田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 それは大前提だからちょっと調べてください。 この日本ライクというのは、雇用促進事業団が昭和三十六年六月に設置されまして間もない昭和三十六年の十月六日に設立された会社だというんですね。そうするとこれは、もうほかに仕事を求めるのじゃなくて、言うなれば事業団目立てにつくられた会社であるというふうに思っても差しつかえないのですね。その後の日本ライクの関係を見た場合に、これはいわば事業団の土地の買収のために会社をつくられて、その取引を…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 百万円の資本金の会社ですね、これは。しかもこの日本ライクの社長の一柳雅和という人は、当時きわめて生活に困窮しておったというんですね。とても何千万円という金を動かせる能力もなければ資産もない、こういう会社だったんですね。その会社を相手どって、これはどのくらいでしょうか。買収金額は一億七千万の郷地、それから七千五百万の下九沢、九千四百万の善部の土地を買収したのです。常識で考えられますかあなた。何千万円の金を動かせるような会社でな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 善部にしても下九沢にしても、日本ライクが買った日と、あなたのほうに売った日と全く同じなんだ。日本ライクが買っておって、ある程度の期間あたためておってそして売ったという普通の不動産会社とは全く違うのです。しかも、同日付けでもってあなたのほうに転売をしたかっこうになっているにもかかわらず、この日本ライクが買った買収価格と著しい差があるというのは、一体どういうことですか。そんなばかげたことがありますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 金がないのですから、この会社は仕事できっこないですよ、あなた。ですから、日本ライクが買った日とあなたのほうに売った日と同じなのはこれは当然なんです。しかし、いま理事長に私は日本ライクについてだけ聞きましたけれども、もう一つの関東物産もあわせてこれはほんとうに土地造成をやっていますか。そういったものにかなり費用をかけて、あなたに売るときには相当のさやがある中で仕事しているわけですね。間違いないですね。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 事業団と関東物産は売買契約をしておりますけれども、その日取りよりも関東物産と一前の所有者との売買契約はあとになっておるのはどういうわけですか。それで宅地造成できますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そんなことは形式上は許されないですね。それと、あなた宅地造成だと言うけれども、一体坪六千円で買ったものが、宅地造成したら一万八千円にはね上がるなんて常識では考えられませんよ。これは多くても二倍ですよ。そういった面から見て、いわば造成した、あるいは買った時期との差の問題についても、これはわれわれの常識の範囲を逸脱したものであるというふうに考えざるを得ないと思うのです。いまお答えがありましたけれども、日本ライクはもっとひどいわけ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 この件に関連をして、あなたのほうは必要な検査をいたしましたか、いたしますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そこできょうは時間がありませんから、さっき事業団の堀理事長にもお願いいたしましたが、予算委員会の分科会で提起された問題でございますから、予算委員会の総括質問が終わるまでに、必要な私がいまお願いをしたようなものについて、一応経過を御報告いただく必要があると思うのですが、それはよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 それではひとつ私が質問いたしました諸点についても、日本ライクなりあるいは関東物産の会社設立当時の状態、当時の業務の状態、それから事業団との契約の状態、そしてこの該当した土地の価格の問題、前所有者からの買収の時期、事業団に対する転売の時期、その中身、そして土地造成の有無、それから買収価格を決定する方法、鑑定を依頼した先、いま私が並べました問題も含めてひとつ御報告をいただける、こういうふうに解釈して、その時期は、大体のアウトライ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 いま堀委員の質問にもありましたが、最近老齢人口がふえてまいりましたけれども、それに伴うところの疾病も非常に多くなっておるわけでありまして、老人対策は国の全体の施策からいって非常に重要になってまいりました。したがって、われわれは、この老人問題について総合的な対策を講じてもらいたいと思っておるわけでございますけれども、その中でも、施設に入所できるところの老人については一応の手だてが講じられるようになってまいりました。