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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 ただいま提案をいたしております理学療法士及び作業療法士法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、この際政府の明快な見解をただしておきたいと思います。 近年、公害、交通戦争等の多発化によりまして、原因不明の疾病を含めて、国民の病気に対する関心が非常に高まっておるのであります。もちろん、これと相まって身体障害者や精神病、成人病あるいは老人病対策も、当然医学の進展とともに進んでおることは御存じのとおりであります。したがって、そ…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 いま大臣からリハビリテーションの特に必要性が強調されましたけれども、その強調をされることは私は当然なことだと思いますが、しかし、これをほんとうに発展させるための基礎的な条件というものが整備されて、政府のこれに対する具体的な計画、プログラムが実現されていかなければ、私は、ほんとうの意味における障害者福祉にはつながらない、こう思っておるわけです。その一つの前提的な要件として、このリハビリテーション関係の指導的な立場に立つ者、専門…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 時代の進展に伴って、あなたのほうは、いつも一歩も二歩もおくれているわけですから、先を読みながら、そういった講座なり養成課程を置くような、そういうやはり前向きの検討をしてもらわなければいけない。特に私は要請しておきたいと思います。 現在、この理学療法士、作業療法士は絶対数が足りません。さて今回の改正案というものは、当然今回限りのものであることは言うまでもないわけでありまするけれども、しかし、それはそれとして、やはり需要に対して…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 この養成は、現在のところ、各種学校制度によって三年以上という規定になっておりまするけれども、将来やはり医療担当者全体のレベルアップということを考えまするならば、当然学校教育法に基づく四年制の大学で行なわれるべきが当然である、こういうように考えておりまするが、これはひとつ将来の展望として、他のいろいろな医療担当者の向上と相まちながら、そういう展望の上に立ってものを処していかなければならないというように思っておりまするけれども、…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 いま養成問題を言いましたけれども、それと並んで、やはりこの両方を実施する医療施設が整備拡充されることが必要であることは言うまでもございません。この推進には、やはり国が率先して当たらなければならないと考えられるわけでありますが、今後少なくとも国立及び公的医療について、リハビリテーションの供給施設を必置する、こういうことが私は必要になってくるのじゃないかと思いまするけれども、そういう考え方があるのかないのか。同時に、リハビリテー…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 現在の診療報酬体係の中の点数表では、作業療法については特に点数を評価していないのでありますが、やはり時代の要請に従って、この作業療法の点数を設けるということが必要ではないかと思うのです。それと同時に、他のリハビリテーション点数についても大幅に引き上げを考えるということも私は肝要ではないかと思います。 さらに、もう一つの問題は、この診療報酬の評価という問題が、労災保険の場合と健康保険の場合と、実質的に大きな差があるということに…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 最後にお伺いしたい点は、このリハビリテーションに従事する専門技術者の身分、待遇についてでありますが、いままでの質疑応答で明らかなとおり、その重要性がだんだん社会的にも認められてき、さらに専門的にこの知識向上をはからなければならない、こういうふうになってまいっておりますけれど、それに見合って、この身分、処遇について、当然今後検討していく必要がある、こういうふうに思っておるわけでありますが、その使命に目ざめ、責任をもって業務が遂…

