田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 それでは電電の本多職員局長さんの方は、一体どういうふうになっておりましょうか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 それぞれ御出席の当局から一応お話がございましたけれども、まず郵政の人事局長のお話によりますと、昨年の公務員給与との関係や、民間賃金との関係、物価指数との関係、いろいろお話がございましたけれども、これはきわめて粗雑な比較論でありまして、これは政府のどなたにお聞きをしたならば、正鵠を得られるかわかりませんけれども、必要があれば経済企画庁でも呼んでいただくことになろうかと思いますが、まず第一に、消費者物価の値上げというのは、…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 いつのですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 それで公務員との給与の差というのは、今度公務員給与が上がりましたけれども、これでなおかつあなたの方は差がないというか、差が生じていないという御認識のようでございますが、一体郵政という現業、これは電電や国鉄にも当てはまることですけれども、これの給与というものが、非現業なりの一般の公務員とただ単に単純なベースの差、比較だけでもって、判定をすべきでないということは、あなたは人事局長だから御存じのことだと思うのであります。昨年…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 大臣がお見えでございますから、一つ前段は抜きにいたしまして、公労協を中心とした賃上げ問題は非常に重大なる段階に入りつつあることは、大臣御承知の通りでございます。いろいろな面で実は政府当局もこれに対して苦慮されておると、私はきわめて好意的に判断しておるのでありますけれども、一体この公労協の賃上げ問題に対して政府は——二月十二日以降において三公社五現業のそれぞれの回答がございましたけれども、今事務当局にいろいろお聞きしてお…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 大臣の言われることは、筋道としてはもちろんその通りでございましょう。私も、形式的な面におけるところの手続が誤っておるというような、あるいは間違っておるというような、こういう質問をいたしておるのではないのであります。しかし今公労委が調停を発足させて、第一回の聴取が行なわれておるというさなかであることも認識いたしながら——これはいろいろな考え方なり見方の相違はございます。しかしいずれにしても、大多数の組合員を擁する公労協傘…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 大臣は全般のいろいろな経緯に対して十分御承知のはずでございましたので、時間の関係もございまするから、実はそれを省かしていただいて、簡明率直な今後のお考え方をただして参ったのでございまするが、私は、やはり筋道としてものを形式的に見る場合と、実態的に見る場合と両方あろうかと思うのでありまして、このままの事態の中で筋道だけについての形式的な判断というのは、私は必ずしも政府の万全の対処の仕方であるというようには考えないのであり…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 大臣お急ぎのようでありますから、私はくどくどしく申し上げるのを避けまするけれども、私の意のあるところも十分お考え合わせいただいたと、私は私なりに判断をいたしますので、その上に立って一つ事態の推移を正確に判断をされて、これに対する十分な対処をしていただくことを特に要請しておきたいと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 大臣の出席が短いので、問題の突き詰め方が非常にちぐはぐでございまするけれども、事態の解決のために、当局の認識をもう少しお聞きをしておきたいと思います。 先ほど来いろいろと三当局からお話がございましたが、郵政当局の御説明に私はいろいろと疑問があり、反論をしたいのでありますけれども、時間がございませんから一応おきまして、今お話のありましたような認識の上に立って、民間、公務員の賃金との比較や物価指数の上昇とにらみ合わせてみた…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 微弱だと言うけれども、あなた方の答弁によっても、少なくとも消費者物価は上がっておる。民間の給与は上がっておる。公務員との差ということを言いまするけれども、これはあなたは非常に認識が足らぬ。ほかの電電公社や国鉄にお伺いしたいのですけれども、一般の公務員とただ単にベース上の差がないということでもって、それで足れりと言うならば、これは公労法の適用も必要なければ、いわゆる現業職員という特殊な立場というものも実は没却される格好で…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 昨年の仲裁裁定実施の場合におけるところの論点を私は申し上げたのでありますけれども、そういったことが一体考慮のうちに入っておるのか入っていないのかというのが、さっぱりわからぬ話でありますが、現実の問題として、昨年が一応その時点におけるところの、生活を維持するに足る一つの最低の給与であったというふうに認識をいたしまするならば、単純に民間給与や公務員給与や、いわゆる消費物価値上げだけを判断をいたしましても、何らかの引き上げを…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 これ以上賃上げの必要はない、これをあなたは認識するかどうかということを聞いておるのだ。調停を受諾するか、仲裁裁定を受諾するかなんということは、もちろん予測をしての話ではない。絶対に必要はないのですね。これ以上の引き上げは認めませんね。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 現在の時点なんという話は、賃上げにありませんよ。これは予算上、資金上という問題があれば別ですよ。しかし賃上げの必要は認めるけれども、諸種の制約があって、これはでき得ないということであれば別ですよ。私はあなた方に、何も百パーセントものが言えないような格好でもって質問してないつもりです。十分あなた方の特殊性というものを認めた中でもって、あなた方ができ得るところの努力というものを実は望んでおるのでありまして、そういったことに…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 まあ調停、仲裁という事態もございますから、一つそう回答を出された時点の中での話として私はもちろん承っておきますが、これに対するところの再考慮を十分していただかなければならぬではないかと私は考えておるわけであります。今回の事態を遷延をさせておる有力な原因は、何と言ってもきわめて人を食った当局の回答にあるわけです。これがもちろん政府のお墨付からくる、事務当局ではどうにもならぬ制約があるという伝え聞くところによる話もございま…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 あなた方は一番悪いですね。事実上のゼロ回答をほかの当局はしておりまするけれども、あなたの方はそれすらもしていない。昨年の秋から始まっていることでしょう。団体交渉している。二月の十五日の時点まで、一体どのくらい時間がかかっているのですか。大体形式的に見れば整ったようなことを言っているけれども、あなたの方は事実問題としては、これは回答もしていないのですよ。それでもって公労法に定めるところによるということで、公労法というのは…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 発言も求めないで、何ですか。委員長から注意して下さい。質問に対してにやにや笑っている。そんな者には質問はできない。私らはなまはんかなことでやっているのじゃない。冗談じゃない。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 あやまらなければだめだ。私は質問をやらぬ。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 私ども、今更大な事態に直面をしておるこの問題に対して、当局の熱意あるところの態度をお聞きをして参ったのでありますけれども、私どもの質問に対して大へん御不満であり、実は大へん軽んぜられたようで、いわゆる答弁の内容ではございません。そういった態度でもって対処される国鉄に、この事態の中でもってさらに質問を続けることは、私どもの委員会の委員の立場からいって、これはとうていその衝に当たることはできませんから、あらためて国鉄の御当…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 電電公社は一昨年三月十五日の合理化反対闘争に対して、同じような処分をいたしておりますけれども、今回はそれを百人以上も上回る大量の処分でございます。私の言いますのは、今や賃金問題が調停委員会にかかり——あなた方は交渉が十分に行なわれたという認識のもとでありましょうけれども、一方的な調停申請をあなたの方からいたしておる。それは当局は当局なりの考えで、事態の解決を促進したいという気持であろうと考えられる節もあるが、そういう事…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊(誠)委員 公労法自身が、条約にいろいろと実は抵触しているという事態の中で、私はここでもってあなたと法律論議をするならば、いろいろと実は考え方もありますけれども、これは別の機会に譲らなければならぬと思うのでございますけれども、問題は、事実問題として当局が今言ったような態度を含めて、今回はきわめて冷酷きわまりないような態度です。団体交渉も積み重ねてない、なされたことの内容は事実上のゼロ回答、そして一方的な調停申請をした。こういう事態…