まだまだ不…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そこで、これは老人対策として、特にホームヘルパーの果たす役割りというのが非常に大きいのは私どもも承知をしているわけですが、しかし、これはまた老人対策ばかりでなくて、たとえば身体障害者に対する対策としても、家庭に行っていろいろと世話をする人たちが必要である。いま施設が非常に不十分な状態の中では、この家庭奉仕をするところの人たちが必要である。あるいはまた母子家庭、寡婦等に対していろいろ身の上相談をしたり、今後のいろいろな相談に…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 いま私がお話し申し上げたように、これは国民の生活の中に入り込むわけであります。家庭を訪問するわけでありまするから、その人柄なり、できればいわば識見なり、実はいろいろ必要なものがあると私は思うのであります。そういう条件を具備した人というのは、実はなかなか見つかりがたいのでありますけれども、現在、いまお話のありましたような形でもって配置をされておるわけでありますが、社会局長、いま話のありました、老人に対する家庭奉仕員なりねたき…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 あとで調査をしていただきたいと思いますが、私の調べたところでは、大体四十歳から四十二歳くらいまでが平均年齢ではないか、こういうふうに実は見ておりますが、あとでお知らせをいただきたいと思います。いずれにしてもかなりの年輩の方々、またそれでなければ私はこの役目を果たすことができないと思うのであります。ある程度子供さんが成長してうちを出て働いてもいい人たち、あるいはまた未亡人の方々、そういう方々がかなりおるのではないかと思うので…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 いまお話のありました中で、私は、大体の傾向は常勤的な非常勤職員というように格づけをされておるのではないかと思うのです。すなわち、地方公務員法三条の三項の三号、常勤的非常勤職員、こういうのがかなり多いのではないかと思いますが、それ以外にも全くの常勤職員になっておったり、賃金職員になっておったりする者もある、こういうお話であります。この状態は、私はちょうど学校給食が始まった当時の学校給食員のような姿ではないかと思うのであります…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 私は、したがっていまお話のありましたとおり、当然常勤化に進めなければならない問題でありますが、それにはもちろん段階はあろうと思いますが、老人福祉法が昭和三十八年にできて、この老人家庭奉仕員の実施によるところのこの運営要綱というものの社会局長通知というのが、昭和四十年四月一日に出ておるのですね。したがって三十八年以来、ないしこの通知が出た四十年以来、かなり長くつとめている人があると私は思うのですよ。たとえば二年なり三年なり引…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そこで、いまお話のありましたとおり、もう相当な年数を経ている人たちが多いのでありまするが、手当は一体どういうことになりましょうか。これは予算を見ますると、二万一千二百円から来年度は二万三千九百円にするというのでありますけれども、この二万三千九百円に来年度格づけをしようとする根拠は一体どこにございますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 これは最初の出だしが、非常に実は根拠のない形で出だしをしたところに問題があるわけですけれども、この際ひとつ身分問題も常勤の方向に行く、地方公務員法三条のいわば特例事項としての非常勤職員、そういう三項三号の適用からはずすという、正規の地方公務員にする、こういう形が望ましいわけですけれども、それに伴って手当についても、これは当然いろいろのランクも必要でありましょうし、それからいわば手当を算出する根拠自身についてもこれは考えなけ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 まことに根拠薄弱でありまして、何かこうつかみでやっているような仕事なんですね。私はいま申し上げたような、この際やはり安定した形で仕事をしてもらうために、当然身分と同時にこの手当についても根拠を明らかにして、相当の形でもって手当を支給しなければならぬ、こういうように思いますけれども、そういう検討をひとつ早急にしていただくということが必要だと思いますけれども、いかがです。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 いまの二万三千九百円という手当は、公務員の給与からいいますと一体どの程度に当たりますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 大体私どもが考えているところでは、高校を卒業した女子の公務員の二十八歳くらい程度の人たちの八割掛け、八〇%ではないかと実は推定をされるのであります。これはあとで質問をいたしまするけれども、実は勤務時間との関係で八〇%かけるという、こういう根拠が出ているようにも聞いているのでありますけれども、したがって、平均年齢が四十歳を過ぎている状態の中で、二十七、八〇歳くらいのいわば女子の公務員賃金の八%、こういうことでは私は満足な仕事…