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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これはひとつ早急に調べてもらいたいと思うのです。あなたのほうの指導、指示でこれはやったのではありませんね。東郵独自でもってこれは判断してやったことですな。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 それではひとつ委員長を通じてお答えをいただきたいと思うのです。報告をいただきたいと思うのです。 この目的は一体何ですか。第二番目は、なぜ自衛隊に入隊をさせなければならなかったのですか。第三番目には、一体どういう訓練をいたしたのですか。第四番目に、経費は一体どこから出たのですか。第五番目に、これは当然出張発令をしていると思いますけれども、したがって強制である、任意性はないというふうに判断してよろしゅうございますか。第六番目に、…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 それでは、その問題をあらためて御報告いただいて質問をさせていただくことにしまして、自後の質問は保留したいと思います。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 各委員から質問がありましたし、時間もありませんから、私は前置きと私の意見は省きまして、きわめて簡単に一つ一つ質問しますから、明快に答えてもらいたい、このように思います。 最初に、社会労働委員会が現地を二月の九日に視察をいたしましたが、基準局長、私たちが視察をする前の晩に、東邦亜鉛の安中製錬所は、一番悪臭ガスが出るところの焙焼炉をとめておるという事実をあなたは知っていますか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 調べてください。私たちの視察の前の晩に焙焼炉をとめておったのでは、われわれが行ったときに、悪臭もあるいはガスも出ないのがこれは当然なんです。そういうような工作をしておってわれわれの視察を迎えているというような、こういう悪質なやり方に対して、私は断じて許すことができない。早急に調べてもらいたい。 第二番目は、労働基準局は、その後抜き打ち検査をしていますけれども、一体これの所見はどうなっているのですか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 これは、抜き打ち検査をしたことは会社にとってはかなり衝撃だったようです。衝撃だったということは、すなわち、ふだんのいわば工場の施設なり労務管理なりが十分でないという証拠でありまして、いま三点、部長からのお答えのようにかなり改善を要するところがある。しかし、実際には抜き打ち検査を一回やったくらいでは何もわからぬのです。あの工場に働く諸君から話を聞きますと、労働基準局の監督官が一日来たくらいではわからぬのだ。できればくぎづけにな…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 第三番目は、先ほどの質問の中に、中村登子さんがカドミ箔の旋盤を取り扱っておった状態というものが実は厳密には復元されていないのでありまして、大体この旋盤の回転数七百ともいっておるのでありますけれども、最高千四百くらいだろう。私どもが聞いておるところでは、実際には千八百まで回転した事実がある、こういうように聞いておるのです。この千八百まで回転を上げて、しかもいわゆる状態というものは一体どうなるのか、この際に一体カドミの粉じんが気…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 その結果をひとつ知らせていただきたいと思います。 それから、中村登子さんのなくなられた事情については、実は今後いろいろと検討を要することが多いのですが、遺族並びに関係者からその後事情を聞かれましたか。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 その結果もひとつ知らせていただきたいと思います。 さらに、この中村登子さんの労災の適用の問題は、私は、現地で指導するように強く言ってきたのでありますが、期限がすでに今年の八月で一部切れるところがあるわけでありますから、そういった点から、その後この労災の適用になるのかならないのかということについては、いろいろ検討を要するでしょう。しかし、いずれにいたしましても、いわば申請の時効の期限切れでもってこれが適用にならなかったというこ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 これは必ず期限切れにならないようにやっておいていただきたい。適用をする適用をしないは、その後の十分な調査の上に立ってやっていただくということで、遺族の方々や関係者の方々にこれ以上の悲しみを与えない措置をしていただきたいと思う。 それから、東邦亜鉛の環境整備というものは非常に不十分だと私は思うのです。この労務管理なり就業規則というものが、他のこの種の工場に比べてほんとうに万全なものであるかどうか、その点に対してお調べになりまし…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 従業員の健康診断が何といっても非常に注目をされているのですが、この健康診断はひとつ徹底してやってもらいたいと思います。そして、その中で、直接東邦亜鉛に働かなくても、その下請企業として、関連企業として、その工場の中で、あるいはその周辺で働いておる諸君についても、やはり同様の健康診断をやってもらいたい、こういうふうに思っていますが、それはよろしゅうございますね。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 特にカドミ箔の旋盤を取り扱っておったところの従業員については特殊健康診断をやるべきだと思うのです。たとえば中村さんの場合は、二年五カ月間旋盤を取り扱っておったのでありますけれども、過去において少なくとも二月なり三月以上旋盤を取り扱っておったところの従業員があれば、これは当然特殊健康診断をすべきである、こういうふうに思っておるわけであります。しかも一回の健康診断だけではいかぬと思うのです。その後におけるところの状況の変化が必ず…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 ぼくが指摘したぐあいにやるかどうか、カドミ箔をやっておった者について特殊健康診断を。

