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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 私の質問をしたい問題について、法務省なり警察庁のほうの担当の答弁者がまだ出席でございませんから、とりあえず郵政省のほうにお聞きをいたしたいと思います。 労使関係の正常化について郵政当局と労働組合の間でいろいろと努力をされてきたと思うのでありますが、われわれは昨年一年、また今年にかけてもかなりこの労使問題を取り上げてまいりました。何といっても郵政は人の職場でありますから、この労使関係が正常化しなければ事業の円滑な運行ができない…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 その中でいわゆる労働組合の側で告訴、告発したもの、それから労働組合でない、管理者側といいましょうか、でしたもの、これはわかりますか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 いまちょっと御報告をいただきましたことによって明らかなとおり、百件以上の事犯があるということは非常に残念なことでありまするが、その中で特に告訴、告発をしておるというのが約半数に近い数を占めている、これは私は一つ特異的なことだろうと思うのです。というのは、いわゆる第三者が見て、かなりこれは暴力的な行為であるということは、いわば捜査をする側にも伝わるものですけれども、しかしこの中にはかなり意図的に告訴、告発をしたというようなもの…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 たとえば福島県の平の局において昨年の四月に配置転換をめぐって管理者と労働組合員の間において起こりました交渉といいましょうか、この際にも暴力事件が起こっておるというのであります。これは全逓の組合員の側が局長を告訴しておるわけですけれども、ところがこれは不起訴になっておる。嫌疑不十分というので不起訴になった。ところがこれに対して局長、貯金課長が逆に今度は全逓の組合員を告訴した。これは八月の二十四日に四名が起訴されたという事案があ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 この一月十三日に起こった事件については、そう一方的なふうに実はわれわれは印象づけることはきわめて間違いであると思っておるのです。この組合員の側も、局長あるいは課長から二十日間以上の傷害を受けた、こういうこともあるのです。私もこの局長を知っておりまするけれども、この局長は全逓の組合をかなり敵視して不当労働行為や強制労働をやっておるということを私も実は聞いておるわけです。現にまた私自身もあの局に行ってこの局長に会ったことがありま…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 これは私はもう一度調査をしていただきたいと思うのであります。その場面についても両方の言い方をかなりよく聞いてもらいたいと思うのであります。そうでないと、一方的なあなた方の事情聴取によってもし処分等がありとすれば、これはきわめて不穏当なことでございますからね。私はそういったことがかなり多いんじゃないかと思うのですよ。たとえば四十五年の十二月の九日に郵便課長と組合員が交渉した際に、当時の銚子の郵便局長である日下部というのがめいて…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 私はそういった面で関心を持っておりますだけに、たとえば郵政省自身が調査が行き届かなくて漏れているようなことであっても、いわゆる全逓の組合員とかあるいは全郵政の組合員とかあるいは未組織の者である、それを問わず、この種のものについては私は厳正にやらなくちゃならぬと思うのです。 それと同時に、一番最初に申し上げたように、そういったことが起こる根源というのがあるわけですね。これを突き詰めていかないと非常に誤りをおかすんじゃないかと思…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 何かいまあなたの言うことであれば、乱闘事件ですか、起こってから管理者が行ったのですか。そうでないでしょう。それは、全郵政の役員と一緒に管理者がかけつけたのでしょう。それでやはり何か間に入ってそれを引き離したりとめさせたり、管理権の行使のようなそんな状態じゃありませんよ。一方のほうに助勢をする立場で来ておって、それを現認をしているということについて、実はあとでこれが逮捕等の一つの大きな要因になっているというふうにわれわれは承知…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 法務省と警察庁の方がお見えですが、すでに法務委員会でいろいろと問題を取り上げたろうと思いますし、法務委員会の質疑がちょっと長くなったものですから、私の割り当てられた時間が実はなくなってきておるものですから、非常に残念ですけれども簡単にお聞きをしますから、どちらでも該当するほうで、法務省のほうも警察庁のほうも、お答えいただきたいのです。 まず全逓や国労、動労あるいはまたそれ以外の組合についてもいろいろな刑事事件が起こっているも…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 そこで、法務委員会でもあるいは質問があったと思いまするからもう重複を避けまするけれども、この春五月の三十日に静岡の郵便局で起こりましたいわゆる暴力的な事件としてあなた方が捜査をし、そして処分をしたもの、これが、任意出頭にも応じいろいろと供述もしているという状態の中で、途中から逮捕に踏み切った、こういうことであります。これは一体どういうふうな処分をいたしましたか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 まあ結果をもって論ずるわけではありませんけれども、大体一人は起訴猶予で、あとの七人は略式ですね。罰金という事犯であったわけですね。そのことをもってしても、これはやはり任意捜査でやれたのではないかと私は思うのですよ。しかもかなりの期間任意でもって取り調べをし、供述を求めている。したがって相互間に証拠隠滅をしたりいろいろと通報し合うなんということは、これはもう単純な事件ですからそうありようはずがない、こういうふうに思うのです。こ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 もう時間がないからやりとりはあまりしませんけれども、私の認識では、いずれにいたしましてもこの捜査は、六月の二十日から七月の十一日にかけて任意でもって呼び出しがあった。被疑者として七人、参考人として五人、延べ十八人が出頭した。ところがそれから約一カ月たった八月八日になって、これが逮捕に出てきた。こういうところにも私はかなり無理があると思うのです。こういった任意でもって出頭し、供述をしておって、かなり取り調べが進んでおる段階、し…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 刑事局長、またあとでお聞きしますから処分についてはいいですけれども、いま警察庁からも話がありましたけれども、われわれはこれはどこの組合であれ、どこの管理者であれ、事件については厳正にやってもらうことについてはとやかく言わない、また適正なあるいは敏速な捜査をするということについてもこれは当然なことだろうと思うのですが、しかし事は労働組合の運動、活動、そしてまたそういった実は組織等の背景、それに当局がからむ場合があるといういろい…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 時間を節約をいたしますので前提は申し上げませんし、また答弁のほうもまくらことばは要りませんから、簡単にお答えをいただきたいと思います。 環境破壊を防止したいということは国民的な声になっておりますが、その中の一つである廃棄物の処理をどうやるかということは現代的に大きな課題でありまして、さきに廃棄物の処理及び清掃に関する法律を制定をいたしましたし、また通常国会では廃棄物処理施設整備緊急措置法が制定をされました。それによって、それ…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 通産省のほうは一体、廃棄物の現状については、いまの厚生省の見方と大体同じですか。