日本社会党1971/03/18

65衆議院 社会労働委員会 第12号

○田邊委員 終わります。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 社会労働委員会 第9号

○田邊委員 ちょっと関連して。いま川俣委員から資料の要求がありましたから、私もあとで質問の際に、あらかじめ言っておいたほうがあなたの都合がいいでしょう。親切に資料要求しておきます。 いまの川俣委員の勤労者の貯蓄の状態というのですけれども、わが国の貯蓄の総量ですね、これは一体どういう推移を示しているか。勤労者の貯蓄の推移と現在の状態、これに比較をしたほうがいいと思います。 二番目は、民間企業や公団それから勤住協も入りますが、そういうもの等…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 ただいま審議を続けております郵便法について、若干の質問をいたしたいと思います。各委員からの質問があったと思いますので、なるべく私は郵政事業の根本に触れる問題、本質に触れる問題について大臣の所見を承りながら、その中で当面する郵便事業の業務運行上の最も大きな課題となるべきものについて触れていきたいと思っておるわけであります。 私がそういう前提を申し上げるのは、御案内のとおり、今回の郵便法が料金改正を含む重大な改正でありまして、一…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 いま大臣が言われましたので、私もやや明確になってきたと思うのですが、やはり郵政事業、特にその根幹である郵便事業は、何といっても公共性の非常に強い事業である。このことを忘れて事業の運営をすることはできないとわれわれは思っておるわけであります。その中での合理性をどうとらえるかということでありまするが、近年、私どもが見ておるところでは、いま大臣が言われた公共性、公共的な立場、こういったものがまず前提にあって、それに加えて企業の合理…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 いま郵務局長は棒読みにされましたけれども、郵便法はそういうように書いてあるけれども、私は、その中で特に問題なのは、安い料金というファクターが一つあると思うのです。もう一つは、あまねく公平にこの役務を提供する、こういうことがあると思う。この二つの要素というものが相互にからみ合いながら、郵便事業というのはその公共性を国民の前に出している、こういうように私は思っておるわけであります。 そこで、いま私が例に上げました郵政審議会の答申…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 いま大臣の言われたことを私はしかと覚えておきたいと思うのであります。実は、私のいろいろとお伺いしたいことの基本は、この郵便法第一条にいう安い料金と全国あまねく公平に役務を提供するというこのことにあることを大臣もひとつぜひ心底にとどめておいていただきまして、逐次質問を展開してまいりたいと思います。 近年、いわゆる郵便事業の合理化、近代化ということがいわれております。このことがいわば今度の郵便法改正とうらはらな関係になっていると…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 そういうお答えが返ってくるだろうと思っておったのでありますが、平面的に見た場合には、いま言った人件費が非常にかさんでおる、人力にたよる部面が非常に多い、こういうことが一般的にいっていわゆる機械化、近代化をはばむ一つの要素である、こういうようにいわれておるわけですが、常識的には私はそのとおりであろうと思う。これはこれでもっていわゆる事業の持つ固有の性格でありますから、これは私は認めざるを得ないと思うのであります。いわば平面的に…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 私の質問があまり正確に受け取られておりませんから、私のほうから端的に申し上げますが、私は、やはり郵政事業の中でもって一番の問題は、事業そのものの持つ性格からいって、全国あまねく郵便局を散在をさせる、この現業の郵便局の中で業務の遂行が大半やられているところに性格づけられると思うのです。したがって、この全国に散在をするところの郵便局のあり方というものが、郵政事業の将来にとっていわばどういうふうにあるべきか、これがやはり一つの問題…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 大臣が言われました後半の問題は、いれはいわば郵便事業が一つの国で持つ保存的な事業として、実は非常に消極的な意味ですけれども、一つの意義があるということに通ずるわけですから、これはこれなりに一つの要素であろうと私は思うのです。 前段に申し上げた特定局制度の問題は、この持つ意味なり味なりというものに対して大臣が言われたことも、決して私は全面的に否定するわけではない。しかし、いま私が問題にしているように、いわゆる近代化、合理化、特…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 きょうはその論議をさらに深くするという時間がございませんから、いまの大臣のお答えをいただきながら、次に参りたいと思います。 もう一つの近代化をはばむものとして請負化の問題を私はあげました。郵便事業はいわば局内におけるところの作業が中心であります。しかし、その前に収集作業、それから配達作業、こういうものが、三つ要素がからんでおるわけでありますが、収集作業というのはきわめて分散的になっている。それから局内の区分等の作業というのは…

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 経理局長はわかりますか。これは郵便料金をはっきり出す際の逓送部門が占めるところの割合、その中でもっていわゆる軌道から自動車に変革をすることによって起こるいわば原価上の一つのファクター、これがわからなければ、郵便料金の値上げ問題は審議できないじゃありませんか。わかりますか。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは距離、それからその事業の持つ企業の独立性、あるいは国鉄の場合においては、国鉄という企業の中において郵便逓送という一部門を受け持つわけですから、もちろんそういった面における単価のはじき方等は違いますけれども、しかし、この自動車部門におけるところの輸送をゆだねることによるいままでの国鉄にたよっておった状態と比べてどちらが割り高ですか。

日本社会党1971/03/10

65衆議院 逓信委員会 第8号

○田邊委員 これは現在の国鉄に依存をすることができ得なくなってきた事情、それから大都市におけるいろいろな輸送上の隘路、そういった面から、一つには航空便を使い、一つには深夜便を使う、そういった要素がどうしてもあるということはわれわれは了承するものであります。しかし、いま経理局長のお話のとおり、軌道から自動車へと漸次移りつつある現在の状態の中で、いわばどちらが安く済むかといえば、何といっても大国鉄という形の中で委託をする逓送部門のほうが安く…