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 それから、安全衛生の面で、あるいはこの種の健康診断の面で、いわば専門的な知識と専門的な技術官が必要だと思うのです。私は、そういった面で、先ほど安全衛生規則の改正の問題が出ましたけれども、大臣、あわせてたとえばこの種の労働衛生専門官の人員がいま幾らかということをあとでひとつ知らせてもらえればいいのですが、この増員や配置について考えなければいかぬ。いままでのような出先の労働基準局のスタッフという、そういう固定概念では、この種のこ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 次に、厚生省。 その前に大塚さん、たいへん御苦労さんですが、実はいろいろな悩みや被害を受けていらっしゃるわけですけれども、いわばこういう問題を取り扱う際には、具体的な事象があらわれないと、なかなか役所というのは取り上げないのでありまして、まさにけしからぬのでありますけれども、われわれは、これから現象が出なくてもその前に原因を探究していかなければならぬ、こう思っているのですが、とりあえず現象面であらわれているのは一つは指曲がり…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 したがって厚生省、これは原因の探求はなかなかむずかしいでしょうけれども、現象的に見てやはり非汚染地区と汚染をされている安中との間における差というものだけは、私はある程度出てくるんじゃないかと思う。そのことは、はたしてどういう原因で出てきたかということについての探求は今後に待つとしても、そのある程度の大まかな区分けはできると思うのですが、いま言ったぜんそくはもちろん、それからいまの指曲がりの問題等は、やはり特異な現象としてあな…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 現地の人たちに対する健康診断は、ただ単に私はこの地域に限ってやらるべきものではなくて、いわば一PPM以上の措置区域はもちろんですけれども、要観察地域ばかりでなくて、もっと範囲を広げてやらなければならぬ時代が来ると私は思うのです。もうすでに現象が起きたり重症になってからやったのではどうにもおそいわけですから、せめて健康診断ぐらいは、あなた方が及ぶ範囲についてはかなり広範囲にやってもらわなければならぬ、こういうふうに思いますけれ…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 健康診断の方法ですけれども、私はいままでのような形だけではやはり不十分じゃないかと思うのですよ。たとえばいま一番直接的に言われ指摘されるのは、尿中に一体カドミウムがあるのか、あるいはまた、その前段としてのたん白が出るのか、糖があるのか、血中もそうですけれども、こういう形だけですけれども、私はこの中村登子さんの場合においても、尿の所見については四十三年三月八日、同年三月二十九日に実施したところが、糖、たん白いずれも陰性であった…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 次、農林省。汚染米の基準は白米、玄米それぞれ一・〇、〇・九PPMということになりますけれども、これは私は将来の問題として見た場合に、これだけでもっていいというふうにならぬと私は思うのですよ。ですから、この点に対してはあなた方のほうは、これは厚生省との関係もありましょうけれども、ぜひひとつ検討していただきまして、これの基準について、〇・四なり〇・三なりいろいろと考えられる点がありますけれども、いわゆる短期間だけに限ってみた場合…

日本社会党1971/02/24

65衆議院 社会労働委員会 第6号

○田邊委員 そんな弱腰じゃだめですよ。あなたのほうは実際に取り扱う主体官庁なんだから、これは厚生省に対してもあなたのほうの意見も申し述べながら、そしてこの基準についてお互いに検討し合うという形でなければ前進しませんよ。そういうふうにやってください。 それから汚染田ばかりでなくて、畑の問題について基準をつくらなければならぬ。現実にいま牛のいわば内臓についての高いカドミウムが検出をされたという事件もありますし、肉類についてはだいじょうぶだと…