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 この廃棄物の排出の現状についてはいろいろな説があったりしまして、極端にいいますと、これではまだ何分の一かというふうな見方もありまするし、はっきりした集計はないのじゃないかと思うのですね。大阪だけで一日に十万トンか十五万トンぐらいじゃないかという話がありますけれども、これも確かではない。私、自分の県にもいろいろ聞いてみましたけれども、なかなかはっきりしたことは出ていない。こういうことで、この現状把握がまずもって急務じゃないかと…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 ちょっとそれをいろいろ全部聞きたいのですけれども、いいでしょう、あとでまたお聞きします。 そこで、いま言ったように、なかなか現状把握もまだままならない。それからいろいろな研究開発も緒についたところである。これもまだプラスチック等の一部分についてですから、全般的にはまだとてもそこまでいってない。 こういう状態でありますが、そこで私は、この段階をまず一応承知をするわけで、つい最近厚生大臣、官民共同の特殊会社を新設するという構想を…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 大臣、私はあなたの言っておることについて全然わからなぬではない、かなりその趣旨に賛同するところもあります。ただ、国家の責任を負わなければならぬという話は当然のことでしょうけれども、それは負い方があると思うのです。 もう一つは、この現状のままではいかぬから何とかしなければならぬというのは、だれしも考えるところですね。しかし、それには前提があると思うのです。 〔委員長退席、向山委員長代理着席〕 一体それじゃ国は、この産業廃棄物を…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 その強力な指導の中身についても、いろいろお聞きをしたいのですが省きまするけれども、こういう構想が出ますると、それに対してどうしても寄りかかるということを私が言ったのは、最近、東京、大阪、京都などの大都市をかかえる十都道府県の議長会が、産業廃棄物の処理問題について、一番困難な埋め立て用地の確保も、広域処理体制の確立のために公団方式はどうかというようなことをいって、これを政府に要望するということがいわれておるのですね。 これはも…

日本社会党1972/09/12

69衆議院 社会労働委員会 第2号

○田邊委員 そういうようないろいろな意見もありましょう。それらも勘案し、私の大前提というものをどうやって確立をするかということに対して、やはり具体的な提示をひとつ私はお願いをして、それからこれが将来にわたって、国がその処理を全部まかされるような形ではなくて、あくまでも民間のベ−スで事が主体的に運ばれるような条件というものをつくってやるということを主体にして考えていただきたいと思うのであります。 きょう中身について実はお聞きをしたかったの…