田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 私のほうが知っておって、あなたのほうの専門家が知らないということでは相つとまらぬと思うのです。これはいまの御答弁ではほんとうは不満ですから、次の質問に移る前にその数字を見せてもらわなければぐあいが悪いわけですけれども、しかし、審議に協力をする意味で、あとでもってひとつ出していただきたいと思っておるわけであります。日本逓送株式会社の経営の状態、その中で特に賃金、労働条件等についての状態については、ひとつ資料を委員会に出していた…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 大臣、いまお聞きのように、特定局制度については大臣と私は合意ができておると思うのですが、もう一つは請負化の問題があります。この請負化の問題は、そのことが経営上効率的であるかどうかは別にして、やはり郵便事業の中における大きなファクターである運輸部門、この運輸の一元化という点からいえば、自動車輸送が増加しておる現在の状態の中で考えなければならぬ要素の一つであると思うのであります。この請負化の問題と特定局制度の問題というものは、こ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 それでは次の質問に移りたいと思いますが、郵便事業には先ほどからの答弁でありましたとおり、国民に対してあまねくその役務を提供するという性格がございます。その中で、特に郵便物の送達という面におけるところの特色、これは幾つかに分けられると思うのでありますけれども、このいわば郵便物の送達を業務とする郵便事業の特質、こういったものに対しては、私は取り扱う郵便物の種別によっていろいろな実は特色があるのではないかと思うのであります。一つに…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 行政的な物件というものがどのくらいの割合を占めるかということは、非常に重大だろうと思うのですが、これはひとつおくとしまして、行政的なもの、それからいま言った信書の面、それからもう一つは業務的な、商業的な物件、これはいわば利潤追求的な性格を持っている、これは企業的な性格だろうと思うのです。ですから、いわば公共的なサービスの部門と、それからいま言った企業採算ベースの上に乗ったものと、この二つの要素があるわけですね。これが、実は郵…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 いま言った公共性というものと企業性というものと二つございますが、もう一つの要素の中で料金設定上考えなければならぬ点は、国民に対してあまねく公平に役務を提供するということですけれども、この公平ということは、私は必ずしもすべての人たちに対して同じ料金でという意味ではないと思うのです。 ちょっとお伺いしたいのは、いま航空便が非常に多くなったといいますけれども、軌道と航空との割合は近年一体どうなっておりましょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 そこで、速達は標準速度というものを設けるということを審議会等でも盛んに言っているわけですが、速達は東京—大阪間、東京—札幌間はどの程度の速度で届くものでしょうか。それと比較をして東京—京都、東京—青森、これは一体どのくらいの速度で相手方に届くものでしょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 札幌と青森はどっちが先に着きますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 料金はどういうことになりましょうか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 これはどういう形に考えたらいいんでしょうか。遠い札幌のほうが早く着く。近い青森のほうがおそく着く。それで料金は同じ。利用者の国民の側からいって、総括的に見ていわば速達料金をきめておるのだから、航空便であれ汽車便であれ同じ料金でこれはかまわないというのは、役所的な独善的な考え方じゃないかと思うのですね。これは一体一考に値しませんか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 航空郵便はだんだんふえていく状態に当然なろうかと思うのですが、これはさっきのいわゆる軌道、自動車に比べて何といっても割り高ではないかと思うのですね。しかし、なおかつ航空便をふやしていくという、大体こういう考え方で臨んでいるわけですね。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 そういたしますと、速達に限ってみましても、航空便がかなりふえてくるという形になってまいりますならば、当然原価の面でかなり高くなってくるのではないかと思うのでありますけれども、そのことは御承知の上で将来にわたって航空便がふえる、こういう認識の上に立って今度の料金改定の中における単価をはじき出された、こういうふうに認識してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 実際に割合としては、航空便の利用を今後ふやしていくという、こういうお考えですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 そこで原価の問題が出てまいりましたが、あまり御迷惑をかけるといけませんので、この点に対するところの考え方は多くを申し上げませんが、原価が上昇している原因は何といっても八〇%を占める人件費の割合、それと機械化によるところの省力化、こういうことがいわれておるわけですが、賃金は毎年上昇する、したがって人件費は上がる、原価が上昇する、郵便料金の上昇を来たす、実はこういう悪循環を重ねているわけでございますが、これはほかの委員の方々もお…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 人件費と並んで物件費の増加というものは一体どのようにお考えでございましょうか。特に機械化計画のためのこの物件費の増加の見込みは一体どういうものでございましょうか。物数の増加の割合と物価の上昇の見込みもあわせてひとつお聞きをしたいのでありまするが、これはあとで資料を出してくれますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 そこで、原価の問題で実はお聞きをしたかったのでありまするが、ほかの委員の方々の質問に譲りたいと思いまするが、今度の郵便料金の改正の中で特徴的な点は二つあることは先ほど申し上げたとおりであります。一つは、料金決定の原則というものを一応打ち立てたということ、もう一つは、いわゆる第三種以下について省令等の弾力的な運用に譲ったということ、これは、実は非常に重要な要素でありまするが、最初の、料金決定の原則というものについて打ち立ててお…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 そこで郵便法第一条にいう安い料金というものと、今度新しく考えた料金設定の原則というものは、私は矛盾をするしないという論議をここでいたしたいと思ったのですけれども、なかなか時間がございませんから、一体安い料金というのと、収支償うというこういう新しい改正とどちらにウエートを置いて今後料金設定をいたそうとしていますか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 もう一つの問題は、料金の収入算出の中に、建設資金というのは一体どのくらい入っているものでしょう。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 そうしますると、いまお話しのとおり、局舎の建築等の問題は別に考えるべきであるという主張を持っておるのでありまするが、先ほどの公共的な料金と企業的な料金との区別をできないかということと並んで、郵便局舎の建設のための資金は、私はやはり別の観点から考えるべきである、そうしなければ、料金の中にこれを繰り入れるとすれば、たいへんな負担を国民にしいるという形になってくると思うのであります。この点で、局舎の施設について、今後どういう財源を…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 その点は、財投なり一般会計からの繰り入れという問題が当然考えられてくるわけですけれども、私は、この点はよほど慎重にやりませんと、一つには、料金にはね返るのでは困るという意見と、一つには、将来この財投をどういうふうにいわば処理をしていくかという問題とからんでくると思うのです。全国あまねく実は局舎を必要とする、この特異な性格である郵便事業、国民に影響を与える国営事業、この中における局舎の建設というのは一体どうあるべきかということ…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○田邊委員 局舎問題は、私は多く触れたくないのでありまするけれども、郵政省の局舎改善長期計画というものがございまするが、その中で当面普通局の局舎の改善計画を見ますると、まさに実は東京を中心とした大都市に片寄っている。普通局の新造築完成予定局というのを見ましても、首都圏が二十九局、近畿圏が十一局、その他二十三局、こういう状態でありまするし、四十六年度の予算案を見ましても、普通局の新規の計上局というのは、首都圏二十五、その他二十五という状態…