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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 それではせっかく御返事をいただきましたので、これで終わります。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員長代理 大橋敏雄君。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員長代理 簡明にお答え願います。

日本社会党1972/08/08

69衆議院 社会労働委員会 第1号

○田邊委員長代理 次に、田畑金光君。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○田邊委員 各委員から質問がございましたので、所得保障の中心としての年金の拡充改善についての政府の考え方は明らかになってまいりました。しかし、特に来年度、国民年金もあわせて財政再計算期における大幅な改善をはかろうとする政府の意図と、これに寄せるところの国民の要望というものはきわめて熾烈だろうと思うのです。そういう意味では、政府は決意を新たにしてこれに取り組んでもらいたいと思っておるわけでして、私は、これは一大臣、一内閣の問題ではないと実…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○田邊委員 大臣、あなたは、私の具体的な数字をあげての質問に対して、基本的な考え方だけをお示しいただいたので、私はあえて追及いたしませんし、深追いをいたすつもりはございませんけれども、これは私がただ単にいままでの質問を通じて出た意見を総括するという意味でございませんで、あなた方のいわば決意というものを促す意味で、国会の側のいわば全党的な要望である、いわば国民的な要望である、こういうことを踏まえてぜひひとつあなたのそれに対するところの決断…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 社会労働委員会 第36号

○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、老後保障において年金制度の果たす役割の重要性にかんがみ、次の事項について適切な措置を講ずるよう努力すべきである。 一 昭和四十八年度において、拠出制国民年金及び厚生年金につき、年金額の大幅な引上げ、自動スラ…

日本社会党1972/06/08

68参議院 社会労働委員会 第21号

○衆議院議員(田邊誠君) 勤労婦人福祉法案に対する衆議院の修正部分について、私からその内容を御説明申し上げます。 その要旨は、第一に、勤労婦人の福祉に関する基本的理念について、勤労婦人が性別により差別されることがない旨を明確にすること。 第二に、国等が勤労婦人について、職業訓練に関して講ずる措置は、技能を習得し、その能力の向上をはかることを促進し、かつ、勤労婦人に対し職業訓練の機会が均等に確保されるようにするために行なう旨その目的を明ら…

日本社会党1972/06/06

68衆議院 社会労働委員会 第34号

○田邊委員 ただいま議題となりました勤労婦人福祉法案に対する自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党共同提案にかかる修正案につきまして、四党を代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 お手元に修正案が配付してありますので、朗読は省略させていただきますが、その要旨は、 一、勤労婦人の福祉に関する基本的理念について、勤労婦人が性別により差別されることがない旨を明確にすること。 二、国等が勤労婦人について、職業訓練に関して講ずる措置は、…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○田邊委員 日本の医療制度、医療保険制度に対して重大なかかわり合いのある健康保険法の改正案について、審議をいたしてまいりました。このことは、現在の日本の国民のための医療を確立するために非常に重大な内容を含んでおるとわれわれは考えておりまして、慎重審議を続けてまいったわけでございます。この際、最高責任者たる佐藤総理は、一体この医療の問題に対していかなる所信をお持ちであるかということについて、簡潔にその考え方をただしたいと思うのであります。…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○田邊委員 いま総理から、あなたの念願とするものは日本の社会保障の充実であり、そのために医療の問題は非常に複雑であり、利害が錯綜しておるけれども、発足がおくれているだけに取り組みやすい点もあるから、それらを勘案してやりたいという、こういう考え方のようでございます。 私は、その限りにおいては、そのとおりだと思うのですよ。しかし、あなたのいまのことばと現実に行なってきたもの、そしてまた、今回の改正案と比較してみた場合に、まさに羊頭狗肉だろう…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○田邊委員 総理、あなたは、いわば答申もいろいろな利害反する面があるから、あなたにはあなたの意見がある、こう言うのですね。われわれもそれは承知しますよ。しかし、委員のすべてが、この政府の考え方に対しては批判をしている部面もあるのです。共通して、これはいかぬのだ、これはけしからぬ、こう言っている。こういう点もあるわけですから、それすらもがあなたのほうは尊重しないという、こういう立場に立っておるわけでありまして、その点私は、あなたの認識がま…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○田邊委員 厚生大臣、いま総理の発言を受けて、いままでいろいろ聞いておりますから一言だけ伺っておきたいのは、この中身は、いま申し上げたとおり値上げ法案、国民がもうほんとうに反対だと考えておる。したがって、これがたとえば通った場合でも、あなた方のいわば今後の考え方でもって、これは改められる点は改めなくてはいかぬ。したがって、法案に盛られていることもさることながら、盛られていない行政的な努力、当然やるべきことはたくさんあります。一々私はここ…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○田邊委員 時間がありませんから総理、最後に、何といっても大切なのは医療の供給体制をどう充実させるか。医者も足りません、医療機関も足りません、なかなか医者にかかれない。しかも、かかったら金がかかる。こういう状態というものはなくさなければいかぬ。そのためには、日本の医療制度の向かうべき方向というのを明らかにしなければいかぬ。政府は何か医療基本法というものを出してきているそうであります。それからまた医療法の抜本改正、これは医療保険の、いわば…

