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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 いやいや、理事会じゃない。当然のことじゃないですか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 この問題は理事会の問題じゃないですよ、委員長。当然のことじゃないか。委員の権利だ。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 それは理由を付して通告するのでしょう。理由もなしにかってに首切るわけじゃないでしょう。したがって弁明、弁護の機会はあるのでしょう。なぜ出せないのです。出せないはずないじゃないですか。こういう理由で首切った、これは公労法の十八条である、これは日鉄法の免職であるという中身を書かなくちゃこれはならぬでしょうがね。ですから、私のほうで聞いているのとあなたのほうの答弁の食い違いについてひとつ資料でもってただしてみたい、こういうのですか…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 委員長の裁断にまかせます。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 まかせまするけれども、労働者のいわゆる首を切るという重大なことをやっているのですから、あなたのほうの合理的だというだけの名前でもっていいかげんなことをやられては困るのですよ。それが処分撤回闘争、順法闘争になり処分につながる。それが繰り返し行なわれておるところに、さっきから問題にしておるところのスト権の問題、運輸大臣の発言等があるのですから。あなたのほうの責任なのですよ、いま官房副長官なり運輸政務次官なりそれぞれ来てもらったり…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 ほかのことは自由濶達にあなたは言うけれども、このことについては、だいぶほかの大臣も言ったものだからよけいにからを閉じ込めているようで、あまりけっこうな話じゃないけれども、しかし私の言うのは、何もスト権を与えるべきだというようなことを言えというのじゃない。これは私は圧力じゃないと思うけれども、圧力だというふうに感じ取られるあなたに対して、私はあえてストライキ権問題をどうこう言えというのじゃない。しかし、少なくとも新労働政策等を…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 それは労働法は労働者の運動があり、時代の趨勢があり、国民の合意があるということが必要なことは私も承知をしているつもりですが、そういったことでいま時代はかなり動いている、その具体化を迫っている、こういう認識に私は立っているわけですから、そういった点ではあなたが何といっても一番前向きの姿勢をとる閣僚である、こういうように私は思っておるからこそ、あなたのいろんな考え方を実はお述べ願いたいというふうに思ったわけでして、機会をあらため…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 日赤の田邊副社長にお伺いをいたしますけれども、今年の春闘といわれる賃金引き上げの問題はほとんど解決をしている。一番おくれておりました公務員についても人事院勧告がなされて、政府がこれの完全実施を決定して四月から実施をする、こういう形になっておるわけでありますが、聞くところによりますと、日赤の場合に限ってはこの賃金引き上げがいまだに未決定であるという話を承っておるわけでありますが、これは一体どういうのでしょう。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 ちょっと田邊さん、あなたのその発言でひっかかりますけれども、賃金というのは、言わずもがな、労使できめることですよね。あなたはいま何か本社の意向は決定しているという話ですけれども、本社の意向だけで賃金がきまるものだという御認識であるとすれば、これははなはだ誤りですね。そういうものじゃございません。これは労使でもって話し合いをいたしましてきめられるものでありまして、その点についてはひとつ念のために申し添えておきます。 そこで、あ…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 どうもあなたにいろいろ賃金の問題でお聞きするのはあるいはちょっと酷なのかもしれませんけれども、いま公務員との間に賃金の差がある。これは今度の賃金引き上げでその差というものを埋められて、公務員賃金に同じレベルに上げられる、こういう御用意があるかどいう質問をしたのです。それから、大体公務員賃金に追っついてやるということですから、公務員賃金は四月から実施ですから、ことしは四月からあなたのほうも実施をされるつもりですねという質問をし…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 具体的なベースの差があるということが一つと、実施時期がもうここ十年ばかりずれていますね。これの積み重ねというものが、いわば基準内賃金の損失という形でとられたとすれば、実は二重の損失ですね。あなたはいま公務員との賃金の差はあまりないじゃないかというお話だけれども、あなたのほうから最低保障として提示されている額は、看護婦については四万八千百円、准看護婦三万九千六百円、ですけれども、実際にはこういう形で初任給は当てはまるものじゃな…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 簡単でいいですからね。私の意見はあなたのほうでもう答弁しなくてもいいから、質問した点だけ、早いとかおそいとかでなくて、いつと言ってくださいよ。 国庫補助が出ていると言うけれども、厚生省は一体、血液センターに対する厚生省の国庫補助の中身として、給与改定はいつからするという中身で国庫補助しているのですか。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 あとで調べてください。 五月から改定をするという内容を盛った国庫補助を出しているというわけですから、そういった点からいっても、いわば考え方からいえば、日赤は血液センターについては五月実施をすべきだということはあなたも御承知ですね、日赤は。しかしいまの人事部長のお話のように、他の均衡もあるから、したがって、昨年、病院は八月だったけれども、血液センターについては七月、本社と支部についても七月実施をした、こういうわけですね。私は本…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 この中労委の調停等も、作業はせめて六月ぐらいにしたいという意向があったことを私は実はいろいろと聞いておるわけです。また全国の各病院においても、そういったいろいろな世論もありますから、五月か六月くらいにしたいという意向の病院長等かなりあることも聞いておるわけです。したがってわれわれとしては、そういった点をかみ合わせるならば、あなたの言われるような状態というものを一歩前進をはかられることをこいねがっておるわけですね。いまのこの日…

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員 その状況を、これは別に委員会に対する報告、資料とかなんとかじゃなくて、ひとつその状態をお聞きをしたいという私の希望に対してお答えいただけないか、こういうことであります。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員長代理 局長は出席しておりません。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員長代理 どうぞお続けください。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員長代理 通産省では調査の結果を山本委員まで御報告してください。 次回通産大臣と局長の出席については理事会においてその取り扱いを協議いたします。——田村労働大臣。

日本社会党1972/10/11

69衆議院 社会労働委員会 第3号

○田邊委員長代理 次に、古川雅司君。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 関連して。いま後藤委員から話がありましたのは、私も社労でもって取り上げたこともあるし、またずっと聞いておったこともありまして、いまさらの問題ではないわけですね。ですから給与課長の話も私よく聞いておって、問題のむずかしさは私知っておるわけですよ。しかしそれは、毎年行なわれる人事院勧告だって、たとえば中だるみの問題にしても、あるいは技術職の給与改善の問題にしても、全部が一挙に解決していないけれども、長年の懸案事項というのが逐次解…