田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 ひとつ買い上げの問題なり土地改良の問題なりいろいろな土地の活用の問題について、通り一ぺんの考え方だけでなくて、こういういわば生活の根拠を失うような地区に対しては、国としてもあたたかい手当てを講じなければならぬ。もちろん、これは基本的には企業の責任でありますけれども、それに対してもやはり強い指導をすべきである、こういうふうに思っておりますので、そういう総合的な観点に立った対策、そうして農民の生活の今後について十分な相談をして、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 最後に、通産省、いろいろとお話がありましたが、私はさっきの鉱山課長でしょうかのお答えは、きわめて不十分であると思います。いまの工場増設の違法操業、これは認可を取り消したわけでありますけれども、これの再申請が出た場合においては、二つばかりの条件を付して、これが満たされればあるいは再申請を認めようというようなことを言いましたけれども、私はもうそういう条件よりも、現在のところあなたのほうは再認可は――再申請なんか出っこないと思いま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 きょうは、三つの課題について御質問いたしたいと思います。 一つは、労働基準に関する問題、特に女子労働に関する問題について、二つ目は、最近行なわれている公害防除に関連をして、公害の名のもとに、企業が立ちゆかないということで倒産ないしは解散をするということが行なわれておりますけれども、日本製紙にからむ企業解散というものが、はたしてこの種のものに類するのかという点に関する問題、三番目は、さきの予算委員会分科会において取り上げられま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 大臣も認識をされておるように、母体保護という特異な性格を持っておる女子労働者に対して、やはり適切な保護を与えながら、しかも就職の機会を広げてやる、こういうことが必要だということはお話しのとおりであります。で、現在商工会議所が言っておるように、女子労働者は甘やかされ過ぎているじゃないか、こういう意見があるようですけれども、現在の基準法からいって、日本の女子の労働者は一体甘やかされておるのですか、過保護過ぎておるわけですか。あな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あなたの話の中で、特に社会主義の国で何かやっておられたのを見られて云々されるのは、これはもうちょっと研究してくださいよ。それは労働時間の問題とかいろいろ研究されないと、うわべだけでもって、重労働をやっているような認識を持つのはいささか労働大臣としては浅い知識だろうと思うのです。これをちょっと見てください。私も中国へ行ってよく見てきましたけれども、それで労働時間は一体どうなっているか、それから生理休暇はどうなっているか、有給休…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そこでいろいろな意見がいわれているわけですけれども、私は深夜労働禁止の問題についても、あるいはまた現在の日本の生理休暇の規定の問題についても、実施の面では、適正に行なわれているところもあるけれども、まだまだ十、分でないところもあるわけでありまして、私は労働省のいままでの指導についてさらに徹底をしてもらわなければならないというふうに思っておるわけでありますけれども、ひとつあとでもって、こういう際ですから、生理休暇の実施状態なり…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 もう一つは、国際的ないわば基準であるところのILOの中で婦人労働に関するいろいろな条約があると思うのですけれども、これが日本は一体どの程度批准をしておるのか。あるいはまた百十一号、百三号、百二号、八十九号等、いわば今後日本が批准を迫られている問題も数多くあると思うのでありますけれども、そういった点に対して一体どういうような態度でもって日本の労働行政を受け持つあなた方としては対処しようとしているのか。この点に対してもひとつお伺…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 抽象的なお答えだけれども、御婦人だから少しまけておきましょう。 そこで最近、この労働基準法についての改正を意図して、昭和四十四年の九月から三年間の目標でもって、この基準法に対して改正に関する研究をしてもらおうという労働基準法研究会というものをつくっておる、こういうように聞いておるのでありますけれども、これは一体いかなる目的でもって、また終局の結論は一体どこに置いて、どういう観点においてこの研究会をつくられておるのか、現在の進…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 基準法の改正はもちろん基準審議会にはかるわけでしょう。あなたのほうは大体、一つの定見を持ってないようなことを言いまして、この種の、いわば私的な懇談会だとか研究会をつくりまして、これは三年を目途だというのですけれども、大体二年十カ月くらいは何か天のぬぼこをかき回すような研究をしているように見えて、最後のところへいきますと脱兎のごとく一つの成案を得て必ず労働大臣に結論を具申をする。それを受けて法改正に持ち込むというのが、いままで…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 これは、私は東商の例を一応あげたけれども、私は別に東商をたたく意味で言ったのではない。