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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1963/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 行政管理庁、私の聞いておるのは、あなたのほうの査定の状況はわかりました。しかし私が言わずもがなで、麻薬の取り締まりは、現在の状態の中で今後どう進めようかということではないんだ。これから飛躍的にこれを発展させる、それでひとつ画期的な取り締まりをしようというのですよ。そういう中でもって、一体人員の送置はどうなるか、どうあるべきかということを実はわれわれは考えているのです。あなたの言われるように、現在の活動の状態が、いわば実…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 大臣、私の質問を聞いていないというのも不見識だけれども、私は統一見解を求めたんだ。査定の状態を聞いておるのじゃない。答弁がそういうだけだ。だから政府委員で答弁できないなら、行政管理庁長官を呼んでいらっしゃい。一体政府は、今後のこの取り扱いに対して、人員配置の面、機構の面でもってどういう方針で臨まれようとしておるのか。これを私はお聞きしておるのであります。そういう中でもって、わずか取締官十三名、取締員十八名、検察庁もそれ…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 そんな、人をばかにしたような答弁をされちゃ困りますよ。いかにあなた、口の中でそれはかなり重点を置いたというようなことを言っても、現実にあらわれた結果がこんなことで、これでもって重点を置いたという答弁をされたって、われわれそんなことは了承できません。総務長官の出席を求めてありますし、来るということでありますから、ひとつ推進本部の本部長としては一体いかがお考えであるかお聞きしたいと思いますので、委員長お願いいたします。

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 それでは、議事進行に協力いたしまして、総務長官が来るまで違う問題を進めておきますが、これは委員会で答弁できるかどうかわかりませんけれども、一体取締官や取締員の処遇といいましょうか、待遇、これはどういうふうに——私も一般の官庁の状態を一通りは知っておるつもりでありますけれども、どういう状態に置かれておるのか。たとえば深夜の勤務に対する手当、あるいはおとり捜査等でもって要する費用、もちろん服装等のいろいろな面もありましょう…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 総務長官なり行政管理庁長官にお聞きをする点はあとに残しておきますけれども、大臣お急ぎのようですから……。一体麻薬取締官なり取締員なりというものは、非常に特殊なといいますか、専門的な知識も必要だし、学歴も経験も必要だということで配置をされておるわけでございますけれども、何といっても取り締まりにあたって手足を持っておらない、警察のように警察官の配置等があるような状況でない、こういう状態でございますから、非常に取り締まりにつ…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 大蔵省おいでですけれども、いま厚生大臣からお話のありましたように、これは警察庁のほうもそうだと思いますが、全般的にはたいへんな苦労があり、いろいろ装備や施設に対してさらに私は要求があると思うのですけれども、厚生省の取締官の待遇に対して一応の措置はしつつある、本年度は特に旅費や手当その他でもってなされたといっても、これは私は一人当たりだと思ってだいぶはずんだと思ったら、全体だというお話を聞きまして、まことに実は驚いたので…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 その額が、前年度に比べて全体でもって約何倍かにふえたという話がありましたけれども、これはいままであまりにも少な過ぎた話でありますから、ただ単に数字上の比較をされて、それでこと足りるということには私はならぬと思うのであります。三・八五倍ですか、それは十分承っておりますけれども、それだけでは私は十分でないと思うのです。さっき行政管理庁に実は非常に声を大にしてお願いを申したのでありますけれども、これは最終的には行政管理庁の人…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 今後の対策というものはやはり総合的に行なわれなければならぬ、予算措置もそういった点で考えられなければならぬ、こういう私どもの強い要望の点から言いますならば、はなはだ画期的だといわれておる今年度においてすらも、私は決して十分な態勢であるとは言いがたいと思うのです。これは全体的な予算のにらみ合わせの中でもってやむを得ないというお返事はあろうかと思うのでありますけれども、問題は、先ほど警察庁の局長からもお話がありましたし、薬…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 お医者さんは特殊な立場でございますから、麻薬の取り扱いをすることは当然な話でございますけれども、非常にまじめな真剣に取り組んでおる九九%の医師に対して、知らずして、あるいは圧迫をされてそういったものを投与する者、いろいろありましょうけれども、医者の麻薬法違反というのが非常に多い。こういう事例から見て、私は全然しろうとでありますのでわかりませんけれども、この麻薬の取り扱いを医者にさせる、これに対しては非常に厳重な措置とい…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 いろいろお聞きしておきたいのでありますけれども、結論に入りたいと思います。 今度、収用施設に対してそれぞれの措置をされるわけでございますが、治療方針と申しましょうか、治療の方法も、どういう治療法をとるかということは専門の方々からそれぞれお話があったと思うのですが、私はやはり入院をしている間に、最高六カ月であれば——麻薬に対する一つの何というか、それを用いたいという観念がなくなるまで置くのだというお話でありますけれども、…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 そのいろいろな方法をとられて万全を期せられると思うのでありますが、お医者さんの配置や看護婦、看護人等の配置もなかなか困難でありましょうから、どういった配置をされるのかお聞きをしたいのでありますけれども、大体あとは事務的にお聞きをしてもよろしゅうございますので省きます。その人たちの待遇に対しても実はわれわれは非常に心配をして、はたしてそういった看護婦や看護人等が配置できるかどうか、こういった点も実は非常に心配をいたすもの…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 総務長官はお急ぎのようですから、もう一問だけにいたします。お話の筋はわかりましたけれども、大ざっぱに言いまして、取り締まりに当たる場合、厚生省の麻薬取締官なりがかなりの部面を受け持って捜査等をやっていらっしゃる。摘発等もしている。一方において警察庁も、この問題は近来の重点的な施策だと思って十分対策を講じて、摘発等に当たっていらっしゃる。これは型どおり連絡提携というものができれば図に書いたようにうまくいくわけでございます…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 総務長官のそういった御苦心もよくわかりますし、現状で満足されているわけでもございませんでしょうから、ひとつ特異性、特色も生かしながら、今後絵にかいただけではなく、実質的にもそれぞれの行政機構が一体となってこの取り締まりが完遂できるような、状態をひとつつくり上げてもらいたいと思う。そのためには、やはり私は推進本部の果たす指導の役割りというものが非常に重要になってくるのではないかと思うのでありまして、そういった点で推進本部…

