほど山口鶴男君が八ッ場ダムについて質問したのではないかと思いますが、すでに建設がきまっておりまする草木ダムについて若干お伺いしたいと思うのです。 草木ダムについてはすでにかなりの準備が進んでおるように見受けられまするけれども、一番大きな問題は、どこのダムでもそうでありまするけれども、地元との補償の折衝がなかなか円滑にいかな…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 そこで、公団は第一次の補償基準を出したようでありまするけれども、その後、地元の折衝の中で、さらにそれを上積みするところの第二次の補償についての中身を提示したというように聞いておるわけですけれども、これは第一次の補償基準とはかなり違いますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 公団でもって示されたところのこの補償基準は、これを総額に直しますると大体何ほどになりますか。ダムの工事費の一体どのくらいの割合になるわけですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 ひとつあとで資料を御提示いただきたいと思います。 私の聞いておるところでは三十億に満たないといわれておるのであります。大体二十二、三億といわれておるのでありますが、やはりいま各地によって事情は異なります。しかし、この草木ダムは特別な山の奥につくられようとしておるわけではございませんで、従前全国の各地につくられておるところのこの種のダムとそう大差はないのではないかと思うのです。大体一割から一割五分というのが補償というようにわ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 そこで、個人補償でいろいろな面のネックがあると聞いておるのですが、たとえば家屋は坪当たり最高十一万円から最低五万円くらいというふうなことを聞いておるわけでございますけれども、この程度のものでは、他に移転してうちを新しくつくるにしてもとても満足なうちはできないのではないかというふうに私は思っておるわけでありまして、いまの時価に照合いたしてみましても、これらの物件の補償というものが低きに失しておる一つの例ではないかと考えるわけ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 そうなっていないのです。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 いま私が言った国道の価格補償が、田については一律七十五万円、この草木ダムのいわゆる田の補償の一級は七十万円。国道の沿線にはたんぼがあるでしょう。すでにこれは五万円違う。そんなことがあっていいはずはないでしょう。したがって、そういう価格の比較の面からいっても低きに失しておるのじゃないか、私はこういうふうに思いますが、こういう点は当然改めるように指導すべきではないかと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 その他、内容的にはここでこまかくお聞きをする時間はありませんけれども、私は一つだけ言いたいのは、補償額を出す際に、たとえば移転をするところのいろいろな費用、物件に対して、村内の移転に対する額と村外への移転に対する額とが補償額が違うのです。村外に出たほうが多いのです。それは遠いから多いのだ、こういう話になってくるのですけれども、この種の、いわば過疎地帯においてダムがつくられて、それを機会に村外と村内に人が分かれるということは…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 私の言うとおりだから、そういうふうな考え方がある。私は距離によって変えていいと言っておるのだから、それを村外、村内という区別でもってやることは間違いだろう、私はこう思っておるのであります。 そこで、公共補償については大体片がつきましたか。私は、国道の問題や県道の問題、それからあそこの駅の問題等は公団にもお伺いし、建設省にもお伺いしておりますし、課長もおいでですからよく知っておられると思いますけれども、そういった点は大体われ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 あなたは事情をよくおわかりでないような点が多いようでありますから、もうちょっと詳しく調べて、私のところに、公共補償についての状態についてもお話しをいただきたいと思うのです。 そこで、最終の段階でありまするけれども、いまの進捗状態で見ますると、ダムの工事の前提となるところの補償については、一体いつごろこれが解決をつけるわけでしょうか。これが事業計画の上からいって、一体いつごろがタイムリミットでございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 そういう観点であれば、やはり地元の要望を聞きながら、できるものはできるだけあなたのほうも譲られて、解決のために最大の努力をしてもらいたいと私は思うのです。われわれもまたこれに協力することにやぶさかでありません。ところが、あそこに河川敷がございますけれども、そこにダムをつくられるということがいわれた直後から急造のバラックがたくさん立っておるわけでありまして、これをダム屋と称しているのでありますが、補償目当ての人たちのいわばバ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 これは具体的な取り締まりをし、あるいはまた補償をする際にその点はかなり明確になるわけですけれども、当時の事情をつまびらかにすれば、一体ほんとうに永住しておった人たちなのか、あるいはダム補償目当てにやってきたのか、これははっきりわかるわけです。これは別の取り締まりを警察当局がして、これを追っ払っているという事実もありまするけれども、しかし、最終的な段階における補償の際に、彼らにうまい汁を吸われるようなことが絶対ないようにして…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 大臣、実は、草木ダムあるいは八ッ場ダム等、現実的ないろいろと問題になっておるところも多いわけで、建設省としてもいろいろ苦心の多いところだろうと思うのですが、実は、毎年予算分科会と建設委員会でお伺いしてまいっておるのが沼田ダム、岩本ダムであります。大臣がかわるたびにニュアンスの違う発言があったりして、地元を非常に不安におとしいれておるわけでありまするけれども、幸いに根本大臣は昨年から引き続いて大臣の職におられて、その間の事情…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 時間がありませんから、それではいまの大臣の発想を私は一応受けまして、また建設委員会等でもって具体的にいろいろと承ってみたいと思うのであります。沼田ダム構想については、従前の考え方を変えた形で、大臣の計画を今後いろいろと具体的に考究をしてもらいたいと思います。 最後に、河川局長、予備費は来年度幾らつけるのですか。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○田邊分科員 それでは終わりますけれども、私は大臣の発想を一応受けながら、沼田ダム問題はもちろんでありますけれども、東京の都市構造の変革の問題あるいは首都圏の利水の問題について、ひとつ今後新しい観点のもとで政府の考え方を煮詰めていただくことをお願いいたします。