しかし、いろいろな意見がこれから出てくると思うのですけれども、やはり基本的にはいままでの基準法のたてまえというのが貫かれながら、時代に即応した形で、より改善をはかる。特に女子労働については、その母体保護という特異な性格を没却することなく、十分それを生かしながら、なおかつ女子に対するところの就業の機会を広く与える、こういう基本的な考え方だけは…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 いまのは歴史的に残る大臣の発言だからよく踏まえておきますけれども、忘れないでもらいたいですね。 時間がないから次の問題に移ります。これは東京の赤羽にあります紙パルプの会社であります。日本製紙株式会社、資本金五億円がこの三月で会社を解散するという措置に出たことは、御案内のとおりであります。すでに二月の十二日の株主総会で解散の議決をしたと称しておるのであります。しかし私は、この日本製紙が解散をする理由というものがどうしても納得し…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あとで時間があれば言いますけれども、この会社は機械が非常に老朽化しているんです。これがまた問題なんです。いわば非常に能率の落ちているものなんですよ。これに対して何らの手当ても講じていない。私は、講じない理由があるのではないかと思うんですよ。機械の設置制限というものが四十四年まであったんです。老朽の機械が見返りとしてなければ、新しい機械を設置することができない、こういうものがあったんです。三十八年に倒産をした以後、大昭和製紙が…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 したがって、いまあなたの御指摘のとおり、そういう意図があったから、いわばこの会社は利潤率等が向上しない大きな原因をつくっているのですよ。もっと経営を改善しようと思えば幾らでも改善できる余地が私はあったと思うのです。それをほっておいた経営の責任というものは、これはきわめて重大だと思うのです。それを何ら措置をしないでおいて、今度の解散という、こういう事態になったことに、私は実は大きな疑問を持たざるを得ないのであります。 しかも、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 したがって、SCP廃液を中心としたいわばここから出るところの排水問題について特別の施設をしておるのではなくて、中間の処理工場があるために、それに対するところの処理料金を月間大体百五十万払っていたというのが普通ですね。それ以外に、確かに四十年以降において六年間に約千四百万、排水浄化の設備が三千万かかっておるそうですが、これをいわば用水の再利用の形でもって必ずしも利用価値がないわけではありません。用水を再利用するわけです。そうい…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あなたはそういうふうに言うけれども、あなたは事情を知らぬようだからそういう通り一ぺんのお答えになるのだけれども、実際はそういう経過を追ってないのですよ。合理化についても、生産の向上についても、いわば従業員に対して昨年の十一月くらいまでは協力を求めていた。そういうことを会社の社長から日本製紙労働組合の委員長あてに言ってきた中においても、献身的に働いてもらった、非常にその点に対しては感謝しているという文言が載っておるわけですね。…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そこで労政局長、こういった種類のものが、これからふえてくると思うんですよ。一つには、私は通産行政に当然関連をして、これについてどう対処するかという政府の姿勢と施策にかかっていると思うのです。それからもう一つはこういったものがふえてきた場合に、一体いままでにそれこそまじめに働いてきた――この会社も低賃金ですよ。労働条件も悪いです。一時の製紙会社ほど、たいへんな好況に立ったような時代というものがなかった。そういう苦境に立ってきた…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 ちょっと切り口上のような答弁だから、そんなことでは満足できないけれども、きょう私時間がないからあれしませんが、これは一つの典型的な現代的な解散の事実です。 これは、これだけの問題じゃない、紙パの問題自身は、これからいろいろと公害問題でもって問題になっている企業ですから、これに対してどう対処するか。それから、そこで働くところの労働者の行くえは一体どうするかというようなことに対しては、七〇年代といわれるいわば政治を行なう中でもっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 それではひとつ、労政局長もまた通産省の課長もいろいろと相談をしていただきまして、その事後の対策についてもひとつ御報告をいただくと同時に、私どもも関心を持っておる問題でありまするから、御連絡をいただきたいというふうに思います。よろしゅうございますね。 それではその次の問題に移ります。 この二十日に予算委員会の分科会で、雇用促進事業団に関連をする土地買収について、きわめて遺憾な事実があるのじゃないかという質問かございました。私は…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そうすると、当時はそういうあなた方のいわば土地買収にからんで、機構が確立していなかった、無登録のブローカーから買うこともやむを得なかった、こういうことですか。