日本社会党1972/05/24

68衆議院 社会労働委員会 第29号

○田邊委員 いろいろと意見がありますけれども、どうかひとつ国民が——いま医療保険制度の中身について触れましたが、やはり負担は公平、そして受ける給付、利益は公平、平等ということでなければならぬ。それは政府の責任で乏しき者はだんだん上げていく、このたてまえが貫かれなければならないと思う。 いずれにいたしましても、どうかひとつ医療の問題、あなたの脳裏に、その将来の改善というものを、どうしてもしなければならぬという、こういうことをひとつ永遠に刻…

日本社会党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田邊委員 各公述人の方々のお話を聞きましたが、最終的に替否の御意向はありまするけれども、いまの政府が出しておる案そのものでいいという方は八人の方々どなたもなかったように思いました。なるほどと思ったのでございますが、そこで、時間がございませんから簡単にお聞きをいたしますが、水野さん、これをどういう形で赤字対策を行なっても、一、二年でまた赤字になるという形ですね、医療費の値上げ等も予測されるわけですから。で、いろいろ病気にならないような方…

日本社会党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田邊委員 ありがとうございました。 廻神さん、一応ここで赤字をなくさなくちゃいかぬ、これは国の責任だ。それでなくす形になりましたあと、一番問題になるのは、政管健保の場合、やはりわれわれも公費負担医療をだんだんふやせと主張しているのですけれども、さっき島田さんもおっしゃいましたけれども、家族給付を上げなくちゃならぬのですね。これは一体どういう方法でだんだん上げていったらいいというようにお考えでございましょうか。

日本社会党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田邊委員 和田さんと武田さんから、抜本改正を早急にひとつやってもらいたい、こういうお話があったのですね。しかし、政府から出てまいりました抜本改正案をお読みいただければおわかりのとおり、家族給付を五割から六割、現金給付を幾らか改善する、高額医療についての療養費払いをするという形ですけれども、それに対しては、いわゆる初診時負担、入院時負担、薬代一部負担、それから、いわゆる組合健保との共同事業、国の持ち出しはいわば原則的にしないという、これ…

日本社会党1972/05/18

68衆議院 社会労働委員会公聴会 第1号

○田邊委員 実は私の質問がちょっと不十分でございまして、私は医療制度の改善を前提としながら、医療保険制度の抜本改正というものは一体何を柱にして取りかからなければならないか、向かうべき姿は一体何かということをお伺いしたがったのでありますけれども、これは私の質問の面が不十分でございましたので、おわびを申し上げます。 ありがとうございました。

日本社会党1972/05/09

68衆議院 社会労働委員会 第23号

○田邊委員 ちょっと委員長、関連。 いま具体的な例を出して、山本委員から質問がありましたけれども、一般論として大臣の答えは、あなた方の考え方を述べているかもしれないけれども、具体例に対して、どう対応していくかという面に対する答弁としては、きわめて不満足であると思うのです。しがって山本委員も不満の意を表明したわけですから、ひとつ次回でもう一度これに対する統一的な、しかも親切な答弁をすることを私ども求めたいと思います。そういうふうに取り計ら…