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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 郵政大臣は御承知なんでしょうか。この懲戒処分というのが、諸外国のいろいろな形における処分と違いまして、つとめている間全部、生涯といってもいいほど、賃金あるいは身分、そしてまた退職金、年金、これに影響を及ぼすということ、これは類例を見ないことである。特に今回の郵政省の行なった処分というのは、私は国内的に見ても他に比較して、これはきわめて過酷なものである。その数においても全く類例を見ないほどの大量のものである。これはいま言った諸…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 いろいろ不利益になって、これがつとめている間ずっとつきまとうということにつきましては、問題があるという人事局長の指摘です。当局が問題があると指摘しているのですから、なぜそれをやらないのですか。世界的に見て、そんな処分はいまないのですよ。ですから公社関係において、私は例を言いませんけれども、それに対するところの回復措置というのをとった例があるのです。これはいまからかなり前の話です。その後こういうILOの見解等が続々として出てい…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 これは一体どうしますか、大臣。そういったことに対して、あなたのほうは精力的な話し合い、交渉を行なって、こういった日本の特別な例としての過酷な条件を緩和するための措置について、不利益の回復の措置について、これはひとつ精力的に合意に達するようなそういう努力をするという、あなたお考えでございますか。

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 あなたは何かこの処分の中身について、たいへん温情的なことをやったようなお話をするけれども、とんでもない話です。これは私はもちろん知っていますよ。中身についても知っています。またその基準の組み方についても知っています。これは従前との比較の問題についても知っています。しかし、停職二百十人を含むところのこの処分というものが意味するものは、私は変わりないと思うのですよ。たまたまこれは馘首なんかと——大かたそれは首切られているのだから…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 大臣、あなたはたしか十三日に総評の大木事務局長にお会いになった。一体郵政省は処分をするのか、こういうことに対して、まだ事務当局から報告を受けていない、こういう実は話をされたというふうに私は聞いております。まあ総評という日本の労働団体の最大の団体の責任者があなたに会見を求めて、処分の問題を、明日の事態の中でもって処分を出されるんじゃないかという質問に対して、あなたは知らないと言われた。私はこれは重大だと思うのですよ。もしほんと…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 大臣、ひとつ事実をもってあなたの誠意を示してもらいたいと思うのです。これはやはり精神的な問題じゃありませんからね、具体的な事実の積み重ねの上に立ってあなたの真意というものが推しはかれるのですから。これは私はきわめて現代的なことで言いますけれども、やはりそのことなしにはあなたの真意というものはない。 それからもう一つは、やはりあなた、官僚側の言い分だけを聞いておってはだめですよ。あなたの自由な裁量という形でもって近代的な労使関…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 郵政大臣、参議院の逓信委員会があるそうですからひとついままでの私の意見も踏まえて、この不当処分に処して、あなた方は一体これからどういう処置をとられるのか、それから今後の春闘や組合要求に対して誠意ある態度をもって臨まれるということを私は強くひとつ要請しておきます。どうぞお帰りください。 そこで労働大臣最後に、いよいよ春闘が山場に差しかかってまいりました。今度の春闘は賃金引き上げと並んで、スト権の回復、週休二日あるいは週四十時間…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 十四日のことについて、あなたは、いろいろ話がありましたけれども、やはり時短にしても、最賃にしても、あるいはスト権、処分問題、きわめて消極的な態度だったことは、これはうかがい知れるのですね。特に労働大臣が最も消極的であったというふうに新聞が報道しておるわけです。これはひとつよく胸に置いて、さらに積極的な推進をしてもらわなければならぬというように思うのです。 そこで、大臣、春闘においては、一つは当事者能力の問題もありまするけれど…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 社会労働委員会 第16号

○田邊委員 それでは尊重するというお話がありましたから、正式の申し入れがありましたら、最も適切な時期等を選んでこのトップ会談が実現できるような、そういう御努力をひとつ労働大臣に強く要求して、私の質問を終わります。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 郵政省、運輸省、おいでですか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 ああそうですか。 郵政省が最近支給しております郵便配達あるいは貯金、保険の業務等で使用しているところの自動二輪、いわゆるバイクで最近非常に事故がひんぱんに起こっておるわけですが、その中でもバイクが逆にうしろへ進むという、逆進するという考えられないような事故が続発をいたしておるのでありますが、全国で発生をしているこの逆進事故の中で…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 郵政省が把握したものは一体どのくらいございましょうか。バイクの種別とそれから場所、その日をひとつお知らせいただきたいと思います。そしてまた過去に対してどのくらいの調査をいたしておるかも、あわせてこの際お聞きをしたいと思います。 なお、時間が非常に短いようですから、私がわかっている範囲のことについてはくどくどしく御説明いただかなくてもけっこうでございますから、ひとつ簡明に御答弁いただきたい。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 したがって、四十七年八月三十日から今年の四月二日までの間の事故の発生件数が八十五件、その大部分がスズキF七〇と九〇、こういう事態になっていることは承知いたしました。 四十七年八月三十日以前の事故がどのくらいあったかということについては、あなたのほうでは全国一斉の調査をいたしたことがございますか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 正確に答えていただきたい。したがって、昨年の八月以前は調査をしていないということだけれども、私は非常に重要だと思う。これまでも過去に、実は発見されざるところの事故まで含めますと、これは何百件に至る事故が起こっていることをわれわれは聞いておるわけでありまして、一斉調査をする用意はありますか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 委員長から、私の質問に対して正確に、しかも簡明にひとつ答えてもらいたいということを注意してもらいたい。 四十七年八月以前の事故について、さかのぼって一斉調査する用意があるか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 調査の結果をひとつお知らせいただきたい。 そこで、このスズキF九〇はF七〇と同様に、たとえば香川県などにおいては以前からバックをした前科を持っているのですね。ところが、昨年の十二月にF七〇は欠陥バイクであると認定をして、部品交換、リコールをしている。ところがF九〇は同様の認定を行なわなかった。これは運輸省のほうでしょうか。どういうわけでこのF九〇はリコールからはずしたのですか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 実はたいへんな間違いですね。このF九〇も実際には欠陥車であることは、鈴木自動車も認めているから部品交換を行なっているのであります。ところが、この部品交換を自主的に行なったあとにおいて、その後郵政省の調べでは十二件、四月の二日までにすでに事故発生をしている。そこで鈴木は、この九〇の新車に対して九百六十八両、逆回転防止装置をつけているのですね。新車にストッパーをつけなければならぬということ自身が、このF九〇が欠陥車であるというこ…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 郵政省はこれについては承知していますね。F九〇について部品交換を自主的に鈴木がやっている。そうですね。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 その後において十二件の事故が起きている。運輸省、あなたがこのことを知らぬというのは一体どういうわけですか。自主的に部品交換を行なっているという事実がいま郵政省から明らかになった。しかもその後において逆進事故が起きている。これも事実であるということを認めている。その認識の上に立って、あなたのほうはこのF九〇についてどういう措置をおとりになるつもりですか。あなたの意思はどうですか。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 社会労働委員会 第15号

○田邊委員 そんなでたらめな話があるかね。郵政省のほうは部品交換をしておることを知っておって所轄官庁である運輸省が、点検整備だけでもって足りるというような報告を受けてのうのうとしているというのは、一体どういうわけですか。そんなことであなたのほうの監督がつとまるのですか。なぜ十一月二十四日の時点でもってF九〇についてリコールしなかったのですか。あなたに事故は絶対に起きないという自信があったのですか。