日本社会党1963/05/22

43衆議院 社会労働委員会 第32号

○田邊(誠)委員 残余の質問はまた機会を見ましてすることといたしまして、私はひとつこの際総合的な対策を講ずるという観点で、厚生省はもちろんでありますけれども、警察庁なりあるいは大蔵省なり、行政管理庁なり、労働省なりが、それぞれの立場を持ち寄りながら、これに対するところの一貫作業を最後まで見届けていただく、こういう措置を講じていただくことを特にお願いをいたしまして、とりあえず質問を終わりたいと思います。

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○田邊(誠)委員 関連して。いわゆる治療を六ヵ月やらして社会に復帰するところの条件が出てまいった、こういう御答弁でありますが、今回の法改正がきわめて画期的であるというようにいわれておるけれども、私はそのことを重要視する意味からも——確かに治療的に見た場合、禁断症状なりあるいは嗜癖的な状態を脱却する、それに付随をして心理的な動揺まで静めるという効果が、私はしろうとですからよくわかりませんけれども、その期間にあるだろうと推測するのです。しか…

日本社会党1963/05/16

43衆議院 社会労働委員会 第30号

○田邊(誠)委員 そういう考え方が逐次実現することをわれわれはぜひとも望んでいきたいと思うわけでございまするけれども、たとえば現在都道府県に、県の婦人児童課等で婦人相談所というものがございますね。ところが、これに付属するところの施設というものがあるのですが、私どもの県をながめてみましてもまことに粗末で、その考え方はきわめてちゃちなんです。自分のところの例を出して非常に恥をさらすようでありますけれども、町のまん中にありました婦人相談所とそ…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊(誠)委員 労働大臣がお見えでございませんから、まずもって事務的な現状把握、数字等の問題について、労働省の当局並びに公労法適用下におけるところの現業、公社の人事担当の方々に質問をしていきたいと思います。 御承知の通り、ただいま公労協を中心とするところの賃金引き上げの運動が展開をされておるわけでありますけれども、事態はきわめて深刻な状態に立ち至っております。今回の公労協を中心とするところの賃金引き上げの要求というものが、昨年からの物…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊(誠)委員 それぞれ関係の御当局の御説明を承りたいと思いますけれども、その前に、それならば、昨年の仲裁裁定が出まして、公労協傘下の適用職員に対して賃金引き上げがなされたわけでございますけれども、そのときの状況を、これはおわかりでございましょうから、一つお聞かせいただきたいのであります。昨年たしか公務員の賃金が七・八%程度引き上げになりまして、仲裁裁定の中には、公務員給与との問題、民間賃金との問題が当然比較をされて、六%の引き上げの…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊(誠)委員 今労政局長のお話にありましたように、昨年の仲裁裁定というものがどの角度から見ても正しいものであったかどうかという判定は、これはまたそれぞれ批判をする側に立てばあると存じまするけれども、一応権威ある第三者機関としてなされました仲裁裁定、公労法によるところの最終的に労使がこれに従うという立場にある機関として出されました判定というものが、今お話のありましたような状態でございますから、これは今の日本の社会通念上から言いますなら…

日本社会党1963/03/12

43衆議院 社会労働委員会 第19号

○田邊(誠)委員 ちょっと突っ込んでいろいろ聞きたい点がございますが、国鉄御当局は一体いかなる見解で対処されたのでございましょうか。