P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 それはどういう根拠ですか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 月割り計算というのは、これはこの一〇%の八月一日からの何カ月でしょうか、これをかけた数字じゃないですね。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 それは、だれがそういうふうにきめているのです。二百二十五億円の月割り計算なんということは、だれがきめているのですか。われわれは、そんなことを承知していませんよ。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 第一、二百二十五億円が少ない。何年も二百二十五億円だった。これは少ない、こういう考えで、これは定説になっておって、何も二百二十五億円でなければならぬということはないのですよ。政府はそんな考え方だったら、とんでもない間違いですよ。これは当然、定額であったにしても、逐年ふやすべきものをふやしてこなかった。その考え方が誤りであり、それが不備であるということをもって、今度は定率にして一〇%にしようというのでしょう。実施の時期がずれた…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 二百二十五億円なんというのは、一体何でそれが基礎になるのですか。たまたま何年かそれをやっていたからでしょう。ずっと二百二十五億円というものが国の動かすべからざるところの憲法の規定でもってやっていたのですか。そうじゃないのでしょう。ある時期はもっと少なかった。ある時期にふえてきて、そしてそれが何年か続いてきたというイージーゴーイングな形をとってきたにすぎない。 まして今度は、そういったものが実は誤りであった、医療費もふえており…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 それじゃ、ほかの質問をしていましょう。 大臣、私は大蔵省は非常にきついのだろうと思って、渡部主計官の顔を見ていると大体わかるのだが、去年もそうだったのです。そういったことは許されるのでしょうかね。健保の赤字を何とかひとつなくそう、そのために国は定率補助を実施すると、あなたが実は高らかにラッパを鳴らした。そして八百十一億は今度の予算で組んでおる。たとえ実施時期はずれても、七月までは二百二十五億円月割り計算なんという、こういう考…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 あなたのは通らないことを大体予測して、通ったことを考えていないというのだったら、これはまたわれわれも考え直さなければならぬ。あなたは通ることを前提にして法律を提案しているのじゃないの。通ったら、一体これはどうなるんですかと聞いている。八月なら八月一日に実施した場合に、七月まで二百二十五億の月割りというのは——月割り計算というのは当然あるかもしれないよ。しかし、昨年まで二百二十五億円だったから、ことしも二百二十五億の月割りでい…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 あまり元気が出ないような答弁で、これはもう何としても私としては納得ができないというふうに思っておりまするが、この一〇%というものの理論づけは毎年のように話がありまして、昨年は国民健康保険の四割五分、日雇い健保の三割五分に比較して一体何ぼが正しいかというようなことが論議されました。その中に参考人に出ていた審議会の近藤さんの意見が出されたり、いろいろな意見が出ました。そういう議論をわれわれは頭の中に置いております。 しかしやはり…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 いまの主計官の答弁の中で一つの考え方が出てくると私は思うのです。それから大臣の先ほどの、保険局長も答弁したと思うのですが、いわゆる組合健保との間における格差、これをやはり是正する、その脆弱性を是正する、この組合健保に対して政管健保の脆弱性とは一体何でしょう。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 組合健保と政管健保の平均標準報酬の差は一体どのくらいの割合でしょう。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 大体四十一年の七七・一%から始まって、最近八〇%をちょっとこえるという状態でありますけれども、依然として二〇%の大体格差、落差がある。これをひとつ政管健保のいま八 〇%ぐらい、四十五年の八〇・七%程度のものを一〇〇%まで引き上げたとすれば、一体どのくらいの収入があることになりましょうか。

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 したがって、さっきの大臣の話を受けて私実はいま質問をしているわけですけれども、この政管健保は組合健保に比較して収入面の脆弱性がある。これは逆ざやの傾向にある。これがなくなれば、支出面におけるところの年齢構成の問題は、女子が多いという問題、それから医者にかかる部面が多い、環境面からいっても多い。いろいろな支出増の問題がありますが、これを一応抜きにしても、いまの八〇%という二〇%差というもの、これを埋めるとすれば四十六年度大体千…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 あなたの話を受けて、私はそういう質問をしておるわけでありまして、最初から私がそれを言っているのじゃない。他の保険との問題は、さっきも言ったとおり、いろいろと論議をされてきたから、私はここであえて繰り返さないだけです。そういう一つの理論づけもあります。国保や日雇いとの関係もあります。それから厚生年金との、これは短期、長期のことについて、いま話がありましたけれども、それをおいてみても、これは話が合う。これは国民年金、日雇い、国民…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 その要素であることについては、お認めいただいたと思うのでありまして、それをどのくらい国が見るかということは、また今後の一つの論議になるかと思うのですが、一応そういうことで承っておきたいと思います。 話はずっと進んでいきましたから、いいと思いますけれども、主計局次長がお見えですから、話は聞いたと思いますけれども、八百十一億円がことしの予算で組まれたが、定率の実施がずれたという場面を想定したときには、これは月割り計算という話もさ…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 調整をどうするのかということがよくわからなかったのですけれども、必ずしもそれがどうしても固執しなければならないことではないというふうにわれわれは受け取っていきたいと思うのですよ。これについてはまだ行く末わかりません。さっきも大臣が何か考えなければいかぬだろうという話がありましたが、通ったことがないものだから、通った場面をちっとも予想してないということで、これはわれわれ自身も、その点ではある程度わかるわけです。経験のないものに…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 それはあれですか、給付面の伸びは、あなたのほうで大体過去の例からいって、保険医総辞退があったり、あるいは特別何か病気が起こったりというようなことがあれば別ですけれども、いずれにしても、ある程度の幅はあっても大体の平均指数は出ていると思うのですね。問題は収入面の平均賃金の引き上げがどうかという点で、この間も山本委員が質問しましたけれども、私はその裏を言いますと、逆に言えば、平均賃金の引き上げが大体何%くらいならば収支はとんとん…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 したがって、この春闘の行くえはまだはっきり出てはおりませんけれども、二〇%なり二一%なりという賃金引き上げがあれば、その分はいわば余剰としてこれは残っていく、繰り越される、こういう形になると思うのですね。大体支出の九%から一〇%、それから賃金の引き上げが一二、三%というところで、特別な事情の変化がなければ収支とんとんであるという形ですね。したがって、ことしは二〇%から二一%くらいの賃金の引き上げが予想されるという形になります…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 そこで医療費の値上げは毎年どうもやらざるを得ないだろうと大臣は言われておるわけでありますが、これはこの賃金の増との見合いがあります。医師会はスライドを実は言っておりますが、この医療費の引き上げというものが毎年行なわれるという事態に対して、一体どういうふうに対処していかれましょうか。給付の改善と医療費の改定については弾力条項等を適用する、こういうお話があるわけでございまするが、この医療費の改定という事態、これは一体毎年どの程度…

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 したがって五%といえば三百五十億円くらいですね。賃金が二〇%くらい上がったといたしましても、どうも二百億くらい足りなくなる、こういう形であります。二百億を埋めるためのこの弾力条項の適用というのは一体どのくらいですか。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕

日本社会党1973/06/07

71衆議院 社会労働委員会 第24号

○田邊委員 何ですか一